一般仕様/性能仕様
| 項目 | 仕様 | ||
|---|---|---|---|
| 制御方式 | ストアードプログラム方式 | ||
| 入出力制御方式 | サイクリックスキャン方式(IORF命令による都度リフレッシュ可) | ||
| プログラム言語 | ラダーチャート方式 | ||
| 命令語長 | 1ステップ/1命令、 1~5ワード/1命令 | ||
| 命令の 種類 | 基本命令 | 14種類 | |
| 応用命令 | 105種類、 185個 | ||
| 処理速度 | 基本命令 | 0.64μs(LD) | |
| 応用命令 | 7.8μs(MOV) | ||
| プログラム容量 | 4,096ワード | ||
| 最大I/O点数 | 本体のみ : 10点 拡張I/O : 96点(32点タイプ×3台)(拡張ユニットは3台まで接続可能) CompoBus/S : 256点( 合計362点) | ||
| 入力リレー | 00000~00915(使用していないリレーは内部補助リレーとして使用可能) | ||
| 出力リレー | 01000~01915(使用していないリレーは内部補助リレーとして使用可能) | ||
| CompoBus/S入力リレー | 128点 : 02000~02715(020~027CH) | ||
| CompoBus/S出力リレー | 128点 : 03000~03715(030~037CH) | ||
| 内部補助リレー | 672点:02800~02915(028~029CH) 03800~03915(038~039CH) 04000~04915(040~049CH) 20000~22715(200~227CH) | ||
| 特殊補助リレー | 440点 : 22800~25507(228~255CH) | ||
| 一時記憶リレー | 8点(TR0~7) | ||
| 保持リレー | 320点 : HR0000~1915(HR00~19CH) | ||
| 補助記憶リレー | 384点:AR0000~2315(AR00~23CH) CompoBus/S子局ステータスエリア(AR04~07CH)を含む | ||
| リンクリレー | 256点:LR0000~1515(LR00~15CH) | ||
| タイマ/カウンタ | 256点:TIM/CNT000~255 1msタイマ(TMHH命令)、10msタイマ(TIMH命令)、100msタイマ(TIM命令)、 1s/10sタイマ(TIML命令)、減算カウンタ(CNT命令)、可逆カウンタ(CNTR命令) | ||
| データ メモリ | Read/Write | 2,048ワード(DM0000~2047) DM2000~2021は異常履歴格納エリアとして使用できる | |
| Read専用 | 456ワード(DM6144~6599) | ||
| システム設定 | 56ワード(DM6600~6655) | ||
| DeviceNetスレーブ機能 | DeviceNet リモートI/Oリンク:I/Oリンク点数:最大1024点 Explicitメッセージ通信:マスタから任意のエリアを読み書き可能 | ||
| 基本割込 機能 | 入力割込み | 2点(入力割込みのカウンタモード、パルスキャッチと共用) | |
| 定時割込み | 1点 | ||
| 高速 カウンタ 機能 | 高速カウンタ | 1点(単相20kHz/二相5kHz) | |
| カウントチェック割込み | 1点(目標値一致割込み、または帯域比較割込み) | ||
| 入力割込み(カウンタモード) | 2点 入力割込み、 パルスキャッチと共用 | ||
| カウントアップ割込み | 2点 入力割込み、 パルスキャッチと共用 | ||
| パルスキャッチ入力 | 2点 最小パルス入力:50μs 入力割込み、入力割込みのカウンタモードと共用 | ||
| パルス出力 | 2点(加減速なし 各10Hz~10kHz、方向制御なし) 1点(台形加減速 各10Hz~10kHz、方向制御あり) 2点(可変デューティ比出力)のうちいずれか | ||
| パルス同期制御 | 1点 | ||
| 入力時定数(ON応答時間=OFF応答時間) | 本体入力・拡張入力のみ設定可能(1ms/2ms/3ms/5ms/10ms/20ms/40ms/80ms) | ||
| 時計機能 | あり(RTC内蔵) | ||
| 通信機能 | ペリフェラルポート:上位リンク、ツールバス、無手順、プロコン接続 RS-232Cポート:上位リンク、無手順、1:1リンク、NTリンク | ||
| 停電保持機能 | 保持リレー(HR)、補助記憶リレー(AR)、カウンタ(CNT)、データメモリ(DM)、 ユーザプログラムの内容を保持 | ||
| メモリバックアップ | 不揮発性メモリ、ユーザープログラム、データメモリ(READ専用)、PCシステム設定 | ||
| リチウム電池(2年間)、データメモリ、保持リレー、補助記憶リレー、カウンタ | |||
| 自己診断機能 | CPU異常(WDT)、メモリ異常、通信異常、設定異常、電池異常、拡張I/Oバス異常 | ||
| プログラムチェック | END命令無し、プログラム異常(運転時常にチェック) | ||
| 接続 ツール | プロコン | 形C200H-PRO27 | |
| CX-Programmer | Windows版 | ||
※ ペリフェラル/RS-232Cに関しては、専用接続ケーブル(形CPM2C-CN111、形CS1W-CN114、形CS1W-CN118)が必要。
通信仕様
DeviceNet
| 項目 | 仕様 | |||
|---|---|---|---|---|
| 通信プロトコル | DeviceNet準拠 | |||
| 接続形態 *1 | マルチドロップ方式、 T分岐方式の組み合わせが可能(幹線および支線に対して) | |||
| 通信速度 | 500k/250k/125kビット/s | |||
| 通信媒体 | 専用ケーブル 5線(信号系2本、 電源2本、 シールド1本) 専用フラットケーブル 4線(信号線2本、 電源線2本) | |||
| 通信距離 | 専用ケーブル 5線使用時 | |||
| 通信速度 | ネットワーク最大長 | 支線長 | 総支線長 | |
| 500kビット/s | 100m以下 *2 | 6m以下 | 39m以下 | |
| 250kビット/s | 250m以下 *2 | 6m以下 | 78m以下 | |
| 125kビット/s | 500m以下 *2 | 6m以下 | 156m以下 | |
| 専用フラットケーブル 4線使用時 | ||||
| 通信速度 | ネットワーク最大長 | 支線長 | 総支線長 | |
| 500kビット/s | 75m以下 | 6m以下 | 35m以下 | |
| 250kビット/s | 150m以下 | 6m以下 | 48m以下 | |
| 125kビット/s | 265m以下 | 6m以下 | 135m以下 | |
| 通信用電源 | 外部からDC24Vを供給 | |||
| 最大ノード接続数 | 64台(マスタ、 スレーブ、 コンフィグレータを含む) | |||
*1. 幹線の両端に終端抵抗が必要です。
*2. 太い専用ケーブルを幹線に使用した場合の値です。
細い専用ケーブルを使用した場合は100m以下になります。
CompoBus/S
| 項目 | 仕様 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 通信方式 | CompoBus/S専用プロトコル | ||||
| 符号方式 | マンチェスタ符号方式 | ||||
| 接続形態 | マルチドロップ方式、 T分岐方式 *1 | ||||
| 通信速度 | 高速通信モード:750kビット/s 長距離通信モード:93.75kビット/s *2 | ||||
| 通信 サイクルタイム | 高速通信モード | 0.5ms(スレーブ接続台数:入力8台、出力8台) 0.8ms(スレーブ接続台数:入力16台、出力16台) | |||
| 長距離通信モード | 4.0ms(スレーブ接続台数:入力8台、出力8台) 6.0ms(スレーブ接続台数:入力16台、出力16台) | ||||
| 通信媒体 | 2芯ケーブル(VCTF0.75×2)、4芯ケーブル(VCTF0.75×4)、専用フラットケーブル | ||||
| 通信距離 | 2芯VCTFケーブル | ||||
| 通信モード | 幹線長 | 支線長 | 総支線長 | ||
| 高速通信モード | 100m以下 | 3m以下 | 50m以下 | ||
| 長距離通信モード | 500m以下 | 6m以下 | 120m以下 | ||
| 4芯VCTFケーブル、 専用フラットケーブル | |||||
| 通信モード | 幹線長 | 支線長 | 総支線長 | ||
| 高速通信モード *3 | 30m以下 | 3m以下 | 30m以下 | ||
| 長距離通信モード *4 | フリー分岐配線(ケーブル総配線長200m以下) | ||||
| 最大ノード接続数 | 32台 | ||||
| 誤り制御 | マンチェスタ符号チェック、フレーム長チェック、パリティチェック | ||||
*1. 終端抵抗外付けが必要となります。
*2. DM設定による切り替え(初期設定は750kビット/s)となります。
*3. スレーブ接続台数が16台以下の場合には、幹線長さ100m以下、総支線長さ50m以下にすることができます。
*4. 分岐形態および、幹線長、支線長、総支線長の制限はありません。終端抵抗はマスタから最遠端へ接続ください。