NEW2020年9月1日発売

電力量モニタ&ロガー KM-D1電力量の計測・ロギング・通信を1台で
実現した多回路電力量モニタ&ロガー

導入事例 電力量モニタ&ロガー KM-D1(2020年9月1日発売)

業界初の1台3役で電力計測を自在に拡張

あらゆる電力計測ニーズに、ロギングと接続性をプラスしてさらに使いやすく
「計れる」「録れる」「つながる」で電力計測を自在に拡張します

計れる本体1台で最大4回路まで電力計測可能

  単相2線式
4回路
単相3線式/三相3線式*1
2回路
単相3線と単相2線の組合せ
3回路*2
単相2線式 4回路 単相3線式/三相3線式 2回路 単相3線と単相2線の組合せ 3回路
  • *1.単相3線式または三相3線式のどちらかを使用可能
  • *2.単相3線式から分岐した単相2線式の計算
  • 注.回路ごとにCT容量(5/50A、100A、225A、400A、600A)を調べます。

録れる内部メモリにロギングでき、SDカードやオンラインで簡単収集

計測データは内部メモリにCSVファイルで格納され、SD(2GBまで)やSDHC(32GBまで)
汎用通信で収集することで省エネ診断に活用できます。

Step1オフライン構成 Step2オフライン構成 Step3オンライン構成
KM-D1単体で計測 KM-D1と下位接続で拡張 KM-D1を上位システムと接続
KM-D1単体で計測 KM-D1と下位接続で拡張 KM-D1を上位システムと接続

つながる上位通信と下位接続へ対応し、自在に拡張可能

汎用的な上位通信仕様で上位システムとの接続を容易に実現。さらに下位にも計測機器を接続でき、多様な情報を集められます。

本体底面画像
上位通信・下位接続図

導入事例

検針作業の自動化食品メーカー
工務部門

お困りごと検針対象の分電盤が工場内に複数個所あり、廻覧しながらノートに記録した後、パソコンへ入力するため時間がかかる。

From
・週1回、人手により工場内の各分電盤を検針
・数値はノートに記入し、パソコンへ手入力
To
・各分電盤にKM-D1を設置し、
パソコンとネットワーク接続してCSVデータから数値を取り込み
週1回、人手により工場内の各分電盤を検針、数値はノートに記入し、パソコンへ手入力
各分電盤にKM-D1を設置し、パソコンとネットワーク接続してCSVデータから数値を取り込み

装置の電力監視(PLC搭載装置)電子部品メーカー
生産技術部門

お困りごと装置単位で電力量を計測しているが、装置ごとにPLCメーカが異なるため、通信設定に手間がかかるうえ非内製装置もあるので、
製作メーカに都度依頼をしなければならない。

From
・KM-N1をPLC経由でイーサネットと接続
・装置ごとにPLCと通信設定
To
・KM-D1を電力監視系統のデータ収集機器として設置
装置ごとに搭載したKM-N1と下位接続
・イーサネット接続はKM-D1 1台のみの通信設定で完了
KM-N1をPLC経由でイーサネットと接続、装置ごとにPLCと通信設定
KM-D1を電力監視系統のデータ収集機器として設置装置ごとに搭載したKM-N1と下位接続、イーサネット接続はKM-D1 1台のみの通信設定で完了

工場の棟単位/エリア単位電力監視自動車部品メーカー
生産技術部門

お困りごと初期予算を抑えつつ、棟単位やエリア単位の電力監視をしたい。将来的には省エネ推進のために装置単位へも拡張したい。

From
・工場内全体を一括で電力監視
To
・電力監視の進捗に合わせて計測先を段階的に拡張
工場内全体を一括で電力監視
電力監視の進捗に合わせて計測先を段階的に拡張

各店舗の電力監視SIer
システム設計部門

お困りごと上位通信のためにゲートウェイと電力量モニタをそれぞれ用意する必要があるが、コスト高になるうえ設定工数がかかる。

From
・電力量モニタで計測、ゲートウェイを通してパソコンと接続
To
・3つの機能をKM-D1が1台で対応することで、
ユニット数削減と設置工数が削減
電力量モニタで計測、ゲートウェイを通してパソコンと接続
3つの機能をKM-D1が1台で対応することで、ユニット数削減と設置工数が削減

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