事例番号
ap10028
情報更新

ファイバアンプの設定時間短縮

現場の課題

単純なワークの通過(有無)検出をファイバユニット(ファイバヘッド)で行っていますが、ファイバアンプの機能が多く、設定に時間がかかっています。もっと短時間で簡単に設定できるファイバアンプはないのでしょうか?

改善の内容

シンプルファイバアンプ E3X-NAなら超簡単操作でこれまでの設定時間を大幅に短縮します。
感度調整はシンプルな操作性のアナログの高精度8回転ボリュームなので、簡単に短時間で設定できます。また、入光レベル(受光量)は5段階の大型バー表示で、直感的にファイバセンサの検出状態を確認できます。

  • ファイバアンプの設定時間短縮

改善のポイント

シンプルファイバアンプ E3X-NAには複雑なモードが一切ありません。1キーで設定するのは一つの機能だけというシンプルさと、操作しやすい大きなボタンで、高度なスキルを必要とせず、短時間でファイバセンサの立ち上げが可能です。
シンプルな機能ながらオムロンの他の高機能シリーズ同等レベルのハイパワーな投光素子「GIGA RAY」を搭載していますので、埃や油がファイバヘッドの投受光面に付着し検出が不安定になりがちな環境や、有り無しで受光量の差が取りにくい微小物体でも安定して検出できます。

事例はご参考ですので、「適合性等」については保証いたしかねます。詳細は免責事項をご覧ください。

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