事例番号
ap00089
情報更新

組立部品の付け忘れ(ポカヨケ対策)検査

現場の課題

光電センサで、組立部品の装着有無を検査しているが、Oリングの位置がばらつくため、微妙な厚み違いを安定して計測できず、部品の付け忘れ(ポカミス)が発生している。

改善の内容

画像処理システム 形FHシリーズで、カメラを使って面で検査することで、多少の検査部品の位置ずれが発生しても、組立部品の装着ミスや間違った部品装着を検査できます。

  • 組立部品の付け忘れ(ポカヨケ対策)検査

改善のポイント

検査対象物ごとに位置ずれ修正を行ってから色面積を計測することで、安定計測が可能となります。
不良品の流出防止に貢献します。

事例はご参考ですので、「適合性等」については保証いたしかねます。詳細は免責事項をご覧ください。

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