事例番号
ap00077
情報更新

HDDランプの色違い異種混入検査

現場の課題

電子部品のランプは色の違いが白色と乳白色と微妙なため、従来の画像処理方法では、安定検出が困難。そのため色違いを見逃し、不良品が発生することがある。

改善の内容

リアルカラー処理の画像処理システム 形FHシリーズの導入により、微妙な色の違いの異種混入を安定検出します。

  • HDDランプの色違い異種混入検査

改善のポイント

「高精度キズ汚れ」処理項目を使えば、微妙な切り欠けも全数検査でき不良品の流出防止につながります。

事例はご参考ですので、「適合性等」については保証いたしかねます。詳細は免責事項をご覧ください。

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