事例番号
ap00057
情報更新

多品種少量生産の混入ラインで検査の効率化

現場の課題

多品種少量生産のラインにおける段取り替えの度に、カメラやセンサの調整工数が必要となり、設備の停止ロスが課題となっている。

改善の内容

オートフォーカスのスマートカメラ 形FHV7を使いピントを自動調整することで、多品種の検査を効率化。段取り替え時の調整工数を削減します。

  • 多品種少量生産の混入ラインで検査の効率化

改善のポイント

高さが異なる品種が流れてくる多品種少量生産の場合でも、カメラの高さを変更せずに、自動でピント調整して検査可能。自動調整なので、同じ設定を簡単に再現できます。
検査工程の効率化にも貢献します。

事例はご参考ですので、「適合性等」については保証いたしかねます。詳細は免責事項をご覧ください。

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