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使用上の注意

接続について

DC開閉用SSRの場合、負荷の接続はSSR出力端子の(+)側、(-)側のどちらに接続しても使用できます。

保護素子について

過電圧吸収素子は内蔵しておりませんので、誘導負荷で使用される場合は必ず過電圧吸収素子を接続してください。

多数個集合取りつけ時の注意事項

外壁が放熱板になりますので、2個以上集合取りつけをされる場合に周囲温度の上昇に注意し、通風のよい状態になるよう配慮してください。通風のない集合取りつけ状態では、負荷電流を1/2以下に低減してご使用ください。

EMC指令適合について

(1) AC開閉タイプにおいては下記の条件にてEMC指令に適合します。

G3F / G3FD ご使用の前に 7

・ 出力端子間にバリスタを接続すること。

・ 負荷電源にフィルムコンデンサを接続すること。

・ 入力ケーブルを3m未満とすること。

(2) DC開閉タイプにおいては下記の条件にてEMC指令に適合します。

G3F / G3FD ご使用の前に 9

・ 入力ケーブルを10m未満とすること。