Page top

CP1E

CPシリーズ CP1E CPUユニット

CP1E

ローコストを実現するCP1Eのアナログ制御、温度制御アプリケーション対応力を強化

※ Web特別価格提供品

コントロールコンポ編 p.1796

画期的なローコストを実現

装置制御の可能性を拡げ、グローバル競争力にお応えします

コストパフォーマンスにすぐれたプログラマブルコントローラ、CP1Eがリニューアルし、さらに装置コストダウンにお応えできるE□□Sタイプ(ベーシックモデル)とN□□S(1)タイプ(アプリケーションモデル)を品揃え。
最適なタイプ選択で、装置コストダウンに一段と貢献します。

Windows は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
その他、記載されている会社名と製品名などにつきましては、各社の登録商標または商標です。

簡単で、快適

直感的なツール操作にお応えする“スマートインプット”

“スマートインプット”でラダープログラミングが簡単【全機種対応】

ラダーエディタ画面の状態で、キーボードから命令語のニーモニックを入力すると、命令語の候補が表示され、アドレスも自動入力されます。
また、カーソル位置の情報から、接続線が自動的に挿入されるので、直感的なラダープログラム作成を可能にします。

簡単入力エディタ

命令語/アドレス入力補助機能

ラダーエディタ画面上で、キーボードから命令語のスペルを入力すると、命令語の候補が表示されます。命令語を覚えていなくても、リストから命令語を選んでプログラミングできます。

CP1E 特長 7

アドレスインクリメント

次に入力する接点、コイル、オペランドのアドレスを「+1」してデフォルトで表示します。
連続したアドレスを楽に入力することができます。

CP1E 特長 8

ラダーの入力が快適

接続線自動挿入

出力型の命令語を入力する場合、接続線自動挿入機能により、カーソル位置から必要な接続線を自動で挿入します。

CP1E 特長 10

命令語挿入時の列自動挿入

他の命令語上にカーソルがある場合でも、自動的に列を挿入して、命令語を挿入することができます。

CP1E 特長 11

ラダー回路の流用が簡単

アドレス加算コピー機能

同じラダー回路を複数つくる場合、アドレス加算コピー機能により、アドレスのオフセット値を入力するだけで回路の流用が簡単に行えます。

CP1E 特長 13

直感的なメニュー構成

直感メニュー表示

直感的にイメージできるメニュー構成。
メニューを見渡すだけで全体を把握でき、マニュアルレスでスムーズな操作が可能です。

CP1E 特長 15

市販のUSBケーブルで接続可能【全機種対応】

CP1Eにペリフェラル(USB)ポートを搭載しています。プログラミングツール(パソコン)とは市販のUSBケーブルで接続できます。
USB変換ケーブルや専用ケーブルが不要なため、接続が簡単で、ケーブルコストを含め低価格で対応できます。

CP1E 特長 16

RS-232Cコネクタをつけた場合、奥行20mm短縮【リニューアルタイプ】

奥行が標準タイプより6mmスリムになりました。

CP1E 特長 17

ムダなく効率的

小規模システムへの対応も自在
拡張性を高めるオプション機器も充実

高い制御性と機能でアプリケーションを拡大【アプリケーションモデル】

アプリケーションモデル(CP1E-N□□、N□□S(1))は、高速カウンタ機能、パルス出力機能、シリアル接続ポートを内蔵。
さらに、拡張ユニットや、オプションボードを使用することで、さまざまな装置制御にお応えすることが可能です。

CP1E 特長 19

パルス出力機能【トランジスタ出力タイプのみ】

100kHz、2軸のパルス出力機能で高精度な位置決め制御。

CP1E 特長 20

高速カウンタ機能*

100kHz(単相)2軸と10kHz(単相)4軸の高速カウンタ機能で多軸制御も1台で制御。
* ベーシックモデルは10kHz(単相)6軸の 高速カウンタを内蔵しています。

CP1E 特長 21

Modbus-RTU簡易マスタ機能

インバータ速度を内蔵RS-485で指令。

CP1E 特長 22

アナログ入出力機能

1/12,000分解能で高精度なアナログ入出力制御。
オプションボードによる少点数から、拡張ユニットにより最大24点まで拡張可能。

CP1E 特長 23

温度制御機能

温度入力ユニットとPID命令の組み合わせで温度制御も実現可能。
形CP1W-TS004は1ユニットで熱電対入力最大12点

CP1E 特長 24

形CP1W-TS003は2点を温度センサ/アナログ入力兼用で、温度センサ入力とアナログ入力を1ユニットで構成できます。

CP1E 特長 25

シリアルPLCリンク機能

装置を複数台のCP1Eで制御する時、CP1Eを最大9台まで10ch以内のデータリンクが可能。

CP1E 特長 26

Ethernet通信機能

Ethernetオプションボード(形CP1W-CIF41)を装着することで、Ethernet経由での上位パソコン/コントローラからのモニタや、CX-Programmerでのプログラミング、モニタが可能です。(サーバ機能のみ)

CP1E 特長 27

オプション機器の使用で、アプリケーション対応力をさらに拡大

シリアルオプションボード/Ethernetオプションボードを1ユニット増設できます。(N30/40/60、NA20 CPUユニット)
最大3台の拡張ユニットの装着ができます。(30/40/60、NA20 CPUユニット)
* オプションボードはCP1E-N□□S/N□□S1には装着できません。

CP1E 特長 28