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熟練者の調整をAIで自動化。生産現場の革新、はじまる。 温度調節器(デジタル調節計)E5□Dシリーズ

人の手を煩わさず最適な温度制御を自動で実現、生産性と品質を簡単に両立します。

これまでの温度調節器は立上げ設定や変動調整に多くの時間がかかるだけでなく、経験や勘がなければ最適な調整が難しく、品質への影響も少なからずありました。

そこでオムロンは、熟練者のように、品質に影響を与える状態変化を捉え、常に最適な状態に自動で温度制御ができる、"適応制御技術"搭載のE5□Dシリーズを開発。

面倒な立上げ、調整の手間から現場を自由にします。

「適応制御技術」

従来は、装置変化などによる不良発生後にATや手動でPID調整が必要でしたが、E5□Dでは装置変化などに追従してPID値を自動調整し最適な温度制御状態を維持することが可能です。

生産ラインにおける温度変動要因

生産ラインにおける温度変動要因

  • 生産速度:遅い
  • 不良率:高い
  • 人による調整:必要

目標値変更やPID調整をすることなく、
良品を生産し続けることが可能

その答えは、業界初「適応制御技術」搭載
*FA用の汎用温度調節器として、2017年3月現在当社調べ。

本製品に搭載された「適応制御」であれば、立上げ時・安定時それぞれに最適なPID値を自動で算出。
さらに、装置の温度制御状態を監視してワーク変化や装置変化などに対し、最適な温度制御になるようPID値を自動で調節できます。

詳しくは動画で

動画ダウンロード
マニュアルダウンロード
  • E5CD
  • E5ED
  • E52-CA□AY S□

E5□Dシリーズ その他の特徴

  • 包装機向けアルゴリズム
  • 成形機向けアルゴリズム
  • 故障/予兆/検出