製造業の現場・経営課題を解決

IT/OTの壁を越え、データを経営判断の軸へ

※OT(制御技術 / Operation Technology)

オムロンのデータソリューション「i-BELT」は、
現場データとITシステムをつなぎ
お客様と共創した課題解決を通じて、
迅速な意思決定と競争力強化に貢献します。

Reason

具体的な
ソリューション例

  • IT生産計画
  • OT現場実績・原価情報

製造原価を悪化させる要因を
リアルタイムに把握・対処し
生産性向上と利益率最大化を実現

課題

在庫や工程情報が別々に管理・集計されているため、月次集計後まで正確な損益や実原価が分からない

  • 製品・工程ごとの製造原価を悪化させる要因をリアルタイムに可視化
  • コスト悪化の要因を即座に特定し、迅速な改善と軌道修正を実現
生産性のイメージ
  • IT品質システム
  • OT製造履歴

品質異常の原因特定を大幅短縮
トレーサビリティ強化で
回収リスクを最小化

課題

品質異常の原因特定に時間を要し、トレーサビリティの確保にも大きな負荷がかかっている。

  • 製造データを統一形式で収集・蓄積
  • 製造データを基に不具合発生時の影響範囲を迅速に特定し、市場流出やレピュテーションリスクを抑える早期の改善アクションにつなげる。
品質リスク低減のイメージ
  • IT生産計画
  • OT 設備・エネルギーデータ

エネルギーの無駄を可視化し
製造コスト削減と
生産性向上を両立

課題

エネルギー消費量を正確に把握できず削減余地が見えないため、効果的な改善活動が進まない。

  • 生産計画と設備・エネルギーデータを連携し、製品別CO2排出量(CFP)やライン別エネルギー生産性を可視化
  • 削減余地の特定と継続的な改善を実現
  • ※ 分母にエネルギー消費の絶対量を、分子に売上高や付加価値額を置いた指標
    使用したエネルギーに対して、どれだけの成果(製品や価値)を生み出せたかを示す
エネルギー生産性向上のイメージ

ソリューション例をさらに詳しく
知りたい方は、資料をご覧ください

Innovate the manufacturing floor
i-BELTのイメージ

About i-BELT

製造現場を革新する
i-BELTとは

i-BELTはオムロンが提供する
製造業向けのデータソリューションです。
システムの導入だけでなく、
課題特定やKPI策定から導入後の自律化支援
まで、 お客様と共に課題解決に取り組みます。

お客様と共に

現場を変え続ける『共創』アプローチ

課題の特定

アセスメント

アセスメントのイメージ
  • 製造業に精通したエキスパートが現場を診断
  • 最終ゴールに必要なKPIを特定し、KPI改善ロードマップを策定

課題解決

要件定義

要件定義のイメージ
  • 現場データと経営指標の紐づけ
  • 上記を紐づける最適なシステムのご提案

実装・定着

実装・定着のイメージ
  • システムやアプリケーションの実装
  • 現場担当者が自律的に改善活動を回せる仕組みと体制づくり

価値拡大

継続・進化

継続・進化のイメージ
  • 他部署や他拠点への横展開と、改善や機能拡張に向けた伴走サポート
  • 全社的なデータ活用の推進による経営の高度化

i-BELTについて
詳しく知りたい方は資料をご覧ください

Reason

i-BELTが選ばれる
3つの理由

01Reason

既存資産を活用して
スモールスタートで
始められる

小さくはじめてROIを確認しながら
段階的に拡張

全てのデータが揃っていなくても、課題の大きさや優先度に応じて、必要なアプリケーションを段階的に追加できます。既存設備やシステムも活かしながら、生産を止めることなく国内外の現場変化に柔軟に対応できます。

理由1のイメージ

02Reason

豊富なIoT機器
ラインアップ

豊富なラインアップで
データ収集・制御を自動化

センサ、PLC、ロボットなど豊富な商品群により、現場の多様な装置と連携し、高頻度で時間同期された高品質なデータを収集することができます。

理由2のイメージ

03Reason

現場ノウハウに基づき
最適な課題解決に
取り組める

システムの導入だけでなく
成果につなげる

現場ノウハウに基づくデータ分析で本質的な課題の特定を支援します。 対話を通じて「ありたい姿」からゴールを設定し、課題の発見から実装・定着まで一貫して取り組めます。

理由3のイメージ

i-BELTについて
詳しく知りたい方は資料をご覧ください

FAQ

よくあるご質問

  • 費用はお客様が解決したい課題の規模などによって変動いたします。 お客様のご要望に合わせた最適なプランをご提案させていただきますので、詳細はお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

  • はい、十分にございます。 既存のシステムの多くは、特定の用途ごとに最適化された可視化・分析が中心となり、データがそのシステム内で完結してしまう傾向があります。i-BELTはIT、IT-OT融合を実現する次世代データ基盤「i-BELT Hub」を活用しているのですが、そのi-BELT Hubは既存システムを置き換えるものではなく、上位・下位、工程間、部門間のデータを時間軸を揃えてつなぐ“ハブ”として機能します。

  • はい、可能です。 PLCや他社のFA機器、MES・基幹システムなどとの連携に対応しています。 設備を全面的に刷新することなく、今ある資産を有効活用しながらスモールスタートかつ段階的に導入することが可能です。

  • はい、対応しております。 現在、欧州、北米、アジア太平洋地域の各エリアにてソリューションを展開しています。

  • はい、安心して運用いただけるよう、保守サービスをご用意しております。 詳細につきましては、お問い合わせフォームまでご連絡ください。

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資料でわかること

  • オムロンが実現できるIT-OT融合とは
  • データ利活用の解決策とその効果がわかる具体事例(ユースケース)
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