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温度センサ(形E52シリーズ:熱電対・白金測温抵抗体)のシース形と一般形の違いは何ですか?

FAQ番号:FAQ04836

 

回答

内部構造の違いによって、熱応答速度が異なります。
対象物の温度上昇が速く、追従性が必要な場合は、シース形をお使いください。

■シース形、一般形の違い
シース形
一般形 *2
特長
・一般形に比べ振動・衝撃に強い。
・温度変化に対する応答が速い。
・屈曲性がある。
・保護管径が太いため、強度がある。
熱電対

形E52-CA
形E52-IC *2
形E52-PR *2
内部
構造
 
保護
管径
φ1、1.6、3.2、4.8、6.4、8
φ10、12、15、22
形E52-PRはφ15のみ
白金測温
抵抗体

形E52-P
内部
構造
保護
管径
φ3.2、4.8、6.4、8 *1
φ10
*1 フェルール端子タイプ(形E52-P☐☐AF) は、φ3.2、4.8、6.4のみです。
*2 フェルール端子タイプ は、ご用意しておりません。