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ACサーボシステム 1S シリーズ スタートアップガイド 複数軸設定・調整編

Sysmac Studio Ver.1.18から加わった新機能と1Sサーボを使うと、少ない工数での複数軸を設定・調整が可能となります。これらの機能をご理解いただくために、スタートアップガイドと説明ビデオをご用意いたしました。

こんな人におすすめ

  • 複数の軸を1台ずつ別の画面で設定・モニタするのが面倒だ!
  • パラメータが同じでも、軸の数だけ1台ずつ入力する必要があり、設定工数がかかっている。
  • 1軸ずつを調整した後に、全体を組み合わせて微調整を繰り返して、調整時間がかかっている。

1Sシリーズ サーボドライバ ユニットバージョン Ver.1.1以降、Sysmac Studio Ver.1.18以降が必要です。

Sysmac Studio Ver.1.18の新機能のご紹介

Sysmac Studio Ver.1.18の新機能のご紹介 40%工数削減
ドライブ設定テーブル 複数軸の設定・モニタを一画面で

従来は
複数の軸を1台ずつ別の画面で設定・モニタするため、パラメータの調整やチェックに工数がかかっていました。

1S+Sysmac Studio Ver.1.18なら
Sysmac Studioのドライブ設定テーブルを使えば、見やすい画面で複数の軸を同時に調整・チェックできます。

■ドライブ設定テーブル画面

ドライブ設定テーブル画面

■アプリケーション

アプリケーション
パラメータ一括コピー・転送 パラメータの一括コピー・転送が簡単

従来は
パラメータが同じであっても、軸の数だけ1台ずつ入力する必要があり、設定工数がかかっていました。

1S+Sysmac Studio Ver.1.18なら
1台の軸のパラメータを簡単な操作で他の軸へコピー・転送できるため、少ない工数で複数軸の設定が完了します。

■パラメータ一括コピー・転送画面

パラメータ一括コピー・転送画面

■アプリケーション

アプリケーション
複数ドライブ簡単チューニング XYZテーブルなどの調整時間短縮

従来は
装置の性能を引き出すために、1台ずつ軸を調整した後に、さらに全体を組み合わせて微調整を繰り返すので、工数がかかっていました。

1S+Sysmac Studio Ver.1.18なら
Sysmac Studioの複数ドライブ簡単チューニングを使えば、簡単な操作で同時にゲインの調整ができ、少ない工数で装置の性能を引き出せます。

■複数ドライブ簡単チューニング画面

パラメータ一括コピー・転送画面

■アプリケーション

アプリケーション

【動画】ACサーボシステム 1Sシリーズ複数軸の設定の仕方

Sysmac Studio Ver.1.18の新機能と1Sサーボ(ユニットバージョン Ver.1.1以降)を使って複数軸を設定・調整する方法をわかりやすく説明した動画です。スタートアップガイドと合わせてご利用ください。(8分42秒)

新機能紹介チラシとスタートアップガイド 複数軸設定・調整編をダウンロード Free

ACサーボシステム 1S シリーズ スタートアップガイド

Startup Guide for Multi-axis Setup and Tuning