お困りごと
出荷検査OKの製品が、添付したコードを納入先で読取れずに返品。
どうしたらよい?
  • 印字品質が落ちていることに気づかないまま出荷してしまう。
  • 各国の業界規格で定められたコード検証を行う必要がある。
コード読取り不良による返品・リコールリスクを低減
解決策
ISO規格準拠の「コード検証機」をご提案します。

品質管理への要求が年々厳格化され、部品にマーキング/添付されるコードを納入先でも確実に読取れるよう「高ランクのコード品質」が求められています。コードリーダに搭載されている印字品質評価機能ではコード品質の担保にはならないため、返品・リコールリスクにつながっています。オムロンのコード検証機なら、ISO規格準拠のコード検証を行うことができ、返品・リコールのリスクを低減できます。

ISO規格準拠のコード検証機を使用すれば

  • 製品出荷前にリスクがあるものを未然に発見できます。
  • コードリーダに搭載されている印字品質評価機能とは違い、国際基準で印字品質を判断できます。
  • 共通の品質指標を持つことにより、サプライチェーン全体での品質の確保が可能となります。
    共通の品質指標

この課題を解決する商品

コード検証機LVS-9510/LVS-9585シリーズ

認識から印字品質検証までをトータルサポート

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コード検証機 LVS-9510/LVS-9585シリーズ