お困りごと
熱・研磨処理、塗装処理をマーキング後に行うとマーキングが薄くなり
個体管理がとぎれてしまう
  • 処理後にもう一度マーキングをすることもあり生産性が悪い。
  • 切削油が付着してコードが読取れない。
  • 製品に不良がなくても、コード読取り不良による返品がある。
熱・研磨処理、塗装処理をマーキング後に行うとマーキングが薄くなり個体管理がとぎれてしまう
解決策
熱処理や塗装でも消えにくい、「深彫りマーキング」

金属物に深穴を印字する独自の技術を搭載したオムロンのレーザマーカなら、熱処理や塗装後でも消えにくい深彫りマーキングを、後工程でも読みやすいように「きれいに」「ムラなく」マーキングできます。

深く彫れる

加工断面イメージ

オムロンのレーザ加工

オムロンのレーザ加工

熱処理や塗装処理でも埋まりにくい。

一般的なレーザ加工

一般的なレーザ加工

熱が表面部分にとどまり、浅堀形状になり、後処理で埋まりやすい。

きれいに彫れる

オムロンのレーザ加工

オムロンのレーザ加工

盛り上がり(デブリ)のない深彫り印字でザグリ不要の平滑加工を実現。タクトタイムを短縮。

一般的なレーザ加工

一般的なレーザ加工

深彫り加工でデブリが発生し、ザグリ加工付加による平滑化が必要。

ムラなく彫れる

オムロンのレーザ加工

オムロンのレーザ加工

一般的なレーザ加工

一般的なレーザ加工

鋳造部品への深彫りマーキング

深く、消えにくいマーキングを行えば

  • 読取り不良を削減し、生産性を向上できます。
  • 熱処理・塗装処理の後に再マーキングするような無駄な工程を省くことができます。
  • 読取り不良による返品を低減できます。

この課題を解決する商品

ファイバレーザマーカMX-Z2000H-V1シリーズ

金属深彫・浅彫をはじめ、樹脂・フィルム印字、微細加工にも対応。
電子部品から自動車部品まで印字シーンを選ばない。

商品の詳細はこちら
ファイバレーザマーカ MX-Z2000H-V1シリーズ