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省エネや昇温時間がベストな温度制御ができていますか?

課題1. 従来から同じPID値を使っているが、ベストな値かどうか分からない。
課題2. 制御性能を上げたいが、調整する時間がとれない。

アプリケーション例

「E5□C」×「Thermac Simulator」でパソコン上で制御シミュレーション

解決1.省エネ運転や昇温時間を早くするなど、効果を確認しながら調整できます。

解決2.パソコン上でPIDシミュレーションできるので、装置の昇温・降温時間を待つ必要がありません。

パソコン上で調整ができるので、時間をかけずに装置の性能を引き出せます。
「Thermac Simulator」 使用条件

以下の制御対象では、本ソフトは使用できません。

  • 沸騰、融解現象を伴う装置
  • 正動作で制御する冷却装置
  • 10秒以下で目標値に到達する装置

以下の制御対象では、シミュレーションと実機の温度誤差が大きくなる場合があります。

  • 温度により抵抗値が大きく変わるヒータ装置
  • 熱干渉が大きい装置
  • 目標値が常温付近の装置
  • 傾斜が小さいSP ランプ設定や操作量リミット設定により、昇温時に操作量が緩やかに上昇する装置
  • 非接触温度センサからなる装置

イベント入力付きの温度調節器で本ソフトを利用する場合、全てのイベント入力割付をNONEに設定する必要があります。本ソフト利用後は、必ずイベント入力の割付設定を元の設定に戻してください。

「Thermac Simulator」無償ダウンロード I-Webメンバーズ

「Thermac Simulator」(Windows版)のダウンロードは下記のリンクより行うことができます。

 ThermacSimulator ダウンロードはこちら

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