ACサーボシステム 1S シリーズ

スタートアップガイド
複数軸設定・調整編

少ない工数で複数軸設定や、複数軸のゲインを同時に

調整できる簡単チューニング機能を搭載しています。
これらの機能をご理解いただくために、
スタートアップガイドと
説明ビデオをご用意いたしました。

ACサーボシステム 1S シリーズ スタートアップガイド 複数軸設定・調整編

ACサーボシステム 1S シリーズ
スタートアップガイド
複数軸設定・調整編

こんな人におすすめ

  • 複数の軸を1台ずつ別の画面で設定・モニタするのが面倒だ
  • パラメータが同じでも、軸の数だけ1台ずつ入力する必要があり、設定工数がかかっている
  • 1軸ずつを調整した後に、全体を組み合わせて微調整を繰り返して、調整時間がかかっている

1Sシリーズ サーボドライバ ユニットバージョン Ver.1.1以降、Sysmac Studio Ver.1.18以降が必要です。

Sysmac Studio Ver.1.18の新機能のご紹介

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*1. 2017年1月現在、当社調べ
*2. Sysmac Studio の従来バージョンとの比較(2017年1月現在 当社調べ)

ドライブ設定:テーブル
複数軸の設定・モニタを一画面で

従来は、複数の軸を1台ずつ別の画面で設定・モニタするため、パラメータの調整やチェックに工数がかかっていました。
1S+Sysmac Studio Ver.1.18 なら、Sysmac Studioのドライブ設定テーブルを使えば、見やすい画面で複数の軸を同時に調整・チェックできます。

ドライブ設定テーブル画面
ドライブ設定テーブル画面
アプリケーション例:包装機
アプリケーション例:包装機

パラメータの
一括コピー・転送が簡単

従来は、パラメータが同じであっても、軸の数だけ1台ずつ入力する必要があり、設定工数がかかっていました。
1S+Sysmac Studio Ver.1.18 なら、1台の軸のパラメータを簡単な操作で他の軸へコピー・転送できるため、少ない工数で複数軸の設定が完了します。

パラメータ一括コピー・転送画面
パラメータ一括コピー・転送画面
アプリケーション例:充填装置
アプリケーション例:充填装置

複数ドライブ簡単チューニング:
XYZテーブルなどの調整時間短縮

従来は、装置の性能を引き出すために、1台ずつ軸を調整した後に、さらに全体を組み合わせて微調整を繰り返すので、工数がかかっていました。
1S+Sysmac Studio Ver.1.18 なら、Sysmac Studioの複数ドライブ簡単チューニングを使えば、簡単な操作で同時にゲインの調整ができ、少ない工数で装置の性能を引き出せます。

数ドライブ簡単チューニング画面
数ドライブ簡単チューニング画面
* 同時に最大4台の調整が可能
アプリケーション例:ガラス基板のアライメント
アプリケーション例:ガラス基板のアライメント

【動画】ACサーボシステム 1Sシリーズ
複数軸の設定の仕方

Sysmac Studio Ver.1.18の新機能と1Sサーボ(ユニットバージョン Ver.1.1以降)を使って複数軸を設定・調整する方法をわかりやすく説明した動画です。
スタートアップガイドと合わせてご利用ください。
(8分42秒)

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ACサーボシステム 1S シリーズ
スタートアップガイド
(複数軸の設定・調整編)

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