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Fiber Laser Marker Solutions|オムロン レーザマーカ 特設サイト

レーザマーカセレクション

従来工法からの置換え事例

従来工法の印字課題を、レーザマーカに置換えることで
解消した事例を、業界ごとにご紹介いたします。

自動車

部品製造メーカ様

自動車部品印字イメージ

打刻機やピンマーカを用いて部品に2次元コードを印字

自動車部品における“製品の履歴管理強化”が求められる中、金属部品に従来工法で2次元コードを印字する場合、コントラストが不足して読み取り不良が発生。個体管理に支障が出ていました。

機械工具

制御盤製造メーカ様

印刷外注イメージ

印刷外注を使用して銘板製作製品番号・緒元を打刻で追加印字

製品に取り付ける“銘板”を外部に発注して制作。その後打刻機で必要な製品情報(製品番号・緒元)を印字。
銘板の納期がかかり在庫の運用も必要になり、コストもかかっていました。

部品製造メーカ様

印刷外注を使用してラベルを貼り付け

部品の管理に“ラベル”を使用している場合、製品にラベルを貼り付ける人員が必要となり、人件費と工数がかかってしまっていました。
加えて、シールの貼り違いなどの“作業ミス”も発生し、品番の特定に時間がかかるなどのデメリットもありました。

ラベルを貼り付けイメージ

部品製造(プレス/成形)メーカ様

生産管理イメージ

各ラインの日産数をカウントすることで生産管理を行っている

そもそも、個々の製品情報の識別や管理が適切に行われていないので、製品出荷後の不良が発生した際、対象となる製品ロットの範囲を限定することが難しく、原因特定に時間が掛かり、不具合対策のコストが莫大になっていました。

部品製造メーカ様

管理記号(金型名、コア番号等)をラベル張り付け、けがき線で文字を記入

金型に管理用ラベルの添付、けがき(手書き)による文字記入で管理を行っていましたが、ラベル添付の場合、貼り間違いや、ラベルのはがれが発生していました。

ラベルを貼り付け、けがきイメージ

部品製造メーカ様

管理記号(金型名、コア番号等)をラベル張り付け、けがき線で文字を記入

ドリルやビットなどの工具に、インクや打刻機に品番などを印字。製品の“再研磨”や“製品の交換”の際に不鮮明な印字だと、文字を読み誤り誤発注や欠品が生じていました。

電機・電子部品

電子部品製造メーカ様

スタンプ機利用イメージ

スタンプ機を使用して社名ロゴ、製品形式、ロットNoを印字。

スタンプ機を使った印字の場合、インクを使って情報を印字するので、“インクのかすれやムラ”ができてしまい、印字品質の安定性が低いというデメリットがありました。

電子部品製造メーカ様

シルク印刷を使用して社名ロゴ、製品形式を印字。印刷された筐体を組みつけ

従来工法の場合、社名ロゴや製品型式をあらかじめ印字をしたうえで、製品ごとに筐体の在庫を持っておく必要があり、機種が多い電子部品の場合、在庫が膨らみ管理も大変でした。

シルク印刷イメージ

電機・電子部品メーカ様

高価なSHGレーザ(グリーンレーザ)にて印字を行っている

電子部品の基板や部品に多く用いられる銅などの金属に対して、従来のYAG 基本波の波長のレーザでは印字ができないため、これらの金属に印字が可能な“SHGレーザマーカ”を使用して印字を行っていました。

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