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熟練者の調整をAIで自動化。生産現場の革新、はじまる。

シール温度を正確に捉え自動制御、高速化しても品質を保てる包装機へ。

現場課題

  • 新興国の人口増加による食品需要に包装の高速化で対応したい
  • 多様な包材を用いる多品種生産でも高速化したい
  • 高速化するとシール面と制御温度に温度差が広がるため、不良率が上がってしまう・・・

温度調節器 E5□D / NX-TC解決

包装機用温度センサ(別売)+包装機向けアルゴリズム
〈自動フィルタ調整機能〉で温度誤差を最小限に自動制御

包装工程を高速化してもシール温度と制御温度との誤差を最小限にし、安定的に自動制御することで、製品品質を維持したまま生産の高速化を実現。
包材の薄肉化やトレーサビリティ対応にも貢献します。

シール面の温度を測定する「包装機用温度センサ」

包装機の速度・包材変化などの温度変動要因に影響されず、ヒートバー表面の温度を正確に計測します。

詳しくは動画で

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表面温度測定での揺れを抑える「自動フィルタ調整機能」

包装機用温度センサと自動フィルタ調整機能を使用することで、シール温度で品質を管理しながら、人の調整によらず、温度調節器のみで温度揺れを抑えることができます。

詳しくは動画で

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E5□D / NX-TC その他の特徴

  • 包装機向けアルゴリズム
  • 半導体装置向けアルゴリズム
  • 成形機向けアルゴリズム