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三相設備向けパワーサプライの新しい標準

三相200Vパワーサプライ

DINレール取り付けタイプ

スイッチング・パワーサプライ S8VK-WA

その装置は大丈夫ですか?

三相装置で“三相平衡”がアンバランスになると、機器や設備に多くのリスクを招きます。

三相平衡とは・・・

三相入力装置に流れる各相の電流値の比率です。
この三相平衡が悪くなると、ケーブルや装置などが故障するほか、電気代にも影響を及ぼします。

リスク1

ケーブル発熱による発煙・発火

ケーブル発熱による発煙・発火

特定の相に電流が集中してケーブルの温度が上昇すると、発煙や発火が起き、事故につながる危険があります。

ケーブル発熱による発煙・発火

リスク2

三相モータの誤動作・故障

三相モータの誤動作・故障

相不平衡がある状態で三相モータを運転した場合、効率の低下、温度の上昇、振動・騒音の増加、
出力トルクの低下・不安定などが発生します。
また、相不平衡が長期間に渡る場合、巻き線の絶縁劣化によるモータ焼損や地絡が発生するリスクがあります。

三相モータの誤動作・故障

リスク3

電気代の高騰

電気代の高騰

電流が多い相を基準にして、電力消費量に対する電気代が電力会社から請求されているため、過剰に電気代がかかっていることもあります。

電気代の高騰

進相コンデンサの力率改善にも影響あり

日本では電気料金は力率により決まるため、力率を改善する進相コンデンサが用いられています。
三相平衡が悪いと進相コンデンサも効かなくなるため、電気代に影響を与えます。

節約金額=契約電力(kW)× 料金単価(円/kW)× 力率改善度合い

これらのリスクをS8VK-WAで解消

下矢印

三相装置向けの新しい三相200VパワーサプライS8VK-WA

三相200VパワーサプライS8VK-WA