スパッタによる近接センサの誤作動防止

  • スパッタによる近接センサの誤作動防止
  • 現場の課題

    自動車の溶接工程で車体の着座検知を近接センサで行っていますが、スパッタ付着により近接センサが誤作動し、ラインが突発停止することがあり、設備稼働率を低下させています。

    改善

    従来比60倍(*1)の長寿命なスパッタ耐性を備えた近接センサ E2EWシリーズのスパッタ対策タイプ E2EW-Qシリーズで着座検知を行います。
    (*1)当社従来品 E2EF-Qとの比較。2019年6月現在、当社調べ。

    お電話でのお問い合わせ

    0120-919-066 クイック オムロン

    改善の内容

    E2EW-Qシリーズは、オムロン独自の剥がれにくいフッ素樹脂コーティング技術により、清掃しても長期間にわたりスパッタ耐性を維持できますので、これまでのスパッタ対策タイプの近接センサに比べて、スパッタ付着による誤作動を低減できます。

    • スパッタによる近接センサの誤作動防止
    • スパッタによる近接センサの誤作動防止
    スパッタによる近接センサの誤作動防止 スパッタによる近接センサの誤作動防止

    改善のポイント

    センサヘッドの下地表面の特殊加工と独自のコーティング成膜技術により、フッ素樹脂コーティングの剥離を従来品の約1/60(*2)に大幅削減することで、スパッタ耐性を従来比60倍に向上。長期間にわたりスパッタ付着による誤作動を低減でき、メンテナンス・交換工数削減にも貢献します。
    さらに世界最長検出距離(*3)のフルメタルボディ近接センサなので、着座時に車体がバタついてセンサとの距離が離れても誤作動せず、また近づきすぎて衝突しても壊れにくく、設備稼働率向上に貢献します。
    (*2)当社従来品 E2EF-Qとの比較。2019年6月現在、当社調べ。(*3)2019年6月現在、当社調べ。

    事例はご参考ですので、「適合性等」については保証いたしかねます。詳細は免責事項をご覧ください。

    事例番号
    ap10005

    使用している商品