事例番号
ap00076
情報更新

外観検査の自動化

現場の課題

抜き取りによる目視での外観検査では、全数検査ができない。また画像センサを使用しても、設定色以外の色の汚れは見逃すことがある。

改善の内容

RGB画像をフル活用して検査する画像処理システム 形FHシリーズのリアルカラー画像処理により、様々な色の汚れが検出可能。また下地と汚れのコントラストが低い場合でも検出可能です。抜き取り検査ではなく全数検査を行うことで不良品の流出防止検査の自動化ができます。

  • 外観検査の自動化

改善のポイント

汚れのサンプルや傷を事前登録しなくても、画像処理システムが、人の目に代わって高速で高精度な外観検査の自動化を実現します。

事例はご参考ですので、「適合性等」については保証いたしかねます。詳細は免責事項をご覧ください。

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