Page top

形C200HSを形CS1または形CJ2に交換したい。置換手順、必要なソフト、ケーブルなどについて教えてください。

FAQ番号:FAQ05916

回答

形C200HSから形CS1、形CJ2への置換については下表をご覧ください。

作業フロー、システム構成の概略、必要なサポートソフトとツールケーブル、機種選定、
外形寸法の確認、プログラムの変換方法、置換の留意点等が確認できます。

■ プログラマブルコントローラ CPUユニット  形C200HS → 形CS1、形CJ2
種類 内容
形CS1への置換 形CJ2への置換
置換手順 [こちら]   [こちら]
置換ガイド*1 [ダウンロードはこちらから] *1
【置換ガイド】
形C200HSから形CS1へ
 形C200HS-CPU0□(-C)
 形C200HS-CPU2□
 形C200HS-CPU3□
 形CS1G-CPU42H
 形CS1G-CPU43H


1.作業フロー
2.置換え方法を選択する
3.機種を選定する
4.形C200HSからデータを
 読み出す
5.プログラムを形CS1用に
 変換・変更する
6.形CS1へデータを書き込む
7.付録
付録1.CX-Programmerの
   PLC機種変更による
   命令語の変換
付録2.チャネル割付の相違概要
付録3.PLC システム設定方法の
   違い
付録4.実行タイミング等の
   違い
付録5.入出力ユニット対応
   形式一覧
【置換ガイド】
形C200HSから形CJ2へ
 形C200HS-CPU0□
 形C200HS-CPU2□
 形C200HS-CPU3□
 形CJ2H-CPU6□
 形CJ2M-CPU1□
 形CJ2M-CPU3□

1.作業フロー
2.置換え方法を選択する
3.機種を選定する
4.形C200HSからデータを
 読み出す
5.プログラムを形CS1用に
 変換・変更する
6.形CJへデータを書き込む
7.付録
付録1.CX-Programmerの
   PLC機種変更による
   命令語の変換
付録2.チャネル割付の相違概要
付録3.PLC システム設定方法の
   違い
付録4.実行タイミング等の
   違い
付録5.入出力ユニット対応
   形式一覧
種類 内容
形CS1への置換 形CJ2への置換
PLC置換機種選定ツール
*1 *2
[こちら] *1 *2
ユニットの再利用 ・形C200HSシリーズで使用している各種ユニットが形CS1のベースユニットで使用可能、そのまま再利用できます。
(形CS1W-BC□□3の場合)
・形C200HSシリーズと形CS1のベースユニットは取付寸法がまったく同じです。既存制御盤のスペースにそのまま収まります。
詳細は  [こちら]
ソフト CX-Programmerで簡単プログラム変換
CX-Programmerでプログラム変換すると、基本命令はもちろん、
応用命令(転送、四則演算、比較、論理演算)は、容易に命令語の変換が
可能です。変換後に手動修正が必要になる応用命令が一部ありますが、修正箇所は変換処理後、およびプログラムチェック時にメッセージで確認することができます。 詳細は  [こちら]
接続ケーブル・接続方法 [こちら]  [こちら]
*1 I-Webメンバーズ様限定のコンテンツです。無料の会員登録が必要です。
*2 オムロンの旧PLCシリーズから、形CS/形CJシリーズへの置き換え推奨機種をユーザ様ご自身で検索できる
  プログラムです。
  ただし、このプログラムで選定したシステム構成はあくまでも参考用ですので、ご採用の際には
  最新のカタログ・ユーザーズマニュアルをご確認ください。
 
(2019年6月現在)