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形G2RVに使用する短絡バーの形式と使い方を教えてください。

FAQ番号:FAQ05467

 

回答

短絡バーの形式は(表1)を、使い方は(表2)をご覧ください。

 (表1) 形G2RV-SR 短絡バー
・対象形式 
  プッシュインPlus端子:形G2RV-SR500 形G2RV-SR501 形G2RV-SR500-AP 
  ねじ端子:形G2RV-SR700 形G2RV-SR701 形G2RV-SR700-AP
・形G2R-SL□ *1 には使用できませんのでご注意ください。
・形G2R-SL□用短絡バー形P2RVM-0□0□(形P2RVM-020R、形P2RVM-100Sなど) *1 は使用できません。
短絡バーは任意の極数にカット可能です。
 ただし、カット面の金属が露出することになりますので、隣り合う製品との絶縁対策が必要です。
 対策としては、製品間の間隔を広げるか、セパレートプレート(形XW5Z-EP12・別売)をお使いください。
  
極数 形式
2 形PYDN-6.2-020R 形PYDN-6.2-020S 形PYDN-6.2-020Y
3
形PYDN-6.2-030R 形PYDN-6.2-030S 形PYDN-6.2-030Y
4
形PYDN-6.2-040R 形PYDN-6.2-040S 形PYDN-6.2-040Y
10
形PYDN-6.2-100R 形PYDN-6.2-100S 形PYDN-6.2-100Y
20
形PYDN-6.2-200R 形PYDN-6.2-200S 形PYDN-6.2-200Y
*1   形G2RV-SL□および形G2RV-SL□用の短絡バー 形P2RVMシリーズは、2019年3月に生産を終了しました。
   代替品の確認については、こちらのFAQをご覧ください。

(表2) 形G2RV-SR 短絡バーの使い方 
正しい使い方 誤った使い方 使い方

(例:プッシュインPlus端子タイプ
    形G2RV-SR500□)

(例:プッシュインPlus端子タイプ
    形G2RV-SR500□)
短絡バーは、「短絡バー挿入口」に挿入してください。
短絡バー挿入口の場所は(表3)をご覧ください。

短絡バーに印字されている矢印をリレー側にむけるように差し込んでください。
(矢印は、形G2RV-SRに搭載されているリレーの方向を示しています。2021年6月生産分より対応しています。)

〔注意〕
・短絡バーはリード線挿入口に挿入しないでください。
 誤挿入後の使用は動作保証できかねますので、交換をご検討ください。
・プッシュインPlus端子:形G2RV-SR5□
  リード線挿入部、端子(挿入)穴 に誤って挿入した場合、短絡バーが抜けなくなりますのでご注意ください。
  無理に外そうとされますと、本体(ソケット等)、短絡バーが破損する恐れがあります。
・マイナススクリュー端子:形G2RV-SR7□
  短絡バーをリード線挿入部に挿入し、ねじ締めを行うと短絡バーが変形しますのでご注意ください。

(表3) 形G2RV-SR 短絡バー挿入口の場所 
種類/シリーズ 短絡バー挿入口の位置 備考
プッシュイン
Plus端子
形G2RV-SR5□
短絡バー挿入口は、コイル部:A1、A2と、
接点部:コモン、a接点、b接点にそれぞれございます。
ねじ端子
形G2RV-SR7□

(2021年6月現在)