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リレー 電源からリレーまでの距離が長く復帰しない

FAQ番号:FAQ02799

 

回答


■考えられる原因

電線の浮遊容量による影響


■補足説明

動力ラインなどと並行して長距離の配線をするとコイル入力電源がOFFのときに、電線の浮遊容量からリレー両端に電圧を
生じ復帰不良の原因となります。


■対策

・電源からの配線距離が長い場合には、必ずリレーコイル端子の両端の電圧を測定の上、オンの時に規定の電圧が印加
 されるよう電源電圧の設定を行ってください。
 (定格の90%以上を目安としてください)

・オフ時の電圧が復帰電圧以下になる様に、負荷の両端にブリーダ抵抗を接続してください。

* 電線の種類、設置条件などにより、浮遊容量の影響は異なります。

   




〔商品情報〕

  リレー
  http://www.fa.omron.co.jp/products/category/relays/