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形G2Rのソケットを教えてください。

FAQ番号:FAQ02780

 

回答

下表をご覧ください。
種類 対象形式 ソケット一覧
1極 2極
プラグインタイプ 形G2R-1-S 
形G2R-1-SN 
形G2R-1-SD
形G2R-1-SND 
形G2R-1-SNI(S)
*1
形G2R-1-SNDI(S)
*1 
形G2R-2-S
形G2R-2-SN 
形G2R-2-SD 
形G2R-2-SND
形G2R-2-SNI(S) 
*1 
形G2R-2-SNDI(S)
*1
(表1) 
表面接続ソケット 

(表2)
裏面接続ソケット












形G2R-1A 
形G2R-1
形G2R-1A4
形G2R-14
形G2R-1A-H
形G2R-1-H
形G2RK-1A
形G2RK-1
形G2R-1AZ
形G2R-1Z
形G2R-1AZ4
形G2R-1Z4
形G2R-1A-E
形G2R-1-E
形G2R-2A
形G2R-2
形G2R-2A4
形G2R-24
形G2R-2A-H
形G2R-2-H
形G2RK-2A
形G2RK-2
ソケットは使用しません。
配線についてはこちらをご覧ください。
超音波洗浄
対応形
形G2R-1A-Z
形G2R-1-Z
形G2R-1A4-Z
形G2R-14-Z
形G2R-1A-EZ
形G2R-1-EZ
形G2R-2A-Z
形G2R-2-Z
形G2R-2A4-Z
形G2R-24-Z
超音波洗浄
対応形
形G2R-1A4-U
形G2R-14-U
形G2R-2A4-U
形G2R-24-U
タブ
端子形
形G2R-1A-T
形G2R-1-T
ソケットは使用しません。
配線についてはこちらをご覧ください。
*1  実際の形式は(S)の前にコイル電圧の指定が入ります。例:形G2R-1-SNI DC24(S)


(表1) 形G2Rシリーズ プラグインタイプ 表面接続ソケット一覧
対象形式
表面接続ソケット
レール取付・ねじ締め取付共用
レール取付
プッシュイン
Plus端子 *2
端子カバー無
端子カバー付
ねじなし *4
形G2R-1-S
形G2R-1-SN
形G2R-1-SD
形G2R-1-SND
形G2R-1-SNI(S) *1
形G2R-1-SNDI(S) *1
形P2RF-05-PU 形P2RF-05 形P2RF-05-E
*3
形P2RF-05-S
*4
形G2R-2-S
形G2R-2-SN
形G2R-2-SD
形G2R-2-SND
形G2R-2-SNI(S) *1
形G2R-2-SNDI(S) *1
形P2RF-08-PU 形P2RF-08 形P2RF-08-E
*3
形P2RF-08-S
*4
*1 実際の形式は(S)の前にコイル電圧の指定が入ります。例:形G2R-1-SNI DC24(S)
*2 プッシュインPlus端子についてはこちらのFAQを参照ください。

*3 “-E”が付くタイプはフィンガープロテクト構造です。丸端子は使用できません。

   Y端子などをご使用ください。

*4 ねじなしタイプの使用方法はこちらのFAQをご参照ください。

 

(表2) 形G2Rシリーズ プラグインタイプ 裏面接続ソケット一覧
対象形式
裏面接続ソケット
半田づけ端子
プリント基板用端子 *5
形G2R-1-S
形G2R-1-SN
形G2R-1-SD
形G2R-1-SND
形G2R-1-SNI(S) *1
形G2R-1-SNDI(S) *1
形P2R-05A 形P2R-05P 形P2R-057P
形G2R-2-S
形G2R-2-SN
形G2R-2-SD
形G2R-2-SND
形G2R-2-SNI(S)  *1
形G2R-2-SNDI(S) *1
形P2R-08A 形P2R-08P 形P2R-087P
*1  実際の形式は(S)の前にコイル電圧の指定が入ります。例:形G2R-1-SNI DC24(S)
*5
 プリント基板用端子タイプ 高さが異なります。配線についてはこちらをご覧ください。
   
■ 配線について 
[1] プリント基板用端子形の形G2R、プリント基板用端子形のソケット
 下記の注意に従い、手はんだ付けにて行ってください。
 ① こて先の平滑仕上げをした後、はんだ付けを行ってください。
    はんだ:JIS Z3282、H60A、またはH63Aのやに入り(ロジン系)
    はんだこて:30~60W
    こて先温度:+280~+300℃
    Pbフリーはんだ:+310~+330℃
    はんだ時間:3秒以内
 ② フラックスはリレーの構成材の適合性から非腐食性のロジン系をご使用ください。
   フラックスの溶剤は化学作用の少ないアルコール系をご使用ください。
 ③ なお、下図のように、はんだに切断面をいれてフラックスの飛散を防止したものがあります。
    
 ・端子のはんだ付け時には、はんだ・フラックス・溶剤などが端子以外の部分に付着しないようにしてください。
  はんだ・フラックス・溶剤が内部に侵入して絶縁劣化や接触不良の原因となります。
 ・リード線のリレー端子のカラゲは端子に巻きつけるように行ってください。
  リード線をリレー端子へはんだ付けする場合、カラゲが不十分ですと、弱い引っ張りや振動、衝撃で
  リード線がはずれる原因となります。

[2] タブ端子形の形G2R
 タブ端子形は、ファストン・リセプタクル#187の寸法に適合しており、ポジティブロックの使用も可能です。
 ファストン端子は適合番号品以外は使用しないでください。
 ファストン・リセプタクル端子に接続するリード線の線径は負荷電流の大きさに対して許容範囲内のものを
 選定してください。
 ファストン・リセプタクルの抜き差しには必要以上の力が加わらないようにしてください。
 また、斜め差し込みや、複数本の同時差し込み、引き抜きは避けて1本ずつ確実に行ってください。
 タブ端子へのリード線のはんだ付けは絶対に行わないでください。
 参考例として、下表にAMP社製のポジティブロック・コネクタを示します。
 コネクタの詳細、製作可否などは直接メーカーにお問い合わせください。
種類 リセプタクル端子 *6 ポジティブハウジング

#187
(幅4.75)
AMP170330-1 (170324-1)
AMP170331-1 (170325-1)
AMP170332-1 (170326-1)
AMP172074-1 (自然色)
AMP172074-4 (黄色)
AMP172074-5 (緑色)
AMP172074-6 (青色)
*6 ( )はエアフィード用です。

 

(2020年1月現在)