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形H7EC-N、形H7ET-N、形H7ER-Nは電池交換できますか?また、電池の形式、寿命を教えてください。

FAQ番号:FAQ00899

 

回答

■電池交換
 電池交換は可能です。
 お客様にて交換できます。電池交換の手順に従って交換してください。

 ただし、形式に「-N」のつかない機種はお客様にて電池交換ができません。
 また、「-N」のつかない形式は既に生産を終了しています。本体ごとの交換をご検討ください。
 関連情報の「生産終了品/代替情報」を参照ください。
 フル形式をご確認の上、電池交換可能な機種かご確認ください。
 (本体正面にはシリーズのみ記載しています。必ずフル形式をご確認ください。)
 

 ◆電池交換できない機種  

  ・形式例
   形H7EC-B 形H7EC-BL 形H7EC-BLM 形H7EC-BM 形H7EC-BV 形H7EC-BVLM 形H7EC-BVM

 
 ◆フル形式の掲載場所
   フル形式は本体上面に記載しています。(本体上面を裏側から見た場合、左上(フロント部側)です。)
   ただし、パネルに取り付けた状態では、取り付けアダプタに隠れて見えません。
   アダプタで見えない場合は、アダプタ中央の爪を上下に広げアダプタを端子部側へ少しずらして
   ご確認ください。 

■電池形式
  電池形式は、形Y92S-36です。形H7EC-N、形H7ET-N、形H7ER-Nシリーズ共通です。
  電池は形H7E□-Nシリーズ1台につき、1個使用します。
  (ただし、本体ごと交換された場合は電池のみの手配は不要です。本体に内蔵された状態で出荷されます。)

■電池寿命 (参考値)
 
・電池がなくなると、表示が消えたり、点滅したりします。
シリーズ 形式(電池交換可能な機種) 電池寿命
無電圧入力 電圧入力 フリー電圧入力
トータル
カウンタ

形H7EC-N
シリーズ
形H7EC-N
形H7EC-N-B
形H7EC-N-300
形H7EC-N-B-300 
形H7EC-NV
形H7EC-NV-B
形H7EC-NV-300
形H7EC-NV-B-300
形H7EC-NV-H
形H7EC-NV-BH
形H7EC-NFV
形H7EC-NFV-B
形H7EC-NFV-300
形H7EC-NFV-B-300 
7年以上
(連続入力
 25 ℃)
タイム
カウンタ

形H7ET-N
シリーズ
形H7ET-N
形H7ET-N-B
形H7ET-N1
形H7ET-N1-B 
形H7ET-N-300
形H7ET-N-B-300 
形H7ET-NV
形H7ET-NV-B
形H7ET-NV1
形H7ET-NV1-B
形H7ET-NV-300
形H7ET-NV-B-300
形H7ET-NV-H 
形H7ET-NV-BH
形H7ET-NV1-H
形H7ET-NV1-BH
形H7ET-NFV
形H7ET-NFV-B
形H7ET-NFV1
形H7ET-NFV1-B
形H7ET-NFV-300
形H7ET-NFV-B-300
形H7ET-NFV1-300
10年以上
(連続入力
 25 ℃)
デジタル
タコメータ

形H7ER-N
シリーズ
形H7ER-N
形H7ER-N-B
形H7ER-NV
形H7ER-NV-B
形H7ER-NV1
形H7ER-NV1-B
形H7ER-NV-H
形H7ER-NV-BH
形H7ER-NV1-H
形H7ER-NV1-BH
- 7年以上
(連続入力
 25 ℃)

■電池交換について
 ◆交換時の注意点
 ・電池交換時は配線を外してください。
  高電圧が印加された場所に触れると感電する恐れがあります。
 ・電池交換時は、体に静電気が帯電していない状態で行ってください。
 ・電池を交換時に計測値を保持することはできません。*1

 ◆交換手順 
1
工具を用いてケースの「上下」フックを外してください。
2
ケースから本体を引き出してください。
3
電池の端を上へ持ち上げて外してください。
〔注意〕電池を本体から外すときは表示部や部品に触れないでください。
4
電池を挿入する前に、電池の表面をきれいにふいてください。
5
電池のプラス、マイナス(+、-)を正しく入れてください。
6
電池交換後、本体をケースに戻します。
LCDをバッテリホルダのガイドにかけてケースをはめてください。
このケースのフックが正しくかかっていることを確認してください。
7
使用前にリセットキーを押してください。

(ただし、形H7ER-N、-NV、-NV1は不要です。)
形H7EC-☐-300、形H7ET-☐-300(リセットボタンなし)は、外部よりリセット入力を入れてください。*1

*1 電池交換時に不明な数値が残る可能性があります。
   電池交換後は、カウントの間違いを防ぐ為、リセット入力を入れて確実に「0」に戻してからお使いください。
   (手早く電池交換すれば、交換前のカウント値を保持する場合もあります。
    ただし、カウント値の保持時間などは規定がなく、保証もしていないため、お奨めしません。)