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ロボティクス定期点検

産業用ロボットは労働安全衛生法の安全基準により、定期検査を行う必要があります。
機器の故障や軽微な異常を早期発見するために、定めた期間ごとに可動部の動作確認、部品の摩耗・損傷確認など、産業用ロボットの仕様にあわせて定期点検を実施いたします。

ロボティクス定期点検

<ご依頼方法>

1.  当社へ点検依頼をご連絡
2.  当社から、費用負担されるお客様へ見積書を送付
3.  費用負担されるお客様から、当社へ依頼書を送付
ご依頼書
4.  当社からお客様へ保守パーツを事前送付
5.  現地にてご対応

<産業用ロボット 定期点検項目例>

定期点検項目例
  • ・ロボット据え付けボルトの締付確認
  • ・ステータス表示パネルのLED表示確認
  • ・ブレーキ動作確認
  • ・モータ動作確認
  • ・ファン動作確認
  • ・基準位置確認
  • ・オイル漏れ確認
  • ・ベルトのテンション確認
  • ・ドライブシャフトの摩耗・損傷確認
  • ・ハードストップ締付確認
  • ・アームの損傷確認
  • ・プラットフォームの損傷確認
  • ・カバーの損傷確認
  • ・電源電圧、ケーブル取付確認
  • ・ケーブル、エアラインの接続・損傷確認
  • ・エンコーダバッテリの電圧確認

サービスの実施

これらのサービスは、オムロン フィールドエンジニアリング株式会社(※)が実施します。

※オムロン フィールドエンジニアリング株式会社は、フィールドサービスやメンテナンスなどのアフターサービスを主業務とするオムロン株式会社の関連会社です。