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保全業務で役立つCX-P活用術

保全業務に役立つCX-Programmer(CX-P)の操作を習得したい方に
おすすめのコースです。「事後保全」「改良保全」「予防保全」の観点から
お客様のお悩みを解決できるよう、さまざまなケーススタディを題材に
CX-Pを操作しながら学んでいきます。

コース内容

保全業務で役立つCX-P活用術

受講に必要な知識
簡単なラダー回路が読める方
もしくは他社製またはオムロン製プログラマブルコントローラの使用経験がある方
内容
1.オムロンコントローラの基本

2.保全業務に共通するCX-Pの基本操作

3.事後保全で使えるCX-P操作
  ケース① ERR/ALM、故障コードから原因を探る    
         -- 動作表示LED、発生中異常読み出し
  ケース② 検索を使いこなして異常箇所を特定する 
         -- いろいろな検索、クロスリファレンス
  ケース③ 復旧後の動作が正常であることを確認する 
         -- ウォッチウィンドウ、強制セット/リセット
  ケース④ 異常が発生している原因を見つける     
         -- さかのぼり検索、オンラインエディット

4.改良保全で使えるCX-P操作
  ケース① プログラム改善時の便利なCX-P機能    
         -- 微分モニタ・データトレース機能
  ケース② 装置・機械の動作を微調整する       
         -- タイマ設定値変更・タイマ現在値変更
  ケース③ マスタプログラムとの違いを見つける      
         -- ファイル照合
  ケース④ プログラム改造報告書作成を簡単にする  
         -- コメント機能・印刷機能

5.予防保全で使えるCX-P操作
  ケース① 定期的なバックアップファイルと最新版管理  
         -- PLCバックアップツール
  ケース② オペレータによる稼働状態の定期的な点検  
         -- Switch Box Utility
  ケース③ 定期的なバッテリ交換              
         -- CX-Pによるバッテリ交換作業
  ケース④ 旧PLC機種から新PLC機種への交換の検討 
         --旧サポートソフトからのインポート・機種変更
使用機材

プログラマブルコントローラ CPシリーズ、プログラミングツール(CX-Programmer)

受講日数

1日間

受講料

10,000円(消費税込)

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