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E3JM

AC/DC電源フリータイプ 光電センサ

E3JM

トータルコストダウンを実現

形E3JK-5, 形E3JM-10は2009年9月に受注終了し、新シリーズ(形式末尾が"-N")に代わりました。従来品との互換性については「ご使用の前に」をご確認ください。           形E3JM-10M□-N/ 10M□-US/ 10S□-N/ 10S□-USは2017年11月受注終了

※ Web特別価格提供品

センシングコンポ編 p.432

<透過形 形E3JK / 形E3JMシリーズご使用のお客様へ>

形E3JK-N/形E3JM-Nシリーズは規格対応などのため設計変更を実施しましたが、
従来品(形式末尾に「-N」なし)との組合せにおいて互換性がありませんので、
従来品と組み合わせて使用されますと動作しない場合があります。
よってご使用の際は、透過形の投光器と受光器はどちらも同一形式のセットでご使用いただきますようお願い申し上げます。
今回の内容につきましては、透過形の製品のみで、拡散反射形・回帰反射形の製品には該当致しません。
(拡散反射形・回帰反射形の形式には、末尾の「-N」は追加致しません。)

E3JM ご使用の前に 2

例) 旧投光器:E3JK-5L   →旧受光器:E3JK-5DM1 ○
   新投光器:E3JK-5L-N  →新受光器:E3JK-5DM1-N ○
   新投光器:E3JK-5L-N  →旧受光器:E3JK-5DM1 ○
   旧投光器:E3JK-5L    →新受光器:E3JK-5DM1-N ×

警告

E3JM ご使用の前に 4

安全を確保する目的で直接的または間接的に人体を検出する用途に本製品は使用できません。
人体保護用の検出装置として本製品を使用しないでください。

使用上の注意

定格を超える周囲雰囲気・環境では使用しないでください。

●設計時

動作について

(ディップスイッチ)の白色部分がスイッチ設定方向を表わす。

スイッチ各部の説明 スイッチの選定方法
基本動作形
タイマ動作形
ONディレイ OFFディレイ ワンショット・
ディレイ
注.動作モード切替スイッチは基本動作形と同じです。

タイムチャート
基本動作形
タイマ動作形 ONディレイ OFFディレイ ワンショット・
ディレイ

出力のリレー接点について

しゃ断時にアークを発生させるような負荷(例えばコンタクタ、バルブなど)を使用されますとN.O(N.C)側がしゃ断できないうちに、N.C(N.O)側がONする場合があります。
N.O、N.C両出力を同時に使用されるときは、アークキラーをご使用していただくようお願いします。(なお、アークキラーの代表例は当社の『電子・機構部品総合カタログ(カタログ番号:SAOO-213)』を参照ください。)

●配線時

接続/配線について

・接続する推奨コードの導体断面積は0.3mm2、外径はφ6~8mmです。
・カバーは防水性、防塵性維持のため、締めつけは確実に行ってください。
 コンジット口のねじサイズは次のとおりです。

E3JM ご使用の前に 12

・DC 無接点出力タイプをご使用になる場合は、L-ON 出力(NO)とD-ON出力(NC)の負荷電流の和を100mA以下でご使用ください。負荷電流の和が100mAを超えますと、負荷短絡保護機能が働くことがあります。(負荷短絡保護機能は、光電センサ本体の電源をOFFすることによりリセットされます。)

コードの処理について

通常Ta出力のみお使いになる場合は、4線同一長さで処理できます。
Ta、Tb両出力をお使いになる場合は、下図のように処理してください。
〈推奨例〉

E3JM ご使用の前に 15

*「-US」には付属しておりません。

E3JM ご使用の前に 16

注. 絶縁チューブ付のものをご使用ください。(推奨圧着端子:呼び1.25~3.5)

●その他

端子保護カバーについて(付属品)

端子保護カバーは本体の感度、タイマモードおよびタイマ時間操作時における充電部への接触を防止する安全性向上の部品です。取りつけは下図のように取りつけてください。
(透過形では受光器側に装着ください)

E3JM ご使用の前に 18

周囲雰囲気(取りつけ場所)

次のような取りつけ場所は誤動作の原因となります。
・塵埃の多い場所。
・腐食性ガスの発生する場所。

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・水・油・薬品が直接飛散する場所。

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