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NX701-□□□□

NXシリーズ NX701 CPUユニット

NX701-□□□□

最大256軸までの大規模システムの高速高精度制御に最適

※ Web特別価格提供品

NJ/NXシリーズ 紹介動画

最適なマシン制御を実現、立上げ・調整時間を短縮、生産性を高める革新的テクノロジをご提供。

一般仕様

項目 形NX701-□□□□
構造 盤内内蔵型
接地方法 D種接地(第3種接地)
外形(高さ×奥行×幅) 100mm (H)×100mm (D)×132mm (W)
質量 880g(エンドカバー含む)
消費電流 -
消費電力 40W(メモリカード、エンドカバー含む)
使用環境 使用周囲温度 0~55℃
使用周囲湿度 10~95%RH(結露しないこと)
使用周囲雰囲気 腐食性ガスのないこと
保存周囲温度 -25~70℃(バッテリ、ファンユニットを除く)
使用標高 2,000m以下
汚染度 汚染度2以下:JIS B3502、IEC61131-2に適合
耐ノイズ性 IEC61000-4-4に準拠 2kV(電源ライン)
オーバーボルテージカテゴリ カテゴリⅡ:JIS B3502、IEC61131-2に適合
EMCイミュニティレベル ゾーンB
耐振動 IEC 60068-2-6に準拠
 5~8.4Hz 振幅3.5mm、8.4~150Hz、加速度9.8m/s2
  X、Y、Z各方向100分(掃引時間10分×掃引回数10回=合計100分)
耐衝撃 IEC 60068-2-27に準拠
 147m/s2 X、Y、Z各方向3回(リレー出力ユニットは100m/s2
バッテリ 寿命 2.5年(25℃、通電時間率0%(無通電))
使用形式 形CJ1W-BAT01
適合規格 cULus、EU指令対応、NK*、LR*、RCM、KC

* 2016年12月生産以降が、適合しています。形NX701-1□20では対応していません。

性能仕様

項目 形NX701-
17□0 16□0
処理時間 命令実行
時間
LD命令 0.37ns~
算術命令(倍精度実数型) 3.2ns~
プログ
ラミング
プログラム
容量*2
サイズ 80MB
POU定義数 6,000
POUインスタンス数 48,000
変数容量 保持属性
なし*3
サイズ 256MB
変数の数 360,000
保持属性
あり*4
サイズ 4MB
変数の数 40,000
データ型 データ型の数 8,000
CJユニット
用メモリ
(変数のAT
指定により
指定可能)
チャネルI /O(CIO) 形NX701-1□00:-
形NX701-1□20:0~6144チャネル(0~6143)*5
ワークリレー(WR) 形NX701-1□00:-
形NX701-1□20:0~512チャネル(W0~W511)*5
保持リレー(HR) 形NX701-1□00:-
形NX701-1□20:0~1536チャネル(H0~H1535)*6
データメモリ(DM) 形NX701-1□00:-
形NX701-1□20:0~32768チャネル(D0~D32767)*6
拡張データメモリ(EM) 形NX701-1□00:-
形NX701-1□20:32768チャネル×25バンク*7
(E0_0~E18_32767)
ユニット
構成
装着できる
ユニット数
1ラック(CPUラックまたは増
設ラック)あたりのCJユニット
最大数
-
システム全体のCJユニット
最大数
-
システム全体のNXユニット
最大数
4,096(EtherCATスレーブターミナル上)
増設ラック最大数 0
入出力点数 CJユニット最大入出力点数 -
電源
(CPUラッ
クまたは増
設ラック)
形式 形NX-PA9001
形NX-PD7001
電源断
確定時間
AC電源 30~45ms
DC電源 5~20ms
モー
ション
制御
制御軸数 制御軸最大数 作成可能な軸の最大数です。
制御軸数=モーション制御軸数+単軸位置制御軸数
256軸 128軸
モーション制御軸 作成可能なモーション制御軸の最大数です。
モーション制御軸とは、全機能が使用可能な軸です。
256軸 128軸
使用実軸最大数 使用実軸として使用可能な軸の最大数です。
軸数には、下記のサーボ軸のほかエンコーダ軸を含みます。
256軸 128軸
使用モーション制御
サーボ軸
全機能が使用可能なサーボ軸の最大数です。
使用モーション制御サーボ軸数=「使用軸」かつ「サーボ
軸」のモーション制御軸数
256軸 128軸
直線補間制御最大軸数 1軸グループあたり4軸
円弧補間制御軸数 1軸グループあたり2軸
軸グループ最大数 64軸グループ
モーション制御周期 EtherCAT通信のプロセスデータ通信周期と同じ
カム カム
データ
点数
1カムテーブルあたり
の最大点数
65,535点
全カムテーブルの
最大点数
1,048,560点
カムテーブル
最大テーブル数
640テーブル
位置単位 パルス、mm、μm、nm、degree、inch
オーバーライド 0.00、0.01~500.00%
ペリフェ
ラル
(USB)
ポート
サポートサービス Sysmac Studio接続
物理層 USB2.0準拠Bコネクタ
伝送距離 最大5m
内蔵
Ether
Net/IP
ポート
ポート数 2
物理層 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
フレーム長 1514 max.
媒体アクセス方式 CSMA/CD
変調方式 ベースバンド
トポロジ スター型
伝送速度 1G ビット/s(1000BASE-T)
伝送媒体 ツイストペアケーブル(シールド付:STP):カテゴリ5、
5e以上
伝送距離(ハブとノード間の距離)最大値 100m
カスケード接続最大数 スイッチングハブの使用において制限なし
CIP
サービス:
タグデータ
リンク
(サイク
リック通
信)
コネクション最大数 256 / ポート 合計 512
パケットインターバル*9 コネクションごとに設定可能 
0.5~10,000ms(0.5ms 単位)
ユニット許容通信帯域 40,000 pps*11(ハートビート含む)
タグセット最大数 256 / ポート 合計 512
タグ種別 ネットワーク変数
1コネクション(=1タグ
セット)あたりのタグ数
8(タグセットにコントローラステータスを含める場合は7)
タグ最大数 256 / ポート 合計 512
1ノードあたりの最大リンク
データサイズ
(全タグの合計サイズ)
369,664バイト
(2ポート合計で739,328バイト)
1コネクションあたりの最大
データサイズ
1,444バイト
登録可能なタグセット最大数 256/ポート 合計 512(1コネクション = 1 タグセット)
1タグセットの最大サイズ 1,444 バイト
(タグセットにコントローラステータスを含める場合は2バ
イト分を使用)
マルチキャストパケット
フィルタ機能*13
CIP
メッセージ
サービス:
Explicit
メッセージ
Class3(コネクション数) 128/ポート 合計 256(クライアント+サーバ)
UCMM
(非コネ
クション
型)
同時通信可能な
クライアント最大数
32/ポート 合計 64
同時通信可能な
サーバ最大数
32/ポート 合計 64
TCPソケット数 30
内蔵
Ether
CAT
ポート
通信規格 IEC61158 Type12
EtherCATマスタ仕様 Class B対応(Feature Pack Motion Control対応)
物理層 100BASE-TX
変調方式 ベースバンド
伝送速度 100M ビット/s(100BASE-TX)
Duplexモード Auto
トポロジ ライン、ディジチェーン、分岐配線
伝送媒体 カテゴリ5以上ツイストペアケーブル
(アルミテープと編組の二重遮へいシールドケーブル、
ストレートを推奨)
ノード間距離最大値 100m
スレーブ最大数 512
設定可能ノードアドレス範囲 1~512
プロセスデータの最大サイズ IN:11,472バイト
OUT:11,472バイト
ただし、8フレーム(最大プロセスデータフレーム数)の範
囲内であること
1スレーブの最大サイズ IN:1,434バイト
OUT:1,434バイト
通信周期 ・プライマリ定周期タスク
 125μs
 250μ~8ms
 (250μs単位で設定可能)
・定周期タスク(実行優先度5)
 125μs
 250μ~100ms
 (250μs単位で設定可能)
同期ジッタ 1μs以下
内蔵時計 周囲温度55℃:月差-3.5分~+0.5分
周囲温度25℃:月差-1.5分~+1.5分
周囲温度0℃ : 月差-3分~+1分

*1. ハードウェアリビジョン「A」で対応しています。
*2. 実行オブジェクト、変数テーブル(変数名など) の容量です。
*3. CJ ユニット用メモリのHR、DM、EM は含みません。ただし形NX701-1□20はCJユニット用メモリを含みます。
*4. CJ ユニット用メモリのCIO、WR は含みません。ただし形NX701-1□20はCJユニット用メモリを含みます。
*5. 1チャネル単位で設定可能です。保持属性なしの変数メモリを使用します。
*6. 1チャネル単位で設定可能です。保持属性ありの変数メモリを使用します。
*7. 形NJ501-1□20では、スプール機能が有効のとき、DB 接続サービスでE9_0~E18_32767を使用します。
形NJ101-□□20では、スプール機能が有効のとき、DB 接続サービスでE1_0~E3_32767を使用します。
形NX701-1□20は、スプール機能専用エリアを使用します。そのため、スプール機能が有効であっても、保持属性ありの変数メモリは使用しません。
*8. ユニットバージョン Ver.1.06以降のCPUユニットとSysmac Studio Ver.1.07以降の組み合わせでの軸数です。それ以外の場合の制御軸最大数は8軸(形NJ301-1200)、4 軸(形NJ301-1100)です。
*9. ノード数に依存せず、設定した周期で回線上をデータ更新します。
*10.CPUユニットVer.1.02以前は10~10,000ms(1ms単位)です。
*11.pps とはPacket Per Second を意味し、1 秒間に処理可能な送受信パケット数を示します。
*12. CPUユニットVer.1.02以前は1,000 ppsです。
*13. EtherNet/IP ポートは、IGMP クライアントを実装しているため、IGMP Snooping 対応のスイッチングハブを使用することで不要なマルチキャストパケットのフィルタリングが行えます。
*14. CPUユニットVer.1.02以前は16です。
*15.NJ301 CPUユニットVer.1.02以前は1,000/2,000/4,000μsです。形NJ501-4□□0でロボット制御を行う場合のEtherCAT通信周期は、1ms以上となります。
注. 形NJ501-4□□0でロボット制御を行う場合は、G5シリーズ/1Sシリーズ ACサーボドライバ EtherCAT通信内蔵タイプで、 絶対値エンコーダ、ブレーキ付きタイプをご使用ください。

機能仕様

項目 形NX701-□□□□
タスク
機能
機能 実行条件と実行優先度を指定する「タスク」単位で、I/O
リフレッシュおよびユーザプログラムの実行を行う機能
定周期で
実行する
タスク
プライマリ定周期
タスク最大数
1
定周期タスク最大数 4
条件成立
時に実行
する
タスク
イベントタスク
最大数
32
実行条件 イベントタスク起動命令実行時
変数の条件式一致時
設定 システムサービス監視設定 -
プログ
ラミン
グ機能
POU
(Program
Organiza-
tion Unit)
プログラム タスクに割り付ける単位のPOU
ファンクションブロック 状態を持つ部品を作成するときに使用するPOU
ファンクション 演算処理など、入力に対して出力が一意に決まる部品を作成
するときに使用するPOU
プログラム
言語
種類 ラダー図*2
ストラクチャードテキスト(ST)
名前空間*3 名前でPOU定義のグループ分けを行う機能
変数 変数の
外部参照
機能
ネットワーク変数 表示器や上位パソコン、他のコントローラなどからのアクセス
を許可する機能
データ型 基本
データ型
ブール型 BOOL
ビット列型 BYTE、WORD、DWORD、LWORD
整数型 INT、SINT、DINT、LINT、UINT、USINT、UDINT、
ULINT
実数型 REAL、LREAL
持続時間型 TIME
日付型 DATE
時刻型 TIME_OF_DAY
日付時刻型 DATE_AND_TIME
文字列型 STRING
派生データ 構造体型、共用体型、列挙型
構造体型 機能 データ型の異なる複数のデータをひとつにまとめて扱う機能
メンバ最大数 2,048
ネスト最大段数 8
メンバのデータ型 基本データ型、構造体型、共用体型、列挙型、配列変数
メンバのオフセット
指定
構造体メンバを任意のメモリ位置に配置する機能*3
共用体型 機能 同一のデータに対して、複数の異なるデータ型でアクセス
できるようにする機能
メンバ最大数 4
メンバのデータ型 BOOL、BYTE、WORD、DWORD、LWORD
列挙型 機能 変数の値を「列挙子」と呼ぶラベル(文字列)で表現した
機能
データ型の
属性
配列指定 機能 同じデータ型の要素をまとめて、先頭から番号(添え字)
で指定する機能
次元最大数 3
要素最大数 65,535
FBインスタンスの
配列指定
可能
範囲指定 あらかじめ決められた範囲内の値しかとることができないよ
うに明示する機能
ライブラリ*3 (ユーザ)ライブラリ
モー
ション
制御
制御モード 位置制御、速度制御、トルク制御
軸種別 サーボ軸、仮想サーボ軸、エンコーダ軸、
仮想エンコーダ軸
管理可能な位置 指令位置、フィードバック位置
単軸 単軸
位置制御
絶対値位置決め 絶対座標の目標位置を指定して、位置決めを行う機能
相対値位置決め 指令現在位置からの移動距離を指定して、位置決めを行う
機能
割り込み定寸位置
決め
外部入力による割り込み入力が発生した位置からの移動距離
を指定し、位置決めを行う機能
サイクリック同期
絶対位置制御 *1
位置制御モードで制御周期ごとに指令位置を出力する機能
単軸
速度制御
速度制御 位置制御モードで速度制御を行う機能
サイクリック
同期速度制御
速度制御モードで制御周期ごとに速度指令を出力する機能
単軸
トルク
制御
トルク制御 モータのトルク制御を行う機能
単軸 単軸
同期制御
カム動作開始 指定したカムテーブルを用いてカム動作を開始する機能
カム動作解除 入力パラメータで指定した軸のカム動作を終了する機能
ギア動作開始 主軸と従軸間のギア比を設定しギア動作を行う機能
位置指定ギア動作 主軸と従軸間のギア比と同期する位置を設定しギア動作を
行う機能
ギア動作解除 実行中のギア動作、位置指定ギア動作を中止する機能
台形パターンカム 指定した主軸に同期して位置決めを行う機能
主軸相対値位相
補正
同期制御中の主軸の位相補正を行う機能
加減算位置決め 2軸の指令位置を加算した値、または減算した値を指令位置
として出力する機能
単軸
手動操作
運転可 サーボドライバの状態をサーボO N状態に切り替えて、軸動
作を可能にする機能
ジョグ送り 指定した目標速度にしたがって、ジョグ送りを行う機能
単軸
制御補助
軸エラーリセット 軸の異常を解除する機能
原点復帰 モータを動かして、限界信号、原点近傍信号、原点信号を用
いて機械原点を決める機能
パラメータ指定原点
復帰 *1
パラメータを指定しモータを動かして、限界信号、原点近傍
信号、原点信号を用いて機械原点を決める機能
高速原点復帰 絶対座標の「0」を目標位置とし、位置決めを行い、原点へ
戻す機能
強制停止 軸を減速停止する機能
即停止 軸を即停止する機能
オーバーライド値
設定
軸の目標速度を変更する機能
現在位置変更 軸の指令現在位置とフィードバック現在位置を任意の値に変
更する機能
外部ラッチ有効 トリガの発生により軸の位置を記録する機能
外部ラッチ無効 実行中のラッチを無効にする機能
ゾーン監視 軸の指令位置もしくはフィードバック現在位置が、指定され
た範囲(ゾーン)内に存在するかを判定する機能
デジタルカム
スイッチ有効 *4
軸の位置に応じてデジタル出力を ONまたはOFFする機能
軸間偏差監視 指定した2軸の指令位置またはフィードバック位置の差分が
許容値を超えることがないかを監視する機能
偏差カウンタ
リセット
指令現在位置とフィードバック現在位置の間の偏差をゼロに
する機能
トルク制限 サーボドライバのトルク制限機能の有効/無効の切り替えと
トルク制限値の設定を行うことで、出力トルクを制限する
機能
指令位置補正*5 サーボドライバのトルク制限機能の有効/無効の切り替えと
トルク制限値の設定を行うことで、出力トルクを制限する
機能
起動速度 *6 動作中の軸に対して位置補正する機能
軸グループ 多軸協調
制御
絶対値直線補間 軸動作が開始するときの初速度を設定する機能
相対値直線補間 絶対位置を指定して直線補間を行う機能
2軸円弧補間 相対位置を指定して直線補間を行う機能
軸グループ
サイクリック同期
絶対位置制御
2軸の円弧補間を行う機能
多軸協調
制御補助
軸グループ
エラーリセット
軸グループおよび軸の異常を解除する機能
軸グループ有効 軸グループの動作を有効にする機能
軸グループ無効 軸グループの動作を無効にする機能
軸グループ強制
停止
補間動作中の全ての軸を減速停止する機能
軸グループ即停止 補間動作中の全ての軸を即停止する機能
軸グループ
オーバーライド
値設定
補間動作中の合成目標速度を変更する機能
軸グループ位置
取得
軸グループの指令現在位置とフィードバック現在位置を取得
する機能*3
軸グループ構成軸
書込
軸グループパラメータの[構成軸 ]を、一時的に書き換える
機能*3
共通 カム カムテーブル
プロパティ更新
入力パラメータで指定したカムテーブルの終点インデックス
を更新する機能
カムテーブル保存 入力パラメータで指定したカムテーブルをCPUユニット内の
不揮発性メモリに保存する機能
カムテーブル生成
*7
入力パラメータで指定したカムプロパティとカムノードから
カムテーブルを生成する機能
パラ
メータ
MC設定書込 軸パラメータおよび軸グループパラメータの一部を、一時的
に書き換える機能
軸パラメータの変更
*7
軸パラメータをユーザプログラムから参照・変更する機能
補助機能 カウントモード リニアモード(有限長)またはロータリモード(無限長)を
選択可能
単位変換 各軸の表示単位を機械に合わせて設定可能
加減速
制御
自動加減速制御 軸や軸グループ動作時の加減速カーブをジャークで設定する
機能
加減速度変更 加減速動作中でも、加減速度を変更する機能
インポジションチェック 位置決め完了をチェックするためのインポジション幅とイン
ポジションチェック時間を設定する機能
停止方法選択 即停止入力信号や限界入力信号が有効になったときの停止方
法を設定する機能
モーション制御命令の再起動 実行中のモーション制御命令の入力変数を変更し再起動する
ことで、動作中に目標値を変更する機能
モーション制御命令の多重
起動(バッファモード)
動作中に別のモーション制御命令を起動した場合の実行開始
タイミングと動作間の速度の接続方法を指定する機能
軸グループ動作の連続動作
(トランジションモード)
軸グループ動作の多重起動による連続動作の方法を指定する
機能
監視機能 ソフトウェア
リミット
軸の動作範囲を監視する機能
位置偏差 軸の指令現在値とフィードバック現在値との間の位置偏差を
監視する機能
速度/加減速度/
トルク/補間速度/
補間加減速度
軸ごとおよび軸グループごとに警告値を設定し、監視する
機能
絶対値エンコーダ対応 オムロン製サーボドライバG5シリーズまたは1Sシリーズの
絶対値エンコーダ付きモータを使用することで、電源投入時
の原点復帰を不要とする機能
入力信号の論理反転 *6 即停止入力信号、正方向限界入力信号、負方向限界入力信
号、原点近傍入力信号の論理を反転する機能
外部I/F信号 サーボドライバ側の下記入力信号を使用可能
 原点信号、原点近傍信号、正方向限界信号、
 負方向限界信号、即停止信号、割込み入力信号
ユニッ
ト(入
出力)
管理
機能
EtherCAT
スレーブ
スレーブ最大数 512
CJシリーズ
ユニット
ユニット最大数 -
通信
機能
ペリフェラル(USB)ポート パソコン上の各種サポートソフトとの通信を行う機能
内蔵
EtherNet/
IPポート
内部通信
ポート
通信プロトコル TCP/IP、U DP/IP
CIP通信
サービス
タグデータリンク EtherNet/IPネットワーク上のデバイスとプログラムレスで
サイクリックにデータ交換を行う機能
メッセージ通信 EtherNet/IPネットワーク上のデバイスと任意のCIPコマン
ドを送受信する機能
TCP/IP
機能
CIDR IPアドレスのクラス(クラスA ~クラスC )を使わないIPアド
レスの割り当てを行う機能
IP Forwarding
*5
IPパケットのインターフェース間転送機能
TCP/IP
アプリ
ケー
ション
ソケットサービス UDPまたは TCPプロトコルで、Eth ernet上の任意のノード
と任意のデータの送受信を行う機能ソケット通信用命令によ
り実行する機能
FTPサーバ Ethernet上の他のコンピュータからコントローラのCPU
ユニットのSDメモリカード内のファイルを読み書きする機能
FTPクライアント
*7
CPUユニットから、 Ethernet 上の他のコンピュータやコン
トローラに対して、 FTP によるファイル転送を行う機能。
FTPクライアント通信命令により実行が可能
時計自動調整 指定した時刻、またはCPUユニットの電源が投入されてから
指定した一定時間間隔で、NTPサーバから時間情報を取得
し、CPUユニットの内部時計情報を更新する機能
SNMPエージェント SNMPマネージャを使用したネットワーク管理ソフトウェア
に内蔵E therNet/IPポートの内部状態の情報を提供する機能
EtherCAT
ポート
サポート
サービス
プロセスデータ通信 CoEで定義されている、EtherCATマスタとスレーブとの間で
制御情報を一定周期のサイクリック通信としてデータ交換を
行う通信方式
SDO通信 CoEで定義されている、EtherCATマスタとスレーブとの間で
制御情報を非定周期のイベント通信としてデータ交換を行う
通信方式
ネットワークスキャン 接続されているスレーブ機器の情報を読み出し、スレーブ構
成を自動生成する機能
DC(Distributed Clock) すべてのEtherCATデバイス(マスタ含む)で同じ
「EtherCAT System Time」を共有することで時刻同期を
行う機能
パケットモニタ *8 マスタが送信したフレームと、受信したフレームを保存する
ための機能。
保存したデータはWireSharkなどで見ることが可能
スレーブ有効/無効設定 スレーブを通信対象として、有効とするか無効とするかの設
定する機能
スレーブ離脱/再加入 スレーブの交換などの保守のため、EtherCAT ネットワーク
から該当のスレーブを一時的に離脱/再加入させる機能
サポート
アプリ
ケー
ションプ
ロトコル
CoE スレーブに対してEtherCAT上でCANアプリケーションの
メッセージ(SDO)を送る機能
通信用命令 CIP通信命令、ソケット通信用命令、SDOメッセージ命令、
無手順通信命令 *9、FTPクライアント命令、Modbus RTU
プロトコル命令 *9
運転
管理
機能
運転中出力接点 運転モード時、電源ユニットの接点がONとなる機能
シス
テム
管理
機能
イベントログ 機能 イベントの発生を記録する機能
最大件数 システムイベントログ 2,048
アクセスイベントログ 1,024
ユーザイベントログ 1,024
デバッ

機能
オンラインエディット 一箇所 プログラム、ファンクションブロック、ファンクション、
グローバル変数をオンラインで変更を行う機能
ネットワーク経由で複数の作業者から個別のPOUの変更が
可能
強制値リフレッシュ 特定の接点を強制値でリフレッシュする機能
最大点数 EtherCATスレーブ
デバイス変数
64
CJユニットデバイ
ス変数、AT(割付
先)指定した変数
-
MC試運転 *10 モータの動作や配線の確認をSysmac Studio上から行う
機能
同期 オンライン接続時にSysmac Studioのプロジェクトファイル
とCPUユニットのデータを同一にさせる機能
微分モニタ *1 接点の立ち上がり、もしくは立ち下がりをモニタする機能
最大点数 *1 8
データ
トレース
種類 トリガトレース
(シングル)
トリガが成立してから、設定したサンプリング数に達すると
トレースを自動的に停止する機能
連続トレース データトレースの実行を継続し、トレースデータをSysmac
Studioが常時収集する機能
同時起動最大数 4
レコード最大数 10,000
サンプ
リング
最大点数 192変数
サンプリングタイミング 指定タスク周期、指定時間、サンプリング命令実行時
トリガトレース トリガ条件を設定することで、事象が発生した前後のデータ
を記録する機能
トリガ条件 ・BOOL型変数の立上り/立下り、
・BOOL型変数以外の定数値比較
 比較方法:=, >, ≧, <, ≦, ≠
ディレー値 トリガ成立前/成立後のサンプリング数割合を設定する機能
シミュレーション機能 Sysmac Studio上でCPUユニットの動作をシミュレートする
機能
高信頼
機能
自己診断 コント
ローラ
異常
重要度 全停止フォールト、部分停止フォールト、軽度フォールト、
監視情報、一般情報
ユーザ異常 任意の異常を設計してあらかじめ登録し、命令実行によって
記録を残す機能
重要度 8段階
セキュ
リティ
機能
顧客資産
保護/
誤操作防止
CPUユニット名称機能
およびシリアルID機能
Sysmac Studioからのオンライン接続時に、プロジェクト
上のCPUユニット名称と接続先CPUユニットのCPUユニット
名称が一致しているかどうかを確認する機能
プロテク
ト機能
ユーザプログラム
復元情報なし
転送機能
Sysmac Studioから、CPUユニット内にあるデータを読み出
すことができないようにする機能
CPUユニットへの
書込プロテクト機能
Sysmac Studio/SDメモリカードから、CPUユニット内に
あるデータを書き込むことができないようにする機能
プロジェクト
ファイル全体の
プロテクト機能
Sysmac Studioにて、パスワードによって、.smcファイル
を開くことを禁止する機能
データプロテクト
(パスワードプ
ロテクト)機能
Sysmac Studioにて、パスワードによって、POUに対する
プロテクトをする機能*3
操作権限の認証機能 操作ミスによって、装置や人に危害を加える可能性がある場
合に、操作権限に応じて、オンラインでの操作機能を制限す
る機能
グループ数 5
ユーザプログラム実行用ID
認証機能
特定のハードウェア(CPUユニット)に対しては、Sysmac
Studio からユーザプログラム実行用IDを入力しない限り、
ユーザプログラムを実行できないようにする機能
SD
メモリ
カード
機能
ストレージの種類 SDメモリカード、SDHCメモリカード
アプリケー
ション
SDメモリカード自動転送機能
コントローラの電源投入時に、SDメモリカードの
autoloadディレクトリに格納されたデータを、コントローラ
にダウンロードする機能
SDメモリカード プログラム
転送機能 *9
システム定義変数からの指示により、SDメモリカードに格
納されたユーザプログラムを、コントローラに転送する機能
SDメモリカード操作命令 ユーザプログラム上の命令からSDメモリカードにアクセス
する機能
Sysmac Studioからの
ファイル操作
ユーザは、SDメモリカードにコントローラ用ファイルだけ
でなく、汎用のドキュメントファイルなども保存や読み出し
が可能
SDメモリカードの寿命検知
機能
SDメモリカードの寿命を、システム定義変数またはイベン
トログで通知する機能
バック
アップ
機能
*1
SDメモリ
カードバック
アップ機能
操作方法 CPUユニット
前面スイッチ
CPUユニットの前面スイッチの操作で、バックアップ、
照合、リストアを行う機能
システム定義変数
による指示
システム定義変数の操作で、バックアップ、照合、
リストアを行う機能*13
Sysmac Studio
メモリカード画面
Sysmac StudioのSDメモリカード操作画面からバック
アップや照合を行う機能
専用命令 *7 専用命令からバックアップを行う機能
プロテク
ト機能
SDメモリカード
へのバックアップ
禁止
SDメモリカードへバックアップするのを禁止する機能
Sysmac Studio コントローラバックアップ
機能
Sysmac Studioを使用して装置のバックアップ、リストア、
照合を行う機能

*1. CPUユニットVer.1.03以降のみ使用可能
*2. インラインST(ラダー図の中に、ST言語を記述するラダー図言語の要素)が可能
*3. CPUユニットVer.1.01以降のみ使用可能
*4. CPUユニットVer.1.06以降のみ使用可能
*5. CPUユニットVer.1.10以降のみ使用可能
*6. CPUユニットVer.1.05以降のみ使用可能
*7. CPUユニットVer.1.08以降のみ使用可能
*8. 形NJ301ではCPUユニットVer.1.10以降のみ使用可能
*9. CPUユニットVer.1.11以降のみ使用可能
*10. 形NJ101-9000では使用不可
*11. 形NJ501-1□20 CPUユニットVer.1.08以降は2です。
*12. NJ501 CPUユニット Ver.1.00使用時は2になります
*13.リストアはCPUユニットVer.1.14以降のみ使用可能

機能仕様 NXシリーズ データベース接続 CPUユニット(形NX701-1□20)、NJシリーズ データベース接続 CPUユニット(形NJ501-□□20/形NJ101-□020)専用のサポート機能

形NX701-□□□□/形NJ501-□□□□/形NJ101-□□□□の機能に加え、形NX701-1□20/形NJ501-□□20/形NJ101-□020がサポートしている機能を示します。

項目 内容
形NX701-1□20
対応ポート 内蔵EtherNet/IPポート
接続可能なDB *1 *2 Microsoft Corporation 社製: SQL Server 2008/2008R2/2012/2014/2016
Oracle Corporation 社製:
 Oracle Database 10g /11g /12c
 MySQL Community Edition 5.1/5.5/5.6/5.7 *3
IBM社製:DB2 for Linux, UNIX and Windows 9.5/9.7/10.1/10.5/11.1
Firebird Foundation 製:Firebird 2.1/2.5
The PostgreSQL Global Development Group製: PostgreSQL 9.2/9.3/9.4/9.5/9.6
DBコネクション数
(同時接続可能DB数)
最大3 *4
命令 対応処理 NJシリーズCPUユニット内のDB接続命令による。以下が可能。
レコード挿入(INSERT)、レコード取得(SELECT)、レコード更新(UPDATE)、
レコード削除(DELETE)
INSERT操作可能な
カラム数
SQL Server:最大1024カラム
Oracle:最大1000カラム
UPDATE操作可能な
カラム数
SQL Server:最大1024カラム
Oracle:最大1000カラム
SELECT操作可能な
カラム数
SQL Server:最大1024カラム
Oracle:最大1000カラム
SELECT操作した
結果レコード数
最大65535要素、最大4MB
DB接続サービスの
動作モード
稼働モードまたはテストモード
・稼働モード: DB接続命令を実行時、DBに対して実際にアクセスし動作する。
・テストモード:DB接続命令を実行時、DB に対して実際にアクセスせず、
正常終了したものとして動作する。
スプール機能 障害発生時にSQL文を保留し、復旧時にSQL文を再送する機能。
スプール容量 2MB *5
稼働ログ機能 以下の3種類が可能。
・実行ログ:DB接続サービスの実行に関するログ。
・デバッグログ:DB接続サービスのSQL文実行に関する詳細ログ。
・SQL実行失敗ログ:DB側の原因によるSQL文の実行失敗に関するログ。
DB接続サービス
シャットダウン機能
稼働ログファイルをSDメモリカードに自動的に保存した上で、DB接続サービスを
終了する機能。

*1. SQL Server 2014、Oracle Database 12c、PostgreSQL 9.2/9.3/9.4はDB接続サービス Ver.1.02以降で使用可能です。
SQL Server 2016、My SQL 5.7、DB2 11.1、Postgre SQL 9.5/9.6はDB接続サービス Ver.1.03以降で使用可能です。
*2. クラウド上のDBへの接続は、サポートしていません。
*3. 接続対象のDBのストレージエンジンは、InnoDB/MyISAMです。
*4. 複数のDB コネクションに接続する場合、異なるデータベース種別に接続する設定にしたときの動作は保証できません。
*5. スプールに保留できるSQL 文数については、「NJ/NXシリーズ データベース接続CPUユニット ユーザーズマニュアル(SBCA-411)」を参照してください。

ユニットバージョン・Sysmac Studioバージョンの更新によるサポート機能の追加と変更一覧

機能仕様の追加と変更

追加または変更された機能仕様ごとに、CPUユニットのユニットバージョンとSysmac Studioのバージョンを示します。

機能 追加/
変更
ユニット
バージョン
Sysmac
Studioの
バージョン
タスク機能 機能 条件成立時に実行するタスク 追加 Ver.1.03 Ver.1.04
プログラ
ミング機能
名前空間 追加 Ver.1.01 Ver.1.02
データ型 構造体型 メンバのオフセット指定 追加 Ver.1.01 Ver.1.02
変更 Ver.1.03
ライブラリ 追加 Ver.1.01 Ver.1.02
モーション
制御機能
単軸 単軸位置制御 サイクリック同期絶対位置決め 追加 Ver.1.03 Ver.1.04
単軸制御補助 パラメータ指定原点復帰 追加 Ver.1.03 Ver.1.04
デジタルカムスイッチ有効 追加 Ver.1.06 Ver.1.07
指令位置補正 追加 Ver.1.10 Ver.1.12
起動速度 追加 Ver.1.05 Ver.1.06
軸グループ 多軸協調制御 軸グループサイクリック
周期絶対位置制御
追加 Ver.1.01 Ver.1.02
多軸協調制御
補助
軸グループ位置取得 追加 Ver.1.01 Ver.1.02
軸グループ構成軸書込 追加 Ver.1.01 Ver.1.02
共通 カム カムテーブル生成 追加 Ver.1.08 Ver.1.09
パラメータ 軸パラメータの変更 追加 Ver.1.08 Ver.1.09
補助機能 入力信号の論理反転 追加 Ver.1.05 Ver.1.06
ユニット
(入出力)
管理機能
NXユニット 追加 Ver.1.05 Ver.1.06
通信機能 EtherNet/IP
ポート
TCP/IPアプリ
ケーション
FTPクライアント 追加 Ver.1.08 Ver.1.09
EtherCAT
ポート
パケットモニタ*(形NJ301-□□□□) 追加 Ver.1.10 Ver.1.12
通信用命令 変更 Ver.1.08
Ver.1.11
Ver.1.09
Ver.1.15
デバッグ
機能
微分モニタ 追加 Ver.1.03 Ver.1.04
高信頼機能 自己診断 コントローラ異常 重要度の変更 追加 Ver.1.03 Ver.1.04
セキュリ
ティ機能
顧客資産
保護/誤操作
防止
プロテクト機能 データプロテクト機能 追加 Ver.1.01 Ver.1.02
操作権限の認証
機能
グループ数 変更 Ver.1.01 Ver.1.02
SDメモリ
カード機能
アプリケー
ション
SDメモリカード自動転送機能 追加 Ver.1.03 Ver.1.04
SDメモリカードプログラム転送機能 追加 Ver.1.11 Ver.1.15
バック
アップ機能
SDメモリ
カード
バックアップ
機能
操作方法 CPUユニット前面スイッチ 追加 Ver.1.03 Ver.1.04
システム定義変数による指示 追加 Ver.1.03 Ver.1.04
Sysmac Studioメモリカード
画面
追加 Ver.1.03 Ver.1.04
専用命令 追加 Ver.1.08 Ver.1.09
プロテクト機能 SDメモリカードへのバック
アップ禁止
追加 Ver.1.03 Ver.1.04
Sysmac Studioコントローラバックアップ機能 追加 Ver.1.03 Ver.1.04

注. CPU ユニットのユニットバージョンの更新による、各機能モジュールの機能の追加、変更については、各機能モジュールのマニュアルを参考してください。
* CPU ユニット形NJ301- □□□□だけの追加です。形NX701-□ □ □ □、形NJ501- □□□□、形NJ101- □□□□は、すべてのバージョンでパケットモニタを使用可能です。

ユニットバージョンの更新による性能改善

NJシリーズCPUユニットのユニットバージョン、およびSysmac Studioのバージョンの更新により、性能改善された機能を紹介します。

機能 性能値 ユニット
バー
ジョン
Sysmac
Studioの
バージョン
プログラ
ミング
プログラム
容量
POUインスタンス数
(形NJ501-
□□□□)
9,000 - Ver.1.06以降
6,000 - Ver.1.05以前
POUインスタンス数
(形NJ301-
□□□□)
3,000 Ver.1.04
以降
Ver.1.05以降
1,500 Ver.1.04以前
2,400 Ver.1.03
以前
Ver.1.05以降
1,500 Ver.1.04以前
変数容量 保持
属性
あり
変数の数*1
(形NJ301-
□□□□)
5,000 Ver.1.04
以降
Ver.1.05以降
2,500 Ver.1.04以前
2,500 Ver.1.03
以前
モーション
制御
制御軸数 制御軸最大数*2*3*4
(形NJ301-□□□□)
15軸 Ver.1.06
以降
Ver.1.07以降
8軸(形NJ301-1200)
4軸(形NJ301-1100)
上記以外の組み合わせ
単軸制御最大数*4*5
(形NJ301-□□□□)
単軸15軸 Ver.1.06
以降
Ver.1.07以降
単軸8軸(形NJ301-1200)
単軸4軸(形NJ301-1100)
上記以外の組み合わせ
内蔵
EtherNet/IP
ポート
CIPサービ
ス:タグ
データリン
ク(サイク
リック通
信)
パケットインターバル コネクションごとに設定可能
1~10000ms(1ms単位)
Ver.1.03
以降
-
コネクションごとに設定可能
10~10000ms(1ms単位)
Ver.1.02
以前
ユニット許容通信帯域 3000pps*6
(ハートビート含む)
Ver.1.03
以降
-
1000pps
(ハートビート含む)
Ver.1.02
以前
TCPソケット数 30 Ver.1.03
以降
-
16 Ver.1.02
以前
内蔵
EtherCAT
ポート
通信周期*7
(形NJ301-□□□□)
500/1000/2000/4000μs Ver.1.03
以降
-
1000/2000/4000μs Ver.1.02
以前

*1 CPUユニット形NJ301-□□□□だけの性能改善です。形NJ501-□□□□の保持属性ありの変数の数の最大値は、
      10,000です。
*2. すべての軸種別の合計のことです。
*3. CPU ユニット形NJ301-□□□□だけの性能改善です。形NJ501-□□□□の制御軸最大数は、以下のとおりです。
      形NJ501-1500:64軸、形NJ501-1400:32軸、形NJ501-1300:16軸
*4. 使用実軸最大数に変更はありません。
*5. CPU ユニット形NJ301- □□□□だけの性能改善です。形NJ501-□□□□の単軸制御最大数は、以下のとおりです。
      形NJ501-1500:単軸64軸、形NJ501-1400:単軸32軸、形NJ501-1300:単軸16軸
*6. Packet Per Second を意味し、1 秒間に処理可能な送受信パケット数を示します。
*7. CPU ユニット形NJ301- □□□□だけの性能改善です。形NJ501-□□□□は、500/1000/2000/4000μsの通信
      周期、形NJ101-□□□□は、1000/2000/4000μs の通信周期が使用可能です。