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KE1

スマート計測監視機器

KE1

業界初!ユニット構造で電力、漏電モニタを1台で実現!1台からでも使用でき多回路計測にも対応

※ Web特別価格提供品

コントロールコンポ編 p.2024

定格

機種 形KE1-
PGR1C-FLK
(電力/漏電)
形KE1-
PVS1C-FLK
(電力/瞬低)
形KE1-
VSU1B-FLK
(瞬低)
形KE1-
VAU1B-FLK
(電圧/電流)
形KE1-
CTD8E
(CT増設)
形KE1-
ZCT8E
(ZCT増設)
適用相線式 単相2線式、単相3線式、三相3線式、三相4線式

定格電源電圧 AC100~240V 50 /60Hz ――
許容電源電圧
範囲
定格電源電圧の85~110% ――
電源周波数
変動範囲
45~ 65Hz ――
消費電力 単独10VA以下、
最大接続時14VA以下
10VA以下
停電補償方式 ―― 電圧計測機能のみ電気二重層
コンデンサで1.2秒以上バッ
クアップ
――

定格入力電圧 AC100~480V 単相2線式:線間電圧
AC100/200V 単相3線式:相電圧/線間電圧
AC100~480V 三相3線式:線間電圧
AC58~277/100~480V 三相4線式:相電圧/線間電圧
――
定格入力電流
(CT)
5A、50A、100A、200A、
400A、600A
専用CT使用
―― 5A、50A、100A、200A、
400A、600A
専用CT使用
――
定格入力電流
(ZCT)
50A、100A、
150A、200A
400A、600A
1000A
―― 50A、100A、
150A、200A、
400A、600A、
1000A
定格入力電力 5ACT使用時:4kW
50ACT使用時:40kW
100ACT使用時:80kW
200ACT使用時:160kW
400ACT使用時:320kW
600ACT使用時:480kW
―― 5ACT使用時:
4kW
50ACT使用時:
40kW
100ACT使用時:
80kW
200ACT使用時:
160kW
400ACT使用時:
320kW
600ACT使用時:
480kW
――
定格入力
周波数
50Hz/60Hz ――
入力周波数
変動範囲
45Hz~65Hz ――
入力漏電電流 1000mA ―― 1000mA
許容入力電圧 定格入力電圧の110%(連続) ――
許容入力電流 定格入力電流の120%(連続) ―― 定格電流の120%連続 ――
定格入力負荷 電圧入力 0.5VA以下(電源部を除く) ――
電流入力 0.5VA以下(各入力) ―― 電流入力
0.5VA以下
(各入力)
――

時計設定 2012年~2099年(この期間の閏年にも対応) ――
時計精度 ±1.5分/月(23℃のとき) ――
時計バック
アップ保持
期間
電気二重層コンデンサにて7日間バックアップ
(24時間以上通電後、電断時23℃のとき)
――
使用周囲温度 -10~+55 ℃(ただし結露または氷結しないこと)
保存温度 -25~+65 ℃(ただし結露または氷結しないこと)
使用周囲湿度 相対湿度 25~85%
保存湿度 相対湿度 25~85%
高度 2000m以下
設置環境 過電圧カテゴリⅡ、汚染度2、計測カテゴリⅡ



形KE1全機種 EN61010-2-030(IEC61010-2-030)
EN61326-1 工業的電磁環境用途
UL61010-1
UL61010-2-030

性能

機種 形KE1-
PGR1C-FLK
(電力/漏電)
形KE1-
PVS1C-FLK
(電力/瞬低)
形KE1-
VSU1B-FLK
(瞬低)
形KE1-
VAU1B-FLK
(電圧/電流)
形KE1-
CTD8E
(CT増設)
形KE1-
ZCT8E
(ZCT増設)
確度
(*1)
電圧 ±1.0%FS±1digit
ただし、Vtr間電圧は同条件にて±2.0%FS±1digit
――
電流 ±1.0%FS±1digit
ただし、三相3線式のS相電流
と単相3線式のN相電流は
同条件にて±2.0%FS±1digit
―― ±1.0%FS±1digit
ただし、三相3線式のS相
電流と単相3線式のN相
電流は同条件にて±2.0%
FS±1digit
――
漏電電流 30~200mA:
±5%rdg±1digit
200~1000mA:
±1%FS±1digit
―― 30~200mA:
±5%rdg±1digit
200~1000mA:
±1%FS±1digit
電力
(有効電力、
無効電力)
有効電力、無効電力
±2.0%FS±1digit( 力率=1)
―― 有効電力、
無効電力
±2.0%FS
±1digit
(力率=1)
――
周波数 ±0.3Hz±1digit ――
力率
(*2)
±5.0%FS
(力率=0.5~1~0.5の範囲)
―― ±5.0%FS
力率=0.5
~1~0.5
の範囲)
――
温度 ――
温度の影響(*1) ±1.0%FS(使用温度範囲内における、周囲温度23℃、定格入力、
定格周波数、力率1のときの計測値に対する割合)
周波数の影響(*1) ±1.0%FS(定格周波数の±5Hzの範囲における、周囲温度23℃、定格入力、
定格周波数、力率1のときの計測値に対する割合)
高調波の影響(*1) ±0.5%FS(周囲温度23℃、基本波に対し電流30%、電圧5%の含有率で
第2、3、5、7、9、11、13次高調波を重畳させたときの誤差)
ローカット
電流設定値
定格入力の0.1~19.9%まで
0.1%ごとに可変
―― 定格入力の0.1~19.9%まで
0.1%ごとに可変
――
ローカット
漏電電流設定値
0.1mA~
30.0mA
まで0.1mA
ごとに可変
―― 0.1mA~
30.0mA
まで0.1mA
ごとに可変
サンプリング周期 100ms(計測電圧50Hz時)、83.3ms(計測電圧60Hz時)
絶縁抵抗 絶縁抵抗値 20MΩ(DC500V)
耐電圧 共通:2000V 1分間   印加箇所:全端子一括とケース間
形KE1-PGR1C-FLK :電源一括とRS-485・トランジスタ、リレー出力一括間
             電源一括と電流、電圧、漏電入力一括間
             電流、電圧、漏電入力一括とRS-485・リレー、トランジスタ出力一括間
形KE1-PVS1C-FLK :電源一括とRS-485・トランジスタ、リレー出力一括間
             電源一括と電流、電圧入力一括間
             電流、電圧入力一括とRS-485・リレー、トランジスタ出力一括間
形KE1-VSU1B-FLK :電源一括とRS-485・リレー出力一括間
             電源一括と電圧入力一括間
             電圧入力一括とRS-485・リレー出力一括間
形KE1-VAU1B-FLK :電源一括とRS-485・リレー出力一括間
             電源一括と電流、電圧入力一括間
             電流,電圧入力一括とRS-485・リレー出力一括間
形KE1-CTD8E :    電流入力一括とリレー出力一括間
形KE1-ZCT8E :    漏電入力一括とリレー出力一括間
振動耐性 片振幅 0.35mm、加速度 50m/s2
振動数 10~55Hz、3軸方向各 5min/1回×10回 掃引
耐衝撃 150m/s2 上下、左右、前後6方向、各3回
質量 約230g
メモリ保護 不揮発性メモリ 書込回数:100万回
イベント
入力
入力点数 ――
無電圧入力 ――
有電圧入力 ――
温度
入力
サーミスタ
入力
――
適合
サーミスタ
――
組合せ 形KM1-EMU8A-FLKとの
連結によりイベント入力7
点、温度入力1点対応可能
――
トラン
ジスタ
出力
出力点数 オープンコレクタ1点
(OUT2)
――
出力容量 DC30V、30mA ――
ON
残留電圧
1.2V以下 ――
OFF時
漏れ電流
100μA以下 ――
積算電力
量パルス
出力
設定したパルス出力単位の
電力量に達した時点で
1パルス出力
[1、10、100、1K、2K、5K、
10k、20k、50k、100k(W・h)]
――
警報出力 設定した警報出力閾値に
より警報を出力
――
警報復帰
方式
自動復帰のみ ――
リレー
出力
出力点数 a接点1点
(OUT1)
―― a接点1点
(OUT1)
a接点2点
(OUT1、
OUT2)
a接点 1点(OUT1)
定格負荷 抵抗負荷
AC250V3A
DC30V3A
誘導負荷
(cosφ=0.4,
L/R=7ms)
AC250V1A
DC30V1A
―― 抵抗負荷AC250V3A
      DC30V3A
誘導負荷(cosφ=0.4,L/
       R=7ms)
       AC250V1A
       DC30V1A
抵抗負荷 AC125V3A
       DC30V3A
機械的寿命 1000万回 ―― 1000万回 500万回以上
電気的寿命 5万回以上
(定格負荷
開閉頻度
1,800回/h)
―― 5万回以上
(定格負荷 開閉
頻度1,800回/h)
20万回以上
(定格負荷 開閉
頻度1,800回/h)
故障率
P水準
DC5V10mA
(開閉頻度
120回/min
において)
―― DC5V10mA
(開閉頻度120回/minにおいて)
警報出力 警報の設定値
により、出力を
ON/OFF
―― 警報の設定値により、出力をON/OFF
復帰方式 自動復帰のみ ―― 自動復帰のみ
半導体
リレー
出力
出力点数 ―― MOS FET 1点
(OUT1)
MOS FET 1点
(OUT2)
――
最大負荷
電圧
―― ピークAC/DC 24V ――
連続負荷
電流
―― ピークAC/DC 80mA ――
ON抵抗 ―― Max15Ω ――
開路時
漏れ電流
―― Max1nA ――
警報出力 ―― 警報の設定値により、出力
をON/OFF
――
復帰方式 ―― 自動復帰のみ ――
通信 プロトコル 通信プロトコル切替 OFF:CompoWay/F ON:Modbus
ユニットNo.
設定
CompoWay/F:0~99、Modbus:1~99
ノードNo.設定を0に設定した状態でスイッチ操作によりプロトコルをModbusに切り替えた場合は、
ノードNo.設定値は自動的に1に変更されます。
通信項目 形KM1/KE1 通信マニュアル(SGTE-719)参照
RS-
485
同期方式 調歩同期 ――
通信速度 9600bps、19200bps、38400bps ――
伝送コード CompoWay/F:ASCII Modbus:バイナリ ――
データビット CompoWay/F:7bit、8bit Modbus:8bit ――
ストップビット CompoWay/F:1bit、2bit 
Modbus:パリティありの場合1bit、パリティなしの場合2bit
――
パリティ なし、偶数、奇数 ――
最大伝送
距離
500m ――
最大接続
台数
CompoWay/F:31台 Modbus:99台 ――
USB USB規格V1.1に準拠
電断保持 設定データ、
警報履歴、
ロギングデータ、
バックアップ
データ
設定データ、
警報履歴、
ロギングデータ、
バックアップ
データ、
瞬低履歴
設定データ、
警報履歴、
ロギングデータ、
瞬低履歴
設定データ、
警報履歴、
ロギングデータ
設定データ、
警報履歴、
バックアップ
データ
設定データ、
警報履歴
連結コネクタ挿抜回数 25回

*1. JISC1111 準拠、専用CTの誤差は含まず、周囲温度23℃、定格入力、定格周波数、高調波は第2、3、5、7、9、11、13 次まで対応。
*2. 力率算出式:力率=有効電力/皮相電力
3122_sp_2_1

保護機能

機種 形KE1-
PGR1C-FLK
(電力/
漏電)
形KE1-
PVS1C-FLK
(電力/
瞬低)
形KE1-
VSU1B-FLK
(瞬低)
形KE1-
VAU1B-FLK
(電圧/
電流)
形KE1-
CTD8E
(CT増設)
形KE1-
ZCT8E
(ZCT
増設)
電圧
監視
警報閾値
(過電圧/不足電圧)
0.0~12100.0V ――
動作特性 ±1.0%FS±1digit
ただし、Vtr間電圧は同条件にて±2.0%FS±1digit
――
警報オンディレー
(過電圧/不足電圧)
0.1~10.0s ――
動作時間特性 ±0.2s ――
警報ヒステリシス
(過電圧/不足電圧)
0.0~2200.0V ――
復帰時間 0.5s固定 ――
復帰時間特性 ±0.2s ――
電流
監視
警報閾値
(過電流/不足電流)
0.0~6000.0A ―― 0.0~6000.0A ――
動作特性 ±1.0%FS±1digit
ただし、三相3線式の
S相電流と単相3線式の
N相電流は同条件にて
±2.0%FS±1digitとする
―― ±1.0%FS±1digit
ただし、三相3線式の
S相電流と単相3線式の
N相電流は同条件にて
±2.0%FS±1digitとする
――
警報オンディレー
(過電流/不足電流)
0.1~10.0s ―― 0.1~10.0s ――
動作時間特性 ±0.2s ―― ±0.2s ――
警報ヒステリシス
(過電流/不足電流)
0.0~1000.0A ―― 0.0~1000.0A ――
復帰時間 0.5s固定 ―― 0.5s固定 ――
復帰時間特性 ±0.2s ―― ±0.2s ――
有効
電力
監視
警報閾値
(上限/下限)
-120000000~
120000000W
―― -120000000~
120000000W
――
動作特性 ±2.0%FS±1digit ―― ±2.0%FS
±1digit
――
警報オンディレー
(上限/下限)
0.5~10.0.s ―― 0.5~10.0s ――
動作時間特性 ±0.2s ―― ±0.2s ――
警報ヒステリシス
(上限/下限)
0~24000000W ―― 0~
24000000W
――
復帰時間 0.5s固定 ―― 0.5s固定 ――
復帰時間特性 ±0.2s ―― ±0.2s ――
無効
電力
監視
警報閾値
(上限/下限)
-120000000~
120000000W
―― -120000000~
120000000W
――
動作特性 ±2.0%FS±1digit ―― ±2.0%±
1digit
――
警報オンディレー
(上限/下限)
0.5~10.0s ―― 0.5~10.0s ――
動作時間特性 ±0.2s ―― ±0.2s ――
警報ヒステリシス
(上限/下限)
0~24000000W ―― 0~
24000000W
――
復帰時間 0.5s固定 ―― 0.5s固定 ――
復帰時間特性 ±0.2s ―― ±0.2s ――
力率
監視
警報閾値 -1.00~1.00 ―― -1.00~1.00 ――
動作特性 ±5.0%FS
(力率=0.5~1~0.5の範囲)
―― ±5.0%FS
(力率=0.5~1
~0.5の範囲)
――
警報オンディレー 0.5~10.0s ―― 0.5~10.0s ――
動作時間特性 ±0.2s ―― ±0.2s ――
警報ヒステリシス 0.00~1.00 ―― 0.00~1.00 ――
漏電
監視
漏電比較値 30~
1000mA
―― 30~
1000mA
動作特性 ±5%rdg
±1digit
(30~200mA)
±1%FS
±1digit
(200~
1000mA)
―― ±5%rdg
±1digit
(30~200mA)
±1%FS
±1digit
(200~
1000mA)
漏電動作時間 0.1 ~ 20.0s ―― 0.1 ~ 20.0s
動作時間特性 ±0.2s ―― ±0.2s
復帰条件 動作値の95% ―― 動作値の95%
復帰時間 0.5s固定 ―― 0.5s固定
瞬低
監視
瞬低検出電圧 ―― 0~480.0V ――
検出電圧許容差 ―― ±2.5%FS±1digit ――
瞬低継続時間 ―― バックアップなし:
0.02~0.2s
――
バックアップあり:
0.02~1.00s
リレー出力動作
時間精度
―― ±5ms ――
欠相
監視
欠相検出条件 (各相電圧と平均電圧の最大差)
÷平均電圧×100 ≦ 85%
――
動作特性 ±1.0%FS±1digit
ただし、Vtr間電圧は同条件にて±2.0%FS±1digit
――
動作時間 0.1s ――
動作時間特性 ±0.2s ――
復帰条件 不平衡率13%未満 ――
復帰時間 0.5s固定 ――
復帰時間特性 ±0.2s ――
逆相
監視
逆相検出条件 電圧相順が変化した状態が0.1s以上継続 ――
動作時間 0.1s ――
動作時間特性 ±0.2s ――
復帰条件 位相のずれが±45°以内 ――
復帰時間 0.5s固定 ――
復帰時間特性 ±0.2s ――

専用CT
変流器(CT)

構造 分割型 貫通型
形式 形KM20-
CTF-5A
形KM20-
CTF-50A
形KM20-
CTF-100A
形KM20-
CTF-200A
形KM20-
CTF-400A
形KM20-
CTF-600A
形KM20-
CTB-5A/50A
一次側定格電流 5A 50A 100A 200A 400A 600A 5A/50A
二次巻線 3,000ターン 6,000ターン 9,000 ターン 3,000ターン
適用周波数 10Hz~5kHz
絶縁抵抗 出力端子-ケース間:50MΩ 以上(DC500 Vメガ)
耐電圧 出力端子-ケース間:AC2,000V 1 分
保護素子 7.5V クランプ素子
許容脱着回数 100 回
装着できる電線径 φ7.4mm
以下
φ8.5mm
以下
φ11mm
以下
φ24mm
以下
φ35.5mm以下 φ8.4mm以下
使用温湿度範囲 -20~+60℃ 85 %以下(ただし、結露なきこと)
保存温湿度範囲 -30~+65℃ 85 %以下(ただし、結露なきこと)

注. 専用CTは低圧600V以下で使用してください。

一般仕様

項目 仕様
定格電源電圧 AC100~240V 50/60Hz
許容電圧範囲 定格電源電圧の85~110%
消費電力(最大負荷時) 6VA以下
消費電流(DeviceNet 電源) 45mA以下(DC24V)
耐振動 10~55Hz 10m/s2 3軸方向2h
耐衝撃 片振幅 0.35mm、加速度 50m/s2
振動数 10~55Hz、3軸方向各5min/1回×10回 掃引
耐電圧 2,000V 1分間 全端子一括とケース間
電源一括と温度入力・RS-485・USB・DeviceNet・トランジスタ出力一括間
絶縁抵抗 20MΩ以上(DC500Vメガにて)
使用周囲温度 -10~+55℃(ただし、結露・氷結なきこと)
使用周囲湿度 相対湿度 25~85 %
使用保存周囲温度 -25~+65℃(ただし、結露・氷結なきこと)
寸法 45(W)×90(H)×110(D)mm(突起部含まず)
メモリ保護 EEPROM(不揮発性メモリ) 書込回数:100万回
質量 約170g

変流器(CT)用ケーブル

形式 形KM20-CTF-CB3
ケーブル長 3m

注. CT接続ケーブルは弊社指定のものをご使用ください。

専用ZCT
零相変流器(互換性型ZCT)

構造 屋内貫通形
形式 形OTG-L21 形OTG-L30 形OTG-L42 形OTG-L68 形OTG-L82 形OTG-L156
定格電流 50A 100A 200A 400A 600A 1,000A
貫通穴径 Φ 21 Φ 30 Φ 42 Φ 68 Φ 82 Φ 156
定格電圧 AC600V以下 50/60Hz 単相/三相
出力端子の極性 あり(変流器出力端子kは5番7番、 Iは6番8番に接続してください。
2次側接続 端子(試験端子kt、 ltつき)
絶縁抵抗 100MΩ以上(充電金属部とアース間)
耐電圧 AC2,200V 50/60Hz 1min(充電金属部とアース間)
使用周囲温度 −10~+60℃(ただし、 氷結しないこと)
使用周囲湿度 45~85%RH
質量 約90g 約130g 約230g 約480g 約700g 約6.6kg

構造 屋内分割形 屋外貫通形 屋外分割形
形式 形OTG-CN52 形OTG-CN77 形OTGCN112 形OTG-LA30W 形OTG-CN36W
定格電流 200A 400A 600A 100A 150A
貫通穴径 φ52 φ77 φ112 φ30 φ36
定格電圧 AC600V以下 50/60Hz 単相/三相
出力端子の極性 あり(変流器出力端子kは5番7番、 Iは6番8番に接続してください。
2次側接続 端子(試験端子kt、 ltつき) リード線 l=500 リード線 l=450
絶縁抵抗 100MΩ以上(充電金属部とアース間)
耐電圧 AC2,200V 50/60Hz 1min(充電金属部とアース間)
使用周囲温度 -10~+60℃(ただし、 氷結しないこと)
使用周囲湿度 45~85%RH
質量 約1.3kg 約2.5kg 約3.5kg 約140g 約650g

注. 専用ZCTは低圧600V以下で使用してください。

変流器(接地線専用)

構造 屋内分割形
形式 形K6ER-CN22
定格電流 2A
貫通穴径 Φ 22
定格電圧 AC600V以下 50/60Hz 単相/三相
出力端子の極性 あり(変流器出力端子kは5番7番、 Iは6番8番に接続してください。)
2次側接続 リード線 l=150、 付属ケーブル 3,000mm
絶縁抵抗 100MΩ以上(コア−出力リード線間)
耐電圧 AC1,000V 50/60Hz 1min(コア−出力リード線間)
使用周囲温度 −10~+60℃(ただし、 氷結しないこと)
使用周囲湿度 80%RH以下
質量 約65g