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CS1W-LCB01 / LCB05

ループコントロールボード

CS1W-LCB01 / LCB05

温度・圧力・流量などプロセス量の制御が可能。単純なループ制御から本格的なプロセス制御までを実現

※ Web特別価格提供品

一般仕様

SYSMAC CS/CJシリーズ本体の一般仕様に準じます。

ループコントロールボード

形CS1W-LCB01
形CS1W-LCB05

項目 仕様
適用PLC(CPUユニット) 形CS1G/H-CPU□□H
形CS1D-CPU□□S(ループコントロールボードVer.1.5以降のみ)
CPUユニット
とのデータ
交換用エリア
CPUユニットの特殊補助リレー
エリア
・ループコントローラ→ CPUユニット:
 運転ステータス、PV異常接点入力ON、MV異常接点入力ON、実行エラー発生、
 計器ブロックデータベース異常、HOTスタート指令でCOLDスタート実行完了、
 フラッシュメモリバックアップ中、計器ブロック変更ありなど
・CPUユニット→ ループコントローラ:
 電源ON時のHOT/COLDスタート指令
INNERボード用割付リレーエリア 使用せず
INNERボード用割付DMエリア 使用せず
任意のI/Oメモリへの割付 ユーザリンクテーブルによって、CPUユニットの任意のメモリ(CIO、WR、HR、DM、
EMバンクNo.0、No.1~No.12 Ver.3.0以降)に、計器ブロックのITEMデータを割付
可能
EMエリア(指定バンクNo.)への
割付(SCADAソフト用)
HMII/F機能によって、CPUユニットの指定バンクNo.のEMエリアに、調節・演算ブ
ロック、外部調節計ブロックおよびシステム共通ブロックのITEMデータを割付可能
キャリブレーションモード時の実PV値を割付可能(Ver.3.0以降)
設定部 なし
表示部 ・ループコントロールボード
 LED3個:運転中、準備完了、通信ポート送受信中
前面接続部 RS-232Cポート×1(外部調節計ES100X接続用)
スーパーコンデンサによるバックアップデータ 全計器ブロックデータ(シーケンステーブル/ステップラダーコマンドを含む)、
異常履歴格納データ
スーパーコンデンサバックアップ時間 25℃で、24時間(これ以上高い温度で使用する場合は、寿命が短くなります。)
フラッシュメモリへの格納データ 計器ブロックデータ
RAM→ フラッシュメモリへのバックアップ ツールソフトからの操作によって可能(任意のときにバックアップ可能)。
フラッシュメモリ→ RAMへのリカバリ PLC本体の電源投入時の自動転送(電源投入時スタートモードがCOLDスタート
時)、またはツールソフトからの操作(任意のときにリカバリ)によって可能。
CPUユニットのサイクルタイムへの影響時間 最大0.8ms(計器ブロックのデータ内容による)
消費電流(電源ユニットから供給) DC5V 220mA
注.リンクアダプタ形NT-AL001使用時は、150mA増となります。
   ループコントローラ部のみの値
標準付属品 なし