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仕様

項目 仕様
電源ユニット形式 形CJ1W-PA205R 形CJ1W-PA205C 形CJ1W-PA202 形CJ1W-PD025 形CJ1W-PD022
電源電圧 AC100V~240V(ワイドレンジ) 50/60Hz DC24V
許容電源電圧/
周波数変動範囲
AC85~264V 47~63Hz DC19.2~28.8V DC21.6~26.4V
消費電力 100VA以下 50VA以下 50W以下 35W以下
突入電流 *1 AC100~120V入力時
 15A以下(常温にてコールドスタート時)
 8ms以下
AC200~240V入力時
 30A以下(常温にてコールドスタート時)
 8ms以下
AC100~120V入力時
 20A以下(常温にて
 コールドスタート時)
 8ms以下
AC200~240V入力時
 40A以下(常温にて
 コールドスタート時)
 8ms以下
DC24V入力時
 30A以下(コールドスタート時)
 20ms以下
電源出力容量
*7
DC5V 5.0A(CPUユニットへの供給含む) DC5V 2.8A(CPU
ユニットへの供給
含む)
DC5V 5.0A(CPU
ユニットへの供給
含む)
DC5V 2.0A(CPU
ユニットへの供給
含む)
DC24V 0.8A DC24V 0.4A DC24V 0.8A DC24V 0.4A
合計25Wまで 合計14Wまで 合計25Wまで 合計19.6Wまで
電源出力端子 なし
運転中出力
*2
接点構成:1a
開閉能力:
AC250V 2A
(抵抗負荷)
AC120V 0.5A
(誘導負荷)
DC24V 2A(抵抗負荷)
DC24V 2A(誘導負荷)
なし なし なし なし
交換時期
お知らせ機能
なし あり
アラーム出力(オー
プンコレクタ出力)
DC30Vmax.
50mAmax
なし なし なし
絶縁抵抗 AC外部端子一括と
GR端子間 *3
20MΩ以上
(DC500Vメガにて)
・AC外部端子一括と
 GR端子 *3、
 アラーム出力端子
 一括間:20MΩ以上
 (DC500Vメガにて)
・アラーム出力端子
 一括とGR端子間
 *3:20MΩ以上
 (DC250Vメガにて)
AC外部端子一括と
GR端子間 *3
20MΩ以上
(DC500Vメガにて)
DC外部端子一括と
GR端子間 *3
20MΩ以上
(DC500Vメガにて)
― *6
耐電圧 *4 AC外部端子一括と
GR端子間 *3
AC2300V 50/60Hz 
1分間
漏れ電流10mA以下
・AC外部端子一括と
 GR端子 *3、
 アラーム出力端子
 一括間:AC2,300V
 50/60Hz 1分間
 10mA以下
・アラーム出力端子
 一括とGR端子間
 *3:AC1,000V
 50/60Hz 1分間
 10mA以下
AC外部端子一括と
GR端子間 *3
AC2300V 50/60Hz 
1分間
漏れ電流10mA以下
DC外部端子一括と
GR端子間 *3
AC1000V 50/60Hz
1分間
漏れ電流10mA以下
― *6
DC外部端子一括とGR端子間 *3
AC1000V 50/60Hz  1分間 漏れ電流10mA以下
耐ノイズ性 IEC61000-4-4に準拠 2kV(電源ライン)
耐振動 JIS C60068-2-6に準拠 5~8.4Hz 振幅3.5mm、8.4~150Hz 加速度9.8m/s2 X、Y、Z各方向100分
(掃引時間10分×掃引回数10回 = 合計100分)
耐衝撃 JIS C60068-2-27に準拠 147m/s2 X、Y、Z各方向3回(リレー出力ユニットは100m/s2
使用周囲温度 0~55℃
使用周囲湿度 10~90%RH
(結露しないこと)
10~90%RH
(結露しないこと)*5
10~90%RH
(結露しないこと)
使用周囲雰囲気 腐食性ガスのないこと
保存周囲温度 −20~75℃
(バッテリを除く)
−20~75℃ *5 −20~75℃
(バッテリを除く)
接地 D種接地(第3種接地)
構造 盤内内蔵型
質量 各装置共5kg以下
CJシリーズ
CPU装置外形
寸法(mm)
90.7~466.7(W)×90(H)×65(D)(ただしケーブルは除く)
注.W=a+b+20×n+31×m+14.7
   (a:電源ユニット PA205R,PA205C=80、PA202=45、PD025=60、PD022=27、
   b:CPUユニット CJ1-H CPUユニット/CJ1 CPUユニット=62、CJ1M CPUユニット 形CJ1M-CPU1□=31、
   形CJ1M-CPU2□=49、32点基本I/OユニットまたはI/Oコントロールユニット:n台、その他のユニット:m台)
安全規格 cULus、EC指令対応

*1. 上記値はAC電源:常温・コールドスタート時の条件、DC電源:コールドスタート時の条件です。本AC電源の突入電流制限回路には、サーミスタ(低温時電流抑制特性)素子を使用しております。周囲温度が高い場合や電源OFF時間が短いホットスタート時は、サーミスタ素子が十分冷めていないため、突入電流値が上記値をオーバーする(最大で上記値の約2倍)場合があります。本DC電源の突入電流制限回路については、コンデンサ充電型の遅延回路を使用しております。電源OFF時間が短いホットスタート時は、コンデンサが放電されないため、突入電流値が上記値をオーバーする(最大で上記値の約2倍)場合があります。
外部回路のヒューズやブレーカを選定される際は、溶断・検知特性や上記内容をご考慮の上、余裕を持った設計を行ってください。
*2. CPU装置に接続された場合だけ有効となります。
*3. 絶縁抵抗および耐電圧試験時は、電源ユニットのLG端子をGR端子から分離して行ってください。LG端子とGR端子を短絡したまま試験を行うと、内部部品が破壊されます。
*4. 耐電圧試験を行うときに、スイッチで全電圧を印加または遮断すると、発生するインパルス電圧により、万一の場合、ユニットが破損することがあります。印加電圧は試験機のボリュームで徐々に変化させてください。
*5. 交換時期お知らせ機能を維持するため、保管が3ヶ月を超える場合には、-25℃~+30℃、相対湿度25~70%にて保管してください。
*6. 形CJ1W-PD022はDC一次電源とDC二次電源間が非絶縁です。
*7. 電源出力容量の範囲を超えて長時間使用したり、出力が短絡されたりすると、電源ユニットの内部部品が劣化したり破損したりすることがあります。