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CJ1M-CPU1□

CJシリーズCPUユニット

CJ1M-CPU1□

小さい!速い!フレキシブル!あらゆるアプリケーションの制御を自在に実現するマシンコントローラ

※ Web特別価格提供品

共通仕様

項目 仕様
制御方式 ストアードプログラム方式
入出力制御方式 サイクリックスキャン方式と都度処理方式を併用
プログラム言語 ラダー、SFC(シーケンシャルファンクションチャート)、ST(ストラクチャードテキスト)、ニモニック
CPU実行処理モード ・CJ1-H CPUユニット:通常モード、I/Oメモリ非同期アクセス型並列処理モード、I/Oメモリ同期アクセス型
 並列処理モード、周辺サービス優先モード
・CJ1M CPUユニット:通常モード、周辺サービス優先モード
・CJ1 CPUユニット:通常モード、周辺サービス優先モード
命令語長 1~7ステップ/1命令
命令種類 約400種類(FUN No.は3桁)
命令
実行
時間
基本命令 ・CJ1-H-R CPUユニット:0.016μs~
・CJ1-H CPUユニット:0.02μs~
・CJ1M CPUユニット(CPU12/13/22/23):0.10μs~
・CJ1M CPUユニット(CPU11/21):0.10μs~
・CJ1 CPUユニット:0.08μs~
応用命令 ・CJ1-H-R CPUユニット:0.048μs~
・CJ1-H CPUユニット:0.06μs~
・CJ1M CPUユニット(CPU12/13/22/23):0.15μs~
・CJ1M CPUユニット(CPU11/21):0.15μs~
・CJ1 CPUユニット:0.12μs~
共通処理時間
(オーバーヘッド)
・CJ1-H-R CPUユニット:共通モード時:0.13ms、並列処理モード時:0.28ms
・CJ1-H CPUユニット:通常モード時:0.3ms、並列処理モード時:0.3ms
・CJ1M CPUユニット(CPU12/13/22/23):0.5ms
・CJ1M CPUユニット(CPU11/21):0.7ms
・CJ1 CPUユニット:0.5ms
ユニット接続の構造 ベースユニットなし(コネクタにてユニット同士を連結)
取り付け DINレール取り付け(ネジ取り付け不可)
接続できるユニット数 ・CJ1-H CPUユニット/CJ1 CPUユニット:
 1装置(CJシリーズ CPU装置または増設装置)あたり、基本I/Oユニット、高機能I/Oユニット、CPU高機能
 ユニットを合計最大10ユニット
 基本システム全体で、[CJシリーズ CPU装置10ユニット]+[CJシリーズ 増設装置10ユニット×3]の最大
 40ユニット
・CJ1M CPUユニット:
 基本システム全体で、[CJシリーズ CPU装置10ユニット]+[CJシリーズ 増設装置10ユニット×1]の最大
 20ユニット
増設ラック(装置)数 ・CJ1-H CPUユニット/CJ1 CPUユニット:
 最大3(CJシリーズ CPU装置にI/Oコントロールユニット、CJシリーズ 増設装置にI/Oインタフェースユ
 ニットが各1台必要)
・CJ1M CPUユニット(CPU13/23):
 最大1(CJシリーズ CPU装置にI/Oコントロールユニット、CJシリーズ 増設装置にI/Oインタフェースユ
 ニットが各1台必要)
・CJ1M CPUユニット(CPU11/12/21/22):増設不可
タスク数 288(サイクル実行タスク:32、割込タスク:256)
CJ1-H CPUユニット/CJ1M CPUユニットの場合、割込タスクをサイクル実行タスクと同様に毎サイクル実行
可能(追加タスクと呼ぶ)。これにより、サイクル実行タスクは、実質的に最大288可能。
注1.サイクル実行タスクは、毎サイクル実行されるタスク(TKON/TKOF命令により制御可能)
注2.割込タスクは、次の4種類が可能。電断割込タスク最大1個、定時割込タスク最大2個、I/O割込タス
    ク最大32個、外部割込タスク最大256個
割込種類 定時割込:CPUユニット内部タイマによる一定時間間隔の割込(*1)
I/O割込:割込入力ユニットからの割込
電断割込:CPUユニットの電源断時に実行される割込(*2)
外部割込:高機能I/Oユニット、CPU高機能ユニットからの割込
*1.CJ1-H/CJ1 CPUユニット:定時割込時間間隔1ms~9999ms(1ms単位)、または10ms~99990ms、
   (10ms単位)
   CJ1-H-R CPUユニット:定時割込時間間隔0.2ms~999.9ms(0.1ms単位)、1ms~9999ms、(1ms単
   位)、10ms~99990ms(10ms単位)より選択
   CJ1M CPUユニット:定時割込時間間隔0.5ms~999.9ms(0.1ms単位)、1ms~9999ms、(1ms単位)、
   10ms~99990ms(10ms単位)より選択
*2.形CJ1W-PD022では使用不可
複数タスクからの
サブルーチン起動
・CJ1-H CPUユニット/CJ1M CPUユニット:可能(グローバルサブルーチンによる)
・CJ1 CPUユニット:不可
ファンクションブロック機能
(CPUユニット ユニット
Ver.3.0以降のみ)
ファンクションブロック定義内使用可能言語:ラダー言語、ST言語
CIO
(チャネ
ルI/O)
エリア
入出力リレー 2560点(160CH):000000~0015915(0000~0159CH)
ただし、ラック先頭チャネル設定を変更すれば(デフォルト値は
0000CH)、0000~0999CHを使用可能。
基本I/Oユニット用リレー
左記用途に使用しない場合、
内部補助リレーとして使用可。
データリンク
リレー
3200点(200CH):100000~119915(1000~1199CH)
Controller Linkのデータリンク用リレー
CPU高機能
ユニットリレー
6400点(400CH):150000~189915(1500~1899CH)
CPU高機能ユニットのステータス情報等を割り付けることができ
るリレー(25CH/1ユニット、計16ユニット)
高機能I/O
ユニットリレー
15360点(960CH):200000~295915(2000~2959CH)
高機能I/Oユニットを割り付けることができるリレー(10CH/
1ユニット、計96ユニット)
シリアルPLC
リンクリレー
(CJ1M CPU
ユニットのみ)
1440点(90CH):310000~318915(3100~3189CH)
シリアルPLCリンクのデータリンク用リレー
左記用途に使用しない場合、
内部補助リレーとして使用可
DeviceNet
リレー
9600点(600CH):320000~379915(3200~3799CH)
DeviceNetユニット使用時(マスタ機能、固定割付の場合)、
DeviceNetスレーブを割付けることができるリレー
固定割付エリア1選択時: 出力:3200~3263CH
                 入力:3300~3363CH
固定割付エリア2選択時: 出力:3400~3463CH
                 入力:3500~3563CH
固定割付エリア3選択時: 出力:3600~3663CH
                 入力:3700~3763CH
注.DeviceNetユニットのスレーブ機能を固定割付で使用する場
   合も、以下のエリアがマスタに割り付けられます。
               マスタ→ スレーブ  スレーブ→ マスタ
固定割付エリア1選択時:出力:3370CH    入力:3270CH
固定割付エリア2選択時:出力:3570CH    入力:3470CH
固定割付エリア3選択時:出力:3770CH    入力:3670CH
内部
補助
リレー
チャネルI/O
(CIO)エリア
4800点(300CH):120000~149915(1200~1499CH)
37504点(2344CH):380000~614315(3800~6143CH)
プログラム上だけで使用できるリレー(外部入出力端子との入・出力はできません)
Wリレー 8192点(512CH):W00000~W51115(W000~W511)
プログラム上だけで使用できるリレー(外部入出力端子との入・出力はできません)
注.内部補助リレーは、基本的にこれを優先使用してください。
保持リレー 8192点(512CH):H00000~H51115(H000~H511CH)
プログラム上だけで使用でき、電源断復帰またはモード切替時もON/OFF状態を保持するリレー
注.H512~H1535CHは、ファンクションブロック専用保持リレーです。
   FBインスタンスエリア(変数の内部割当範囲)にのみ設定することができます。
特殊補助リレー 読出可/書込不可:7168点(448CH):A00000~A44715(A000~A447CH)
読出可/書込可:8192点(512CH):A44800~A95915(A448~A959CH)
特定された機能をもつリレー
一時記憶リレー 16点(TR0~15)
回路の分岐点でのON/OFF状態を一時記憶するリレー
タイマ 4096点:T0000~T4095(カウンタとは別)
カウンタ 4096点:C0000~C4095(タイマとは別)
データメモリ 32Kワード:D00000~D32767 ワード(16点)単位で読み書きする
汎用データエリア、電源断復帰また
はモード切替時ON/OFF状態を保
持する
高機能I/Oユニット用DMエリア:
D20000~D29599
(100CH×96号機):
高機能I/Oユニットのシステム
設定等に使用
CPU高機能ユニット用DMエリア:
D30000~D31599
(100CH×16号機):
CPU高機能ユニットのシステム
設定等に使用
拡張データメモリ
(CJ1-H CPUユニット/
CJ1 CPUユニットのみ)
32Kワード/1バンク×1~最大13バンク:E0_00000~最大EC_32767(CPUユニット形式による)
ワード(16点)単位で読み書きする汎用データエリア、電源断復帰またはモード切替時もON/OFF状態を
保持する。
バンクに分かれていて、アドレス指定には、1)バンク切替命令により、バンクを切替え、カレントバンク内
のアドレスで指定する方法と、2)バンク番号とアドレスをセットで直接指定する2つの方法がある。
指定バンク番号以降をファイル化することが可能。
インデックスレジスタ IR0~15:レジスタ間接参照のためにI/Oメモリ実効アドレスを格納する専用レジスタ(タスク毎に独立して
使用可能。レジスタは32ビット=2CH)
・CJ1-H CPUユニット/CJ1M CPUユニット:タスクごとに独立/タスク間で共通を選択可能
・CJ1 CPUユニット:タスクごとに独立
タスクフラグ 32点(TK0000~0031):サイクル実行タスクが実行状態のときON、未実行状態または待機状態のとき
OFFとなる。読み出し専用。
トレースメモリ 4000ワード(トレース対象データ:31接点、6チャネル)
ファイルメモリ メモリカード:当社製メモリカードを使用可能(MS-DOSフォーマット)。
EMファイルメモリ(CJ1-H CPUユニット/CJ1 CPUユニットのみ):EMをファイルメモリ化して使用可能
(MS-DOSフォーマット)。
各種
機能
サイクルタイム
一定化機能
可能(1~32,000ms)(1ms単位)
注.CJ1-H CPUユニットで並列処理モードの場合、命令実行系サイクルタイムを一定にします。
サイクルタイム
監視時間
監視可能(オーバー時運転停止、監視時間:10~40,000ms)、(10ms単位)
注.CJ1-H CPUユニットで並列処理モードの場合、命令実行系サイクルタイムを監視します。なお、周辺
   処理系サイクルタイムは、2s(固定)を超えるとCPUユニットは運転を停止します。
I/Oリフレッ
シュ方式
サイクリックリフレッシュ、都度リフレッシュ、I/Oリフレッシュ(IORF)命令によるリフレッシュ
注.I/Oリフレッシュ(IORF)命令によるリフレッシュは、基本I/Oユニットおよび高機能I/Oユニット割付リレー
   エリアのリフレッシュを含む。
   なお、CJ1-H-R CPUユニットの場合、高機能I/Oユニット都度リフレッシュ(FIORF)命令によって、高機
   能I/Oユニットに対する都度リフレッシュ(割付リレー/割付DMエリアのリフレッシュ含む)を実行可能。
   また、CJ1-H CPUユニット/CJ1M CPUユニットの場合、CPU高機能ユニット都度I/Oリフレッシュ実行
   (DLNK)命令によって、CPU高機能ユニットに対する都度リフレッシュ(割付リレー/割付DMエリアのリフ
   レッシュ含む)を実行可能。
高機能ユニット
固有のリフレッ
シュのタイミング
Controller Linkのデータリンク、DeviceNetリモートI/O通信などの、CPU高機能ユニット固有のリフレッシュ
機能の実行タイミングは、以下のとおり。
・CJ1 CPUユニットの場合:I/Oリフレッシュのタイミングのみで実行。
・CJ1-H CPUユニット/CJ1M CPUユニットの場合:I/Oリフレッシュのタイミング、およびCPU高機能ユニット
 都度I/Oリフレッシュ実行(DLNK)命令実行時。
運転モード
変更時の
I/Oメモリ保持
可能(特殊補助リレーのI/Oメモリ保持フラグによる)
負荷遮断機能 運転(運転、モニタモード)時、全出力ユニットのOFF(遮断)が可能(プログラムモードでも可)
タイマ/カウンタ
現在値更新
方式
・CJ1-H/CJ1M CPUユニット:BCD方式またはBIN方式(CX-Programmer Ver.3.0以降による)
・CJ1 CPUユニット:BCD方式のみ
入力応答時間
設定機能
CJシリーズ 基本I/Oユニットの入力時定数を設定可能。大きくすることで、入力接点のチャタリングやノイ
ズの影響を受けにくくすることが可能、小さくすることで、短いパルス入力も検知可能
電源ON時の
動作モード指定
動作モード指定可能
注.デフォルト設定で、プロコンが接続されていないとき、「運転」モードとなる。
フラッシュメモリ
機能(CJ1-H
CPUユニット/
CJ1M CPU
ユニットのみ)
ユーザプログラム、パラメータエリア(PLCシステム設定など)を常時格納(自動バックアップ/リストア)
・CPUユニット ユニットVer.3.0以降のみ:CX-Programmer Ver.5.0以降からのプロジェクトダウンロード時
 に、変数テーブルファイル(CX-Programmerの変数名、I/Oコメントを含む)、コメントファイル(CX-
 Programmerの行コメント、注釈文)、プログラムインデックスファイル(CX-Programmerのセクション名、
 セクションコメント、プログラムコメント)を、フラッシュメモリ内コメントメモリに格納
メモリカード
機能
メモリカードからのプログラム
他の電源ON時自動読み出し
(オートブート)
可能
運転中のプログラム差し替え 可能
メモリカード保存データ ユーザプログラム:プログラムファイル形式
PLCシステム設定などのパラメータ:データファイル形式
I/Oメモリ:データファイル形式(BIN形式)、TXT形式、CSV形式の
いずれか
メモリカード読み書き方法 ユーザプログラム上の専用命令、周辺ツール(CX-Programmer/プロ
コン)、上位リンクパソコン、特殊補助リレー、簡易バックアップ操作
ファイル機能 メモリカード内のデータ、および拡張データメモリ(EM)領域をファイルとして扱うことが可能
デバッグ機能 強制セット/リセット、微分モニタ、データトレース(定周期、1サイクル毎、命令実行時)、プログラムエ
ラー発生時の停止位置格納機能
オンライン
エディット
モニタモードまたはプログラムモード時に、ユーザプログラムを回路単位の複数回路を一括で書き換え
可能(ブロックプログラム領域は除く)。
(CX-Programmerの場合、複数回路を一括で書き換え可能、プロコンの場合、ニモニック単位で書き換え
可能)
プログラム
プロテクト機能
書き替え防止:ディップスイッチにより設定
読出し(コピー)防止:周辺ツール(CX-Programmer/プロコン)からパスワードを設定
故障診断機能 ユーザ定義故障診断可能(運転停止異常、運転継続異常をユーザが定義可能)
1回路時間診断・1回路論理診断が可能(FPD命令)
注.CJ1-H CPUユニット/CJ1M CPUユニットの場合、FAL/FALS命令による指定異常状態を発生させること
   が可能
異常履歴機能 最大20個の異常履歴を記憶可能(故障コード、故障内容、発生時刻)
注.CJ1-H CPUユニット/CJ1M CPUユニットの場合、FAL命令実行時の異常履歴格納の有無を指定可能
シリアル通信
機能
内蔵ペリフェラルポート×1ポート:周辺ツール(CX-Programmer/プロコン)接続、上位リンク、NTリンク
内蔵RS-232Cポート×1ポート:周辺ツール(CX-Programmer)接続、上位リンク、無手順、NTリンク、
シリアルゲートウェ イ (Compoway/F親局)
シリアルコミュニケーションユニット(別売り):プロトコルマクロ機能、上位リンク、NTリンク、Modbus-RTU
スレーブ、無手順、シリアルゲートウェ イ (Compoway/F親局、Modbus親局)
時計機能 標準搭載 精度:
周囲温度 月差
55℃ −3.5分~+0.5分
25℃ −1.5分~+1.5分
0℃ −3分~+1分
注1.精度は温度条件により変化します。
注2.電源ON時の時刻、異常発生時の時刻を記憶可能
電断検知時間 AC電源:10~25ms(不確定)
DC電源:2~5ms(PD025)/2~10ms(PD022)
電断検知延長
時間
0~10ms(ユーザ設定、初期設定:0ms)(形CJ1W-PD022では使用不可)
停電保持機能 保持領域:保持リレー、データメモリ、拡張データメモリ、カウンタフラグ・現在値
注.特殊補助リレーのI/Oメモリ保持フラグをONとし、かつPLCシステム設定の電源ON時I/Oメモリ保持
   フラグ保持を保持設定にすると、CIOエリア、内部補助リレーW、特殊補助リレーの一部、タイマフラ
   グ・現在値、インデックスレジスタ、データレジスタを保持。
上位リンク接続
のコンピュータ
への手上げ
機能
上位リンクで接続されたコンピュータに対して、PLC側がネットワーク通信命令により、必要時にFINSコ
マンドを発行することが可能
リモートプログ
ラミング/
モニタリング
上位リンク経由Controller Link、イーサネット、DeviceNet、SYSMAC LINK上のPLCのリモートプログラミン
グ/モニタリングが可能です。
ネットワーク
階層越え
サポートツールによるリモートプログラミング/モニタリング、およびFINSメッセージ通信が階層を越えて可
能です。異種ネットワーク間でも通信が可能です。
   Ver表記なし :3階層越え
   Ver.2.0以降 :Controller Link、イーサネット :8階層越え(注)
           :DeviceNet、SYSMAC LINK  :3階層越え
注.ただし、8階層越えのネットワークを構築する場合は、CX-Integrator もしくは、CX-Programmer Ver.4.0
   以降のCX-Netで、ルーチングテーブルを設定することが必要です。
CPUユニット内
へのコメント
記憶
メモリカード、EMファイルメモリ、またはコメントメモリ *1 にI/Oコメントを変数テーブルファイルとして、
記憶可能
*1.CX-Programmer Ver.5.0かつCS/CJシリーズCPUユニット ユニットVer.3.0以降のみ
プログラム
チェック機能
運転開始時に、END命令なしや命令異常などのプログラムチェックを常に行います。
またCX-Programmerでのプログラムチェックが可能。
制御出力信号 運転中出力:PLCが運転中であれば、内部リレーの接点が閉(電源ユニット形CJ1W-PA205Rのみ可)
電池寿命 バッテリセット: CJ1-H CPUユニット/CJ1 CPUユニット:形CPM2A-BAT01
          CJ1M CPUユニット:形CJ1W-BAT01
自己診断機能 CPU異常(ウォッチドグタイマ)、I/Oバス異常、メモリ異常、電池異常
その他の機能 電源断発生回数の記憶(特殊補助リレーA514CHに格納されます)