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警告

E32-HB04, E3X-DAT□-S ご使用の前に 2

安全を確保する目的で直接的または間接的に人体を検出する用途に本製品は使用できません。
人体保護用の検出装置として本製品を使用しないでください。

使用上の注意

定格を超える周囲雰囲気、環境では使用しないでください。

・センサ部(形E32-HB04)は、専用アンプ(形E3X-DAT□-S)に必ず接続してご使用ください。

・センサヘッドは必ず形式印字面をワーク落下側にして設置ください。

・センサ検出部にパイプを貫通させて使用しないでください。

・電源投入後、30秒以上経過後に検出が可能となります。
負荷と本製品の電源が別の場合、必ず本製品の電源を先に投入してください。

・電源投入直後は使用環境によっては受光量が安定するまで時間がかかる場合があります。

・センサユニットをアンプユニットに固定した状態で、引っ張り、圧縮などの無理な力を加えないでください。

・センサ設置時はM3ねじを使用し、ねじ締めトルクは0.5~0.6N・mとしてください。

センサヘッドの設置

1)センサヘッドの設置
センサヘッドにはワークの通過方向に対して表裏(IN側、OUT側)があります。ワークを通過させる方向に合わせて正しく設置してください。水平に設置してください。

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以下のような設置は行わないでください。
検出性能を低下させ、誤検出の原因となります。

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2)パイプアタッチメントとセンサ部の取りつけ方法パイプは検出位置で切断してください。その間にパイプアタッチメントを使ってセンサに固定します。

(1)パイプの端部をパイプアタッチメントに固定します。

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<IN側、OUT側共通>
①キャップを外します
②パイプを挿入します。この時、パイプを奥までしっかり挿入してください。
③キャップを戻し、しっかり固定します。

(2)IN側-OUT側のパイプアタッチメントでセンサを挟むように取りつけねじで固定します。

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注. アタッチメントの凸部がセンサヘッドの凹部にかん合するよう取りつけてください。