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CXONE-AL□□D-V4

FA統合ツールパッケージ CX-One

CXONE-AL□□D-V4

PLCプログラミングツールを中心に、表示器・サーボ・インバータ・ネットワーク設定・温調の各設定ツールからなる統合ツールパッケージ

※ Web特別価格提供品

構成品

セットアップディスク :(DVD版)DVD 1枚 ケース入り
ご案内: A4サイズ(英語/日本語)
ソフトウェア使用許諾契約書/ユーザ登録はがき(英語/日本語)/製品登録のご案内

構成周辺ツール

CX-Oneでインストールされる周辺ツール(CX-One構成周辺ツール)は以下のとおりです。

CX-One
構成周辺ツール
概略説明
CX-Programmer CS/CJ/CP/NSJシリーズ、Cシリーズ、CVM1/CVシリーズのプログラム作成やデバッグを行うためのソフトウェアです。位置制御ユニット(高速タイプ)の各種データ作成やモニタリングも可能です。
CX-Integrator ControllerLink、DeviceNet、CompoNet、CompoWay/F、Ethernetなど、FAネットワークを立ち上げ、設定を行うためのソフトウェアです。ルーチングテーブルコンポーネント、データリンクコンポーネントを起動可能です。DeviceNetコンフィグレータ機能を含みます。
Switch Box Utility PLCのデバッグ作業を支援するユーティリティソフトウエアです。ユーザが指定するPLC内のアドレスの入出力状態や現在値を、簡単にモニタ/変更することが可能です。
CX-Protocol CS/CJ/CP/NSJシリーズ、SYSMAC αシリーズのシリアルコミュニケーションボード/ユニット/オプションボードと接続された、汎用外部機器とのデータ送受信手順(プロトコル)を作成するためのソフトウェアです。
CX-Simulator CS/CJ/CP/NSJシリーズ CPUの動作をパソコン上でシミュレートし、CPUユニットなしでもプログラムのデバッグを行えるようにするソフトウェアです。
CX-Position CS/CJシリーズ位置制御ユニット(高速タイプを除く)の各種データの作成やモニタリングを行うためのソフトウェアです。
CX-Motion-NCF CS/CJシリーズ MECHATROLINK-Ⅱ対応位置制御ユニット(NC□71)の各種データの作成やモニタリングを行うためのソフトウェアです。
CX-Motion-MCH CS/CJシリーズ MECHATROLINK-Ⅱ対応モーションコントロールユニット(MCH71)の各種データの作成、モーションプログラムの作成およびモニタリングを行うためのソフトウェアです。
CX-Motion CSシリーズ、αシリーズ、CVM1/CVシリーズ MCユニットの各種データの作成、MCプログラムの作成およびモニタリングを行うためのソフトウェアです。
CX-Drive インバータ・サーボの各種データの設定や調整を行うためのソフトウェアです。
CX-Process Tool CS/CJシリーズ ループコントローラ(ループコントロールユニット/ボード、プロセスCPUユニット、ループCPUユニット)の計器ブロック作成やデバッグを行うためのソフトウェアです。
NSフェースプレート
自動生成ツール
CX-Process Tool(ツールソフト)上で作成された計器ブロックのタグ情報から、NSシリーズPT用の画面データ(プロジェクトファイル)を自動的に生成するソフトウェアです。PT上でループコントローラをモニタ/チューニングすることが可能です。
CX-Designer プログラマブルターミナルNSシリーズの画面データを作成するためのソフトウェアです。
NV-Designer 小型プログラマブルターミナルNVシリーズの画面データを作成するためのソフトウェアです。
CX-ConfiguratorFDT フィールドデバイスの設定、診断、保守用のFDTフレームアプリケーションです。
IO-Linkデバイスの設定を行うためのソフトウェアです。
CX-Thermo デバイス(温度調節器などのコンポーネント)のパラメータの設定と調整をするソフトウェアです。
CX-FLnet CS/CJシリーズ FL-netユニットのシステム設定、モニタリングを行うためのソフトウェアです。
Network
Configrator
CJ2(EtherNet/IP機能つき)CPUユニットやEtherNet/IPユニットでタグデータリンクの設定/モニタリングを行うためのソフトウェアです。
NX-IO Configurator EtherNet/IPカプラユニットおよび、EtherNet/IPカプラユニットに装着された各NXユニットの設定やメンテナンスを行うためのソフトウェアです。
CX-Server CX-One周辺ツールがPLCや表示器、温調器などのオムロン製コンポーネントと通信するために必要なミドルウエアから構成されます。
Communications
Middleware
CP1L Ethernet内蔵タイプと通信するために必要なミドルウェアです。
PLC Tools 以下の各種コンポーネントから構成されます。
I/Oテーブル、PLCメモリ、PLCシステム設定、データトレース/タイムチャートモニタ、PLC異常履歴、ファイルメモリ、PLC時計、ルーチングテーブル、データリンクテーブルなど

動作環境

項目 システム要件
オペレーティングシステム
(OS)*1*2
Windows XP(Service Pack3以降、32bit版)/Windows Vista(32bit版/64bit版)/
Windows 7(32bit版/64bit版)/Windows 8(32bit版/64bit版)/
Windows 8.1(32bit版/64bit版)/Windows 10(32bit版/64bit版)
CPU Microsoft Office社が推奨するプロセッサ
メモリ *3 Microsoft Office社が推奨するメモリ
ハードディスク CX-Oneをすべてインストールする場合は、約4.0GB以上の空き容量が必要。
ディスプレイ XGA(1,024×768)、High Color16ビット以上
ディスク装置 DVD-ROMドライブ
通信ポート RS-232Cポート、USBポート、Ethernetポート* 4
その他 インターネットで、オンラインユーザ登録する場合、モデムなどの接続に必要な
ハードウェア、およびインターネットのアクセス権が必要

*1. CX-One対応オペレーティングシステムのご注意:
   1)必要システム、ハードディスク容量は、システム環境によって異なる場合がありますので、ご注意ください。
   2) Windows XPは64bit版を除きます。
*2. CX-OneをWindows Vista/Windows 7/Windows 8/Windows 8.1/Windows 10で使用するときには、
   以下の制約があります。
   一部アプリケーションの動作に、以下のような制約があります。

アプリケーション名 制約内容
CX-Designer/
NV-Designer
Windows Vista/Windows 7/Windows 8/Windows 8.1/Windows 10新規フォント
(メイリオ等)をプロジェクト内で使用している場合に、Windows XP以前の OS上の
CX-DesignerからNS/NSJに転送すると銘版の文字が大きくなり、部品から
はみ出すことがあります。
CX-Programmer/
CX-Integrator/
Network
Configurator
CPS/EDS/拡張モジュール/インタフェースモジュールのインストール機能において、
OS(Windows Vista/Windows 7/Windows 8/Windows 8.1/Windows 10)の
バーチャルストア機能により、正常にインストールできますが継続してソフトウェアを
ご使用いただく上で、以下の機能制約があります(アプリケーションを「管理者として
実行」することで、本制約は回避できます)。
・他のユーザでログインすると、再度インストールが必要になる。
・オートアップデート機能による CPSの更新ができなくなる。
CX-Server 以下の機能に使用制約があります。
・[PLC機種変更]-[ネットワーク種別]でController Linkを設定した場合、
 ドライバがデフォルトから変更はできません。
・CLKボードおよびSL Kボード経由の接続でオンライン接続はできません。
・CX-Programmer、CX-Integratorからネットワーク種別: FinsGatewayでの
 オンライン接続はできません。
・CS1ボードと PCIバス経由で通信はできません。

*3. 次のCX-One構成周辺ツールはそれぞれ必要なメモリ容量が異なります。
   詳細は各ツールのマニュアルを参照してください。
   CX-Programmer、CX-Designer、CX-Thermo、CX-Simulator、CX-Protocol、CX-Motion、CX-Drive、
   CX-Process Tool、NSフェースプレート自動生成ツール
*4. パソコンとPLCなどのハードウェアを接続する方法/ケーブルにつきましては各ハードウェアのマニュアルをご参照
   ください。

必要容量

CX-One構成周辺ツール ハードディスク使用容量目安 備考
CX-Programmer 約330MB チェックボックスを選択して
個別インストール可能です。
CX-Position 約15MB
CX-Motoion 約45MB
CX-Motion-NCF 約260MB
CX-Motion-MCH 約60MB
CX-Drive 約200MB
NV-Designer 約110MB
CX-Process Tool 約100MB
NSフェースプレート自動生成ツール 約70MB
CX-Simulator 約45MB
CX-Thermo 約200MB
CX-Flnet 約2MB
Switch Box Utility 約5MB
NX-IO Configurator 約100MB
CX-Integrator 約260MB 必ずインストールされます。*
CX-Designer 約750MB
CX-Protocol 約20MB
Network Configurator 約20MB
CX-ConfiguratorFDT 約40MB
CX-Server、および PLC Tools 約700MB

*CX-Server(通信ミドルウェア)およびPLC Tools(共通コンポーネント)はシステムドライブにインストールされます。
注. CX-One構成周辺ツールをすべてインストールした場合、インストール時のワーク領域も含め、必要なパソコンのハードディスクの空き容量は、約4.0GBです。
インストールの際は、パソコンのハードディスクの空き容量にご注意ください。