Page top

項目 内容
通信方式 DeviceNet通信
通信
機能
リモートI/O
通信機能
ON/OFF出力、ステータス、検出量(デジタル表示の内容)のモニタ
メッセージ
通信機能
Explicitメッセージによる各種パラメータの設定
コンフィグレータ コンフィグレータによるスレーブデバイスのパラメータ編集/デバイスモニタ機能による
モバイルコンソール
接続機能
形E3X-MC11-SV2を接続可能
電源供給 DeviceNet通信コネクタから供給
(省配線コネクタを介して、接続している全センサにも電源を供給)
センサ最大接続数*1 リモートI/O通信 1CHモード時*2 :13台
リモートI/O通信 2CHモード時*3、リモートI/O通信 2CHモード+検出量モニタモード時*4 :16台
詳細はユーザーズマニュアル(カタログ番号:SCHE-717 第3章)参照
接続可能なセンサ *5 ファイバセンサ 形E3X-DA-Sシリーズ*7/形E3X-MDAシリーズ
アンプ分離レーザセンサ 形E3C-LDAシリーズ
アンプ分離近接センサ 形E2C-EDAシリーズ
(ただし、コネクタタイプのアンプユニットとコードなしコネクタ 形E3X-CNO2を
ご使用ください)
電源電圧 DC11~25V
消費電流 *6 70mA以下
使用周囲温度範囲 -20~+55°C
使用周囲湿度範囲 35~85%(結露のないこと)
保存周囲温度範囲 -30~+70°C
サイズ(mm) 30(W)×34.6(H)×71.3(D)
質量(梱包状態) 約150g

*1. 下記のセンサを接続する場合は、2チャンネル占有しますので、1台で2台分としてセンサ台数をカウントしてください。
   形E3X-DA□-S(□:7/9)、形E3X-DA□TW-S(□:6/8)、形E3X-MDA□(□:6/8)、
   形E3C-LDA□(□:6/8)、形E2C-EDA□(□:6/8)
*2. 13台分のON/OFF出力データを通信できます。マスタにて占有するINエリアは1CHです。
*3. 16台分のON/OFF出力データとセンサ接続台数を通信できます。マスタにて占有するINエリアは2CHです。
*4. 16台分のON/OFF出力データとセンサ接続台数、接続されているセンサの検出量を通信できます。
   マスタにて占有するINエリアは2CH+センサ接続台数分のCHです。
*5. センサの応答速度が最速モードの場合は接続ができません。
*6. センサ側に供給される電流は含んでいません。
*7. E3X-DA-Sシリーズは2017年3月末に生産終了です。