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RFIDを用いた家電製造工程の管理

事例番号 196

情報更新 : 2011/02/25

パレットに取り付けたRFタグ(ICタグ)に製品情報、加工情報、組み立て情報、検査情報などを書き込みます。
各工程ではRFタグ(ICタグ)の作業指示に従って加工作業、組み立て作業、検査、仕分けを行います。
各検査工程で検査結果をRFタグ(ICタグ)に書き込み、最終工程で管理用コンピュータに吸い上げます。

導入効果

・製品と情報との一元化が図れるため、各工程で確実な段取り替えが効率よく行えます。
・製造履歴、検査履歴の収集が自動化されるため、製品のトレーサビリティを確実に管理することができます。

解決のポイント

・FA現場でも安定交信する、耐環境性に優れたRFタグ(ICタグ)です。
・数万Vの高電圧、高電界を使用する検査工程でも確実なデータ保持ができる、高信頼性RFタグ(ICタグ)です。

使用する商品

V680シリーズ RFIDシステム V680シリーズ

国際規格ISO/IEC18000-3(ISO/IEC15693)に準拠した次世代RFIDシステム。