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視覚センサ

F210

フローメニュー方式&マクロ機能対応。導入時発生する工数の削減に貢献

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特長 種類/価格 定格/性能 外形寸法 システム構成
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2012年 01月 05日 更新

生産工程における検査・寸法計測・位置決めアプリケーションの要求は年々多様化・複雑化しています。
オムロンでは、画像処理のアプリケーション構築時、設計者・技術者に発生する工数を削減できるよう支援するソフトウエアパッケージを発売いたしました。
簡単、スピーディにアプリケーションの構築が実現できます。

このソフトウエアパッケージは形F210、形F210-ETN、形F500、形F500-ETN、形F250、形F270共通ソフトウエアパッケージとして対応しています。
一度作成したソフトウエアは、ノウハウ・財産を継承しつつ他機種へ展開が可能となります。

処理項目ライブラリーから必要な処理項目をチョイスし、組合せ・連結するプログラミング方式です。

このようなご要望に最適です

・計測画像を安定させたい→画像前処理を複数回実行する。
・ワークの公差に対応した計測を行いたい→計測結果を元に計測エリアの変更を行う。
・データのばらつきを定期的にチェックしたい→計測10回毎に最大値、最小値を出力する。

視覚センサはフローメニューで安定した検査を実現
視覚センサのフローメニュー方式

PC上のテキストエディタにより、フローメニューを補完。
TEXTコマンドにより入出力制御・表示・GUIのカスタマイズが可能なソフトウエアパッケージ。
テキストエディタだけでプログラム作成可。特別な開発環境は必要ありません。

このようなご要望に最適です

・専用メニューを作成したい
・NGが発生した日付・時間を表示・出力したい。
・メモリーカードへ自動でNG画像を保存したい。
・登録品種数を変更したい。

視覚センサのマクロ機能を用いた専用メニュー

過去から培ってきたノウハウをマニュアル化しました。“やりたいこと”から実現方法を逆引きする事ができます。

フローメニューの組み方・マクロ機能使用方法

やりたい項目を選ぶとサンプルプログラムとその説明が表示されます。
複数サンプルの合成も容易に可能です。

視覚センサのカスタマイズマニュアル
2012年 01月 05日 更新