ページ先頭

リードコンテンツ

エアパーティクルセンサ

ZN-PD-S

浮遊するパーティクルから落下するダストまで、クリーン環境を「まるごと」見える化

ダウンロード

製造現場の3大課題、「歩留まりUP」、「省エネ」、「コスト削減」の解決策を公開しています。 部品の小型化や高性能化で、今まで問題にならなかったレベルの異物でお困りの方も必見です。


本文

特長 種類/価格 定格/性能 外形寸法 用途/事例
購入/形式一覧

整流化を追及した内部構造と大吸引ファンにより2.83ℓ/minの吸引量を確保。高精度変位センサで培ったオムロンのレーザ光学設計技術により、計測機並みの精度を実現しました。

吸気エアにレーザを照射し、粒子からの散乱光を受光して計測します。

※微粒子計測タイプの吸引量。粗粒子計測タイプの吸引量は6.0ℓ/minです。

DINレールに取付けできるので、設置も簡単。あらゆる場所で計測できます。

漏斗形状の吸引部と大吸引ファンが落下するダストを効率的に吸引。大きなダストはプレフィルタで捉えます。また、引き出し構造のトラップボックスに両面テープを貼付すれば、吸引ダストを捕捉することができます。テープを拡大鏡などで観察すれば、発塵源の特定に役立ちます。

電源ONするだけで、設定された計測時間で計測を開始。購入後すぐにパーティクルを計測できます。

ご希望に応じて校正を実施し、校正証明書を発行します。製品ご購入時に校正証明書をご希望される場合は、校正証明書付きの形式をお選びください。

長時間駆動が可能なファンの採用とレーザ間欠照射モードによる長寿命化により、保守の手間を軽減。また、短時間で交換が必要な外付けポンプを使用していないためメンテナンスコストも削減できます。

手のひらに乗るコンパクトサイズなので、壁掛けなどの設置も簡単。

トリガ入力で必要なときだけ計測したり、管理レベルに応じた警報を出力したりできます。

2009年 10月 26日 現在