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装置制御の可能性を拡げ、グローバル競争力にお応えします

コストパフォーマンスにすぐれたオールインワンパッケージPLC、CP1Eは、さらに装置コストダウンにお応えできるEタイプ(ベーシックモデル)とN/NAタイプ(アプリケーションモデル)を品揃え。
最適なタイプ選択で、装置コストダウンに一段と貢献します。

2つのCP1Eで、ムダのない最適コストに貢献

直感的なツール操作にお応えする“スマートインプット”
視覚的な判断をサポートする端子位置でのLED表示

“スマートインプット”でラダープログラミングが簡単

ラダーエディタ画面の状態で、キーボードから命令語のニーモニックを入力すると、
命令語の候補が表示され、アドレスも自動入力されます。
また、カーソル位置の情報から、接続線が自動的に挿入されるので、直感的なラダープログラム作成を可能にします。

簡単入力エディタ

□ 命令語/アドレス入力補助機能

ラダーエディタ画面上で、キーボードから命令語のスペルを入力すると、命令語の候補が表示されます。命令語を覚えていなくても、リストから命令語を選んでプログラミングできます。

□ アドレスインクリメント

次に入力する接点、コイル、オペランドのアドレスを
「+1」してデフォルトで表示します。
連続したアドレスを楽に入力することができます。

ラダーの入力が快適

□ 接続線自動挿入

出力型の命令語を入力する場合、接続線自動挿入機能により、カーソル位置から必要な接続線を自動で挿入します。

カーソル位置で命令語を入力すると、自動で接続線を挿入

□ 命令語挿入時の列自動挿入

他の命令語上にカーソルがある場合でも、自動的に列を挿入して、命令語を挿入することができます。

カーソル位置で命令語を入力すると、自動で列を挿入し、命令語を挿入

ラダー回路の流用が簡単

□ アドレス加算コピー機能

同じラダー回路を複数つくる場合、アドレス加算コピー機能により、アドレスのオフセット値を入力するだけで回路の流用が簡単に行えます。

直感的なメニュー構成

□ 直感メニュー表示

直感的にイメージできるメニュー構成。
メニューを見渡すだけで全体を把握でき、マニュアルレスでスムーズな操作が可能です。

市販のUSBケーブルで接続可能

CP1Eにペリフェラル(USB)ポートを搭載しています。パソコンとは市販のUSBケーブルで接続できます。
USB変換ケーブルや専用ケーブルが不要なため、接続が簡単で、ケーブルコストを含め低価格で対応できます。

入出力状態が一目瞭然

端子配列位置に入出力のLEDを配置しています。端子位置とON/OFFのLED表示が同じ位置にあるため、入出力の状態が一目で分かりやすく、立ち上げ時や運転時の確認が容易です。

小規模システムへの対応も自在
拡張性を高めるオプション機器も充実

高い制御性と機能でアプリケーションを拡大【N/NAタイプのみ】

CP1E-N/NAタイプは高速カウンタ機能、パルス出力機能、シリアル接続ポートを内蔵、さらにシリアルオプションボード/Ethernetオプションボードを用意しています。これによりさまざまな装置制御にお応えすることが可能です。

パルス出力機能

100kHz、2軸のパルス出力機能で高精度な位置決め制御。

Modbus-RTU簡易マスタ機能

インバータ速度をRS-422A/485で指令。

高速カウンタ機能

100kHz(単相)2軸と10kHz(単相)4軸の高速カウンタ機能で多軸制御も1台で制御。

シリアルPLCリンク機能

装置を複数台のCP1Eで制御する時、CP1Eを最大9台まで10ch以内のデータリンクが可能。

アナログ入出力機能【NAタイプのみ】

アナログ入力2点/出力1点をNAタイプに搭載。アナログ量の制御モニタもCPU1台で対応可能。

Ethernet通信機能【NEW】

Ethernetオプションボード形CP1W-CIF41を装着して、
Ethernet経由でのCP1E-N/NAタイプと上位パソコンとの通信や、CX-Programmerでのプログラミング、モニタが可能です。

オプション機器の使用で、アプリケーション対応力をさらに拡大

最大3台の拡張ユニットの装着ができます。(30点/40点/60点、NAタイプ(アナログ内蔵)20点 CPUユニット)
シリアルオプションボード/Ethernetオプションボードを1ユニット増設できます。(Nタイプ30点/40点/60点、NAタイプ(アナログ内蔵)20点 CPUユニット)

2010年 6月 21日 現在