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投光量4倍(従来比)を実現し、汚れやほこりにも安心の余裕度

光結合効率を大幅に高め、投光量4倍を実現することで、悪環境でも安定検出が可能となり、メンテナンスや調整工数が削減できます。タフモード、パワーチューニング機能を使えば、従来比160倍!

光をコントロールするオムロン独自の高効率結合素子を採用

オムロンが長年蓄積したノウハウ技術と、新たに開発した光学技術・生産技術の融合により、従来比4倍以上のパワーの投光デバイスを開発しました。

高効率結合素子を支える4つの強み

新規光学系技術の開発【PAT.申請中】

微小なレンズとミラーを高精度に組み合わせ、LEDから射出された光の指向角を最適に制御し、投光素子とファイバを高効率に結合します。

微小光学系のアライメント技術【PAT.申請中】

超小型の光学部品を高精度に組み立てるため、独自のアライメント技術(位置決め調整)と専用設備を開発しました。

リフレクタ、LEDの積層実装技術【PAT.申請中】

新設計のファイバ専用リフレクタ内に高輝度LEDを高精度で積層実装することで光の制御性向上とデバイスの小型化を実現しました。

LEDパッケージング技術

低ループワイヤボンディング技術、高信頼性と超薄小型を両立したパッケージング技術が高効率結合素子の性能を支えています。

検出距離No.1! 柔軟・細径ファイバでも長距離安定検出を実現

光量不足で安定検出が困難な柔軟ファイバや細径ファイバの検出距離も2倍となり長距離安定検出が可能となりました。標準ファイバを使用しているアプリケーションでも光量を気にせず、柔軟ファイバや細径ファイバへの置き換えが可能です。

光量を均一にすることで、ファイバ挿入時にばらつく光量を半減

柔軟ファイバや細径ファイバは、ファイバの挿入の仕方で受光量がばらついていましたが、投光デバイスからファイバに結合する光を均一に制御し、光量バラツキ1/2を実現することで、センサの設置時の調整やメンテナンスの工数が削減できます。

信号処理技術をさらに極め、微小ワークをしっかり安定検出

光量の余裕度に加え、オムロン独自の信号処理技術をさらに高精度にすることで、最小検出物体を従来の1/2に小さくできました。

消費電力を従来比1/2※に削減し、環境への配慮も怠りません!

(※ECO2モード使用時)
効率を最高に高め、従来品と同等の検出距離で消費電力を約1/2※に削減しました。また、RoHS指令対応品で環境対策も安心です!

「使いやすさ」を追求した充実機能

パワーチューニング(最適光量設定)を搭載し、ボタンひとつでチューニング

モードの切替えなく設定が可能

1回のキー操作で現在の受光量を最適値※になるようパワーをシフトしますのでわずらわしいパワー調整が不要です。

※最適値は100〜3900に設定可能

センサ間のばらつきを解消

同一アプリケーションでデジタル表示のバラツキを調整することで、同一のしきい値に設定でき、現場の見える化によりトラブルが発見しやすくなります。

実績No.1(PAT取得)4元素LED+APC(AutoPowerControl)回路で長期安定検出を継承

オムロン独自のAPC回路と経年劣化を抑えたLEDを採用し、業界最高レベルの長期安定性能を実現しています。
APC回路のON/OFF設定なしに、常に安定した状態で使用できます。

【世界初】独自のATC(しきい値自動補正)機能を搭載

現場のほこりや汚れによる誤動作を防ぎ、装置の稼働率を向上できます。しきい値を自動で補正するオムロン独自のアルゴリズムが長期安定検出を実現しています。

オムロン独自の省配線コネクタでお客様の効率改善をお手伝いします

(1)配線作業の大幅削減と省スペース化が可能です
(2)アンプ部に親/子の区別がなく、在庫金額が抑えられます
(3)センサ本体のみの交換が可能で、メンテナンス工数の削減ができます。

リモート入力機能で外部からセンサをコントロール

入力信号で各種ティーチング/パワーチューニング/投光オフなどのリモート設定ができます。段取り替え時のティーチングや稼働前の動作チェックなどが可能にです。

範囲判定を可能にするエリア出力機能

高さや長さなど範囲判定が1台のセンサで実現できます。

2008年 11月 4日 現在