○データリンクのテーブルを複数分割(グループ化)可能
データリンクテーブルを最大256グループ(=コネクション)に分割可能。
グループ毎にアプリケーションに最適な通信サイクルの設定ができます。
○グループ毎にサイクリック同期の設定が可能
通信サイクルは0.5ms〜10秒まで0.5ms単位で設定。コネクション単位でデータ同時性を保証。ノード数が増加しても通信サイクルに影響ありません。また、通信性能は、Controller Linkの30倍以上です。
例)25台のデータリンク2万CH/ネットワークの場合の更新周期:
300ms → 10msに
○設備の増加が容易
設備増加の場合、該当するテーブルを追加するだけでよく、短時間に低コストで拡張できます。