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UV-LED照射器 バリューモデル/パフォーマンスモデル

ZUV-C20H / C30H

機能厳選、コストメリットを重視する現場には、低イニシャルコストのバリューモデル。さらに操作性と機能性を追求したい現場には、パフォーマンスモデル。豊富なヘッド&レンズであらゆるUV接着に対応。

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最強パワーで急速硬化!新UV-LED搭載ヘッド&超集光レンズでタクトタイム大幅短縮を実現。


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特長 種類/価格 定格/性能 外形寸法 用途/事例
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2011年 11月 14日 更新

これまでLED式では不可能と思われていた低イニシャルコスト化を実現。
新開発のZUVバリューモデルが、ランプ式以下の導入価格で圧倒的なコスト削減を可能にしました。
ランプ式切替・LED式導入実績No.1※のオムロンだからできたコスト革命。
これからは間違いなくLED式の時代です。

※2008年 株式会社富士キメラ総研発刊『2008 イメージデバイス関連市場総調査』掲載

新規導入コストで圧倒

UV接着の基本性能はそのままに、機能を厳選、スリム化することで、従来LED式に比べて大幅なコストダウンを実現。ZUVバリューモデルならランプ式以下の価格で新規にお買い求めいただけます。

ランプ交換費を圧倒

※1 ランプ式を使い続けた場合と、ZUVバリューモデルに
   切替えた場合の比較
※2 年間約3回の交換頻度で2年経過のランプ交換費

現在ランプ式をお使いのお客様が、今後2年間継続してランプ式を使用された場合、年間約3回発生するランプ交換費と比較すると、ZUVバリューモデルを導入した方が割安になります。

さらにランニングコストは実質ゼロ

ランプに比べてLEDは寿命が長いのが特長。しかも光源が安定しないランプ式は、ランプ光源を常時点灯させなければなりませんが、LED式は光源の安定性が高く照射が不要なときは消灯可能です。そのため長期にわたる使用が可能で、ランニングコストは実質ゼロといえます。しかも未照射時の消灯により、電気代も削減できます。

コスト革命を可能にしたオムロン独自のヘッド技術

長寿命が特長であるUV-LEDですが、発光するときの熱を逃がさなければ、寿命が短くなってしまう可能性があります。そのため、発光時の温度上昇を抑えることが必要とされています。この要求を小型ヘッドで実現したのが、オムロン独自の放熱構造=スマートキャニオン(Smart Canyon)です。

最適化された「新スマートキャニオン構造」

ZUVシリーズの全ヘッドにスマートキャニオン構造が採用されていますが、バリューモデル・ヘッドでは低イニシャルコスト実現のために、さらにこのスマートキャニオン構造を最適化させ、より効率的に放熱することを可能にしました。

業界最高40,000時間の長寿命、超冷却ヘッドで実現

ランプ式の最大の課題は頻度の高いランプ光源の交換です。
ランプ式に比べて長寿命のLED式。さらに超冷却ヘッドを使用すれば、交換工数のゼロ化が可能です。超冷却ヘッドの連続点灯寿命はランプ式の13倍もの40,000時間。「点灯時間/設備稼働時間」を1/3と仮定すると、ランプ式の40倍、120,000時間もの半永久的な使用が可能。つまり光源の交換が実質不要となり、交換作業の手間もランニングコストも大幅に削減できます。国内に比べて交換ランプのコストが高く、入手が困難な海外での使用に是非お勧めです。

超冷却ヘッドは、筐体をロングボディにすることでスマートキャニオン構造の放熱リブ数を標準ヘッド(形ZUV-H30MB)の21個から40個にボリュームアップ。効果的な放熱により業界最高の長寿命と照度安定性を実現しました。

超冷却ヘッドならオリジナル治具に取り付け可能

標準ヘッドに比べて放熱性がさらに高いので、お客様の既存の治具や新規設計のオリジナル治具にも取付可能です。LED式導入の際の工数を削減できます。

業界最高照度9,400mW/cm2の超集光レンズで急速硬化

水銀ランプの平均照度をはるかに上回る業界最高照度9,400mW/cm2の超集光レンズを使えば、高速接着によるタクトアップが実現できます。
超集光レンズ使用時ではランプ式に比べてタクトタイムを55%も短縮※1。しかも、CH数を増やして使用する場合※2、ランプ式はCH数が増えるほど最大照度は減少しますが、LED式はCH数が増えても各ヘッドの最大照度が減少することなく、生産性の高いUV接着が可能です。

※1 水銀ランプ式比較
※2 ファイバ分岐使用時

ウシオ電機製 紫外線積算光量計 UIT-150を使用。
推奨ワークディスタンスで測定した場合。
ランプ式の値は代表的なファイバでの一例です。

省電力のLED式使用でCO2排出量を大幅削減

高い消費電力と交換の都度発生する水銀ランプの廃棄はランプ式の現場課題となっていますが、LED式を使用することで解決可能です。LED光源は水銀ランプに比べて低消費電力であり、さらに点灯制御による効率的なエネルギー使用で省電力化が可能。CO2排出量の大幅削減に貢献します。また、LED光源は水銀を使用していないので環境負荷低減性に優れています。

※バリューモデルコントローラ 形ZUV-C20Hの場合

【註】 ● 24時間・260日稼働と仮定
    ●「点灯時間/設備稼働時間」を1/3と仮定
    ●CO2排出量は、電気事業連合会発表の全国受電端係数
     1万kWh削減でCO2 4.1t 削減の計算
    ●消費電力量は機器条件により異なる

2011年 11月 14日 更新