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RFIDシステム
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国際規格ISO/IEC18000-3(ISO/IEC15693)に準拠した次世代RFIDシステム。CJ/CS用IDセンサユニット、M12アンテナが新たに登場
関連情報
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世界の主要な国への輸出および使用が可能です。
日本・ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・メキシコ・シンガポール・マレーシア・フィリピン・中国・台湾・韓国の電波法認証を取得していますので、海外でも安心してご使用いただけます。その他の使用可能国については、別途お問い合わせ下さい。
オムロンのRFID機器の各国電波法認証取得状況は下記ホームページ上で確認できます。HOME>商品情報>規格認定機種のご案内http://www.fa.omron.co.jp/product/regulation
27kbpsの高速通信を実現
13.56MHzの動作周波数により27kbpsの高速通信を実現するとともに、「自己実行モード」機能の使用で、ホストとのアクセスが不要となり、大幅なタクトタイムの短縮が可能です。
超小型サイズながら、高い耐環境性・長寿命・電池レスを実現しました。
●アタッチメント不要で金属埋め込み/非金属にいずれも対応。 ●アクセス(リードとライト)回数100億回の長寿命。(FRAMタイプタグのみ)●最大32kバイトの電池レス大容量を品揃え。 現場で増大する生産データ、品質データの管理のみならず、トレーサビリティシステムの構築が容易に。●従来のV600シリーズと同等のすぐれた耐環境性を実現。
従来の形V600シリーズのコマンドも搭載していますので、システムの変更が不要でご使用いただけます。
現場での立ち上げ・メンテナンス効率アップに貢献します。
7種類のメンテナンスモードで、形V680 RFIDシステムの最適な使用環境を簡易診断できます。 また、PCなどの上位機器なしで確認ができるので、立ち上げが容易になりました。
ID Map managerの導入で、タグのメモリ割付や設計作業に要する時間を大幅に短縮できます。
メモリマップの定義・編集のみならず、タグへのリード/ライトテスト機能、交信確認機能もサポートしているので、作業効率がアップします。製造ラインの設計部門とラインを構築するベンダ部門間で、ID Map managerにて作成したメモリマップを共有化することができます。
アンテナ・タグの取り付け位置を確認できます。
アンテナ-タグの設置距離が交信領域に対して、どの程度の距離にあるかを6段階に分けて表示します。
空間ノイズ、ノイズ源およびノイズ対策の効果を確認できます。
周辺環境のノイズレベルを測定して、00〜99のレベルで表示します。
タグの移動速度および使用可能なバイト数を確認できます。
移動するタグと繰返し交信して、01〜99のレベルで交信成功回数と速度レベルを表示します。(速度レベル測定モード(ライト)では、タグにデータの書き込みは行っていません。)
7種類のメンテナンスモードで、交信の状態がコントローラ・アンプの前面で簡易診断できます。 また、コントローラのUSBポートからモニタ機器(PC)にデータが出力できます。
(形V680-H01および形V680-CHではメンテナンスモードは使用できません)(形V680-H01-V2ではメンテナンスモードを使用できます。)
アンテナとタグの交信成功率を確認できます。
リトライなしの状態で100回交信を実行し、交信成功結果を01〜99のレベルで表示します。
上位通信ラインのプロトコルアナライザ機能として使用できます。
上位機器から送られた通信コマンドと実行結果のレスポンスをコントローラのUSBポートから出力します。
タグとの交信可否を確認できます。
タグとの交信結果を終了コードで表示します。 また、USBポートからデータを出力すれば、コントローラが盤内等に設置された場合にでもモニタ機器で容易に確認ができます。(交信テストは、リードのみで確認しています。)
コントローラからの送信が外部機器へ正しく転送されているか確認できます。
上位機器との通信コマンドやレスポンスをUSBポートから出力し、通信設定・通信配線などトラブル要因の特定化が容易になります。