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センサ&アクチュエータ用マルチベンダネットワーク

CompoNet

「高速応答」「多ノード・小点数分散」「汎用ケーブルの使用」「ケーブル施工性」などを解決する、次世代センサ・アクチュエータ用ネットワーク

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特長 種類/価格 定格/性能 外形寸法 システム構成
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センサ・アクチュエータレベルのネットワークとしては、業界トップクラスの高速通信を実現。

多ノードで大量の制御点数を伝送可能。リピータユニットが使用されていても、応答時間の遅延が発生しません。

制御点数が多い現場、追加施工時にも威力を発揮します。

効率のよいマルチキャスト伝送により、スレーブ台数が増えても安定した通信で高速を維持します。

用途に合わせた分岐方法を選択可能

CompoNetは高速性と配線性を両立しています。
多くのスレーブを様々な位置に設置するには、分岐配線が大変便利です。
設備のレイアウトに合わせた敷設が可能になります。

簡単に距離の延長が可能

最大1500mまで延長可能。(通信速度93.75kbpsの場合)

異種のケーブルの混在が可能

CX-Integratorは、PLCのネットワーク/シリアル通信システム構成をパソコンから設定・変更できるソフトです。

CompoNetの割付・パラメータ設定、接続状況のモニタリング、コメントの設定、ネットワークの診断などをパソコン上から簡単に行えます。

スマート機能は、立ち上げから保全までの様々な情報を収集する、スレーブ本体の機能です。

ネットワーク電源電圧などをツールや表示器でモニタリング。スレーブが予防保全に役立つ様々な情報を収集し、接続機器の異常を未然に検知します。監視用のプログラムを組む必要がありません。

フラットケーブル採用により施工時間を削減できます。

コネクタの施工ミスも削減できます。

マスタの伝送速度設定とスレーブのノードアドレス設定だけで立ち上げができます。

スレーブの伝送速度は、マスタユニットの伝送速度に合わせて自動設定されます。
ノードアドレスによって割付けエリアが自動で設定されます。

通信ケーブルとして安価な丸型ケーブルが使用できます。

ビットスレーブで最適なI/O構成ができ、配線も効率化できます。

2010年 5月 24日 現在