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ループコントロールボード/ループコントロールユニット
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温度・圧力・流量などプロセス量の制御が可能。単純なループ制御から本格的なプロセス制御までを実現
※ 形CS1W-LC001は2012年3月末日に生産終了の予定です。
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オムロンの「PLC計装」のコンセプト、それはスマートプロセスコントロール。 汎用PLCで単純なループ制御から本格的なプロセス制御まで、お客様の課題にお答えします。
PLCのもつオープン性はそのままに、 ハード、ソフト、ネットワークの融合でさまざまな「お役立ち」を実現します。
情報化、標準化、オープン化を思考したプロセス制御を実現する、 ハードとネットワーク群。 設計・開発・保全などの担当者が簡単に作業できる Windows対応のソフトウェア群をそろえています。 更に使いやすい、保守しやすい現場作りをお手伝いします。
イニシャルコストからランニングコストまで、TCO(Total Cost of Ownership)を削減したい。 「PLC計装」がお客様の課題にお答えいたします。
DCS(Distributed Control System)では オーバースペックのためコストがかかる。 しかし、PLCでは、要求するプロセス制御 が実現できない上、入出力にはアイソレー ターなどの信号変換器が必要。 使用するアプリケーションに最適なシステム を構築したい。
PLCのもつオープン性、保守性・コスト パフォーマンスはそのままにDCS並の 機能・性能を実現。 絶縁型アナログユニットの品揃えにより、 設置スペースはもちろん、システムの 大幅なコスト削減が実現できます。
システム構築からメンテナンスまでメー カー任せ。ちょっとしたパラメータの 変更など簡単な変更は自社で行いたい。 また、改造の際にも汎用の機器類(HMI 機器やWindowsソフトウエアなど)を 使用したい。
フローシート作成の要領で計器ブロックを 画面に貼り付け、マウスで結線するという グラフィカルなプログラミング方式で多様 なプロセス制御が可能。 PLCベースだから汎用のHMI機器(タッチ パネル、SCADAなど)との組み合わせも自 由に選定可能。
さらに、トラブルを回避し、リスクを最小限に抑える デュプレックスシステムをご用意しています。
二重化PLC計装システムが 設備・装置の信頼性を向上します。
CPUユニットに異常が発生した場合、瞬時に制御をつかさどるCPUユニットを切り替えるため、システム動作にほとんど影響を与えず継続運転(ホットスタンバイ方式)が可能です。また、デュプレックスのバリエーションとしては、CPU、電源、ネットワークまでを二重化したシステムから、CPUはシングルで電源のみ二重化、ネットワークのみ二重化 などアプリケーションに応じたシステム構成が可能です。
デュプレックスシステムならトラブル発生時、 システムを止めることなく早期復旧可能です。
通電中および運転中に、CPUユニット(CPU二重化システム)・電源ユニット・通信ユニットをはじめ、基本I/Oユニット・各種高機能ユニットを交換することができます。
こんなアプリケーションにPLC計装をお役立てください。
ループ制御をもっと簡単に行いたい、高度なアナログ量の制御をPLCベースで行いたい。 SYSMAC CS1ベースの新しいソリューションです。
多ループ制御に調節計を複数台使用する 場合に制御盤が大きくなってしまう。 また、仕様変更を行うと盤加工が必要なの で簡単に仕様変更ができない。
プログラムはアプリケーションにあわせて、計器 ブロックを組み合わせるだけ。調節ループが増加 した場合もソフト変更のみで対応可能。 HMI画面作成も各種のユーティリティソフトで 簡単に作成可能。
PLCにデータを取り込みたい場合は通信 プログラムが必要。通信時間により、 制御性に制限が出たり、複数の調節計を 使用する場合にはメンテナンスも大変。
CS1専用のボード/ユニットだから複雑な通信 プログラムは一切不要。PLCでの高速かつ フレキシブルなデータ連携が可能なため、 制御性を向上できます。