加工ワークの装置内への供給など、ライトカーテンの検出エリア内に物を通過させる必要がある場合、一時的にライトカーテンを無効化するのが「ミューティング機能」。従来この機能を使うには、専用の「ミューティングコントローラ」を併用する必要がありました。
形F3SJではこのミューティング機能をセンサに内蔵。ミューティング機能のご使用には、別売のミューティング用キーキャップ(形F39-CN6)を購入ください。このキーキャップを本体のキャップの代わりに取り付けるだけで、ミューティング機能が有効になります。
ミューティングタイミング決定用のミューティングセンサと、ミューティング中であることを作業者へ伝えるためのミューティングランプを形F3SJに接続してご使用ください。