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「モ−ションコントロール」&「計測コントロール」&「高速応答コントロール」3つのアプリケ−ションに威力を発揮する
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NEWサーボおよびCJシリーズアナログユニットに対応(ユニットバージョンVer.3.3以降)
従来のOMNUC Wシリーズに加え、NEW ACサーボモータ/ドライバOMNUC Gシリーズおよびスマートステップ2シリーズに対応しました。また、CJシリーズユニットの拡張に新たにアナログユニットも加わりました。
NEW ACサーボモータ/ドライバOMNUC Gシリーズに対応 OMNUC Gシリーズ 形R88D-GT/形R88M-G
●高性能、高機能なOMNUC Gシリーズの絶対値エンコーダインターフェースに対応しました。
CJシリーズの豊富なアナログユニットに対応
●従来の高速タイプアナログ入力ユニット(形CJ1W-ADG41)に加え、アナログ入力ユニット(8点/4点)、アナログ出力ユニット(8点/4点/2点)、アナログ入出力ユニット(AD4点/DA2点)が利用できます。
機械の動作を止めずに 何かの処理をさせるアプリケーションに最適。
機械のパフォーマンスを向上していくためには、できるだけムダを省き、生産性を上げていく事が重要。 その中で、FQM1は、「機械の動作を止めずに何かの処理をさせたい時」に、威力を発揮します。
SYSMAC SPUユニットとの接続で様々な制御条件・動作条件の変更の簡素化と大容量データの高速収集が可能になりました
SYSMAC SPUユニットを使うことで、動作ごとの段取り替え時間の短縮を実現できます。また、メモリーカードの交換により動作切り替え・条件変更が簡単に行えます。検査においては、条件変更に加えて検査結果もしっかり保存可能です。
●データ収集モードでは、基本収集パターンとデータ収集パターン1〜64、合わせて最大65のデータ収集が可能です。イベントを組み合わせて、様々なデータ収集が可能です。 ●SYSMAC SPUユニットの設定情報をExcelへエクスポート可能。また装置が持つ情報を定義し管理するシートとして使用できます。 ●レシピ機能とは、CMのメモリエリアに対して、動作パラメータなどの数値や文字列データを一度に書き込みできる機能です。レシピ書き込み機能を使用すると、装置の段取り替えなどが容易に行えます。
(注:レシピ機能は、「データ収集モード」でのみ使用できます。) ※CMのメモリエリアに書き込む数値や文字列データは、あらかじめレシピデータ(CSVファイル)に作成しておき、SYSMAC SPUユニットのメモリカードに格納しておく必要があります。
●レシピデータを展開するためのラダープログラムは不要です。 ●レシピ機能を使用すると、レシピデータをSYSMAC SPUユニットのメモリカードに保存しておくため、CMのデータメモリに保存しておく必要がなく、CMのメモリが節約できます。 ●レシピデータの書き込みはCMからの要求、またはパソコンなどの外部から行なうことができます。 ●SYSMAC SPUユニットの稼働中であっても数値や文字列データを変更することが可能です。
F(柔軟性)とQ(敏捷性)が、高度で幅広いモーションを実現
高速PTP制御から、同期・トルク・テンション制御まで
パルス/アナログによる入力情報をフィードバックして、高速に入出力制御をするアプリケーションに威力を発揮します。
広がるFQM1のアプリケーション
パルス/アナログによる入力情報をフィードバックして高速に入出力処理することができるFQM1の特長を活かしてモーションコントロールだけでなく以下のような3種のコントロール領域で使用できます。 また、以下のいくつかのアプリケーション例で実績もあります。