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プログラマブルターミナル NSシリーズ
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際立つ親和性で、装置をさらに使いやすく!
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NSシリーズの機能と使い方、作画工数がグンとアップするCX-Designerでの作画方法などをご紹介
関連情報
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画面表示速度を向上!
システムプログラムの改良により画面表示速度を大幅にアップしました。 システムバージョン7.0と比較して、最高30%の高速化を実現しました。 5.7インチ〜15インチまでの全機種に対応し、画面操作性を向上します。
・バージョンアップ毎に描画性能を向上しています。
USBケーブルをつなぎかえずに、ラダーや画面データを転送できるから
USBで画面/ラダーの転送/編集が簡単に
NSのUSBポートにパソコンをつないだままで、PLCにラダーが転送でき、PLC経由でNSの画面も転送可能になりました。 USBポートを持たないPLCに対しても、NS経由でUSBによるラダー転送・オンラインエディットが可能です。
NS経由でのPLC接続
PLC経由でのNS接続
CJ2をご使用の場合は、パソコンとPLCをUSBで接続して、NSへの画面転送も可能です。 CX-Designerの「転送設定」で、パソコン⇔PLC間の通信経路にUSBを設定するだけで、PLCを中継して画面転送できます。
※ NS経由の自動オンライン接続をサポートするCX-Programmerは Ver.8.2以降です。NSシステム Ver.8.2以降が必要です。
簡単自動接続 NS経由でのPLC接続
CX-Programmerの自動オンライン接続機能でNSに接続されたPLC一覧を自動検索し表示します。 一覧から選択するだけで接続が可能。階層越えネットワーク上のPLCにも対応しています。
※ NS経由の自動オンライン接続をサポートするCX-Programmerは Ver.8.2以降です。NSシステムVer.8.2以降が必要です。
プログラムレス・マクロレスで
データ交換が簡単に
たとえば、温調の警報値をPLCのDMエリアに転送できます。 通信プログラム、マクロは必要ありません。
マルチベンダに対応
マルチベンダ機器にも対応します。 他社PLCやModbus機器とのデータ交換も簡単に行えます。
簡単設定
設定は、CX-Designerで、転送元と転送先のデバイス・アドレスを指定するだけ。 通常の部品のアドレス設定と同じ操作で設定が可能です。
SAPと組合わせるとさらに簡単
SAPデータの交換も可能です。CX-Designer上に貼り付けたSAPの「SAPライブラリ編集」でSAPデータのアドレスを確認し、このアドレスを転送元アドレスに指定するだけでSAPデータの交換が可能になります。
※1 Ethernet/IPのタグには対応していません。 ※2 CX-Designer Ver.3.1以降が必要です。NSシステム Ver.8.2以降が必要です。
※ NSシステム Ver.8.2以降が必要です。
SYSMAC CJ2に対応。CPUメモリへのフルアクセスはもちろん、EtherNet/IPによるタグアクセスを実現。
タグ名とは、アドレスに付ける名前です。PLC(CJ2)側で管理されます。表示器や、上位アプリケーション側は、アドレスを意識する事なく、「共通の名前(以降「タグ名」)」でPLCにアクセスします。これをタグアクセスと呼び、これにより様々なメリットを提供します。
従来は、一箇所のアドレスの変更が様々な機器に影響を及ぼし、その影響範囲の修正・動作確認に時間を要していました。 CJ2ではタグでアクセスを可能としているため、例えばPLC側でアドレスの変更があっても表示器や上位のアプリケーション側がこの変更の影響を受けることがありません。
*5.7インチタイプではご使用いただけません。
ラダーモニタの表示色、表示サイズを変更し、徹底的に見やすくしました。 NS12でも画面いっぱい(800×600ドット)にラダーを表示でき、最大17行×16列の回路表示を実現。
PLCから直接I/Oコメントを読み出します。メモリカードにI/Oコメントファイルを格納する必要はありません。
アラーム発生時、メッセージをタッチすることで、発生しているアラームビット(OUT)を自動的に検索し表示します。 これにより、アラームのアドレス確認や、なぜそのアドレスがONしたのか、調査がスピーディに行えます。
強制セットされた箇所は、ピンク色で一目でわかります。
アドレスを指定して現在値の表示や変更が可能です。また、I/Oモニタでも強制セット・リセットができます。
基本機能もさらに強化
オペレータの操作を記録する操作ログ機能を強化。タッチパネル上の操作だけでなく、制御盤のボタン(ハードスイッチ)操作に対しても、いつどんな操作が行われたのか、ボタンが押された日時、操作内容を記録し、表示できるようになりました。操作ログをNS本体に装着したメモリカードにCSVファイルで保存も可能です。
これまでの対応機種に加えて、三菱電機製PLC Qシリーズ、QnAシリーズ、Siemens製PLC、Rockwell製PLCに接続が可能となりました。Modbus機器とのRTUモードでの接続も可能となりました。横河電機製PLC FA-M3(R)シリーズとの接続も可能となりました。
美しいランプやスイッチのライブラリをさらに強化。 きれいな部品集を累計1000種類以上ご用意。さらにきれいな画面で、装置の見栄えをアップします。
5.7インチ〜15インチまで全機種、プリンタへの印刷が可能に。 PictBridge対応プリンタならUSBケーブル1本で、印刷が可能です。
5.7インチクラスも画面データ容量60MBを標準搭載、主記憶もアップ。標準価格は変更ありません。 メモリ容量を心配せずに、画像を用いた画面もたくさん作成できます。また内部の主記憶もアップ、NS5シリーズでもPictBridge対応、CJ2のEtherNet/IP対応を可能にしました。これまでのNS5-□Q0□(B)-V2の画面データはそのままご利用いただけます。
NSシリーズに用意されたSmart Active Parts(SAPライブラリ)を使用することで、ラダ−・画面データを作ることなくオムロンPLC・各種コンポーネントとの「つなぎ」を簡単に実現。文字通り、プログラムレス、作画レスな開発環境を提供します。
ラダーや画面づくりの工数を劇的に削減。
オムロンPLCやコンポーネントにダイレクトにアクセスできる部品(Smart Active Parts)を3000種類以上もご用意。操作はSAPライブラリから画面に貼り付けるだけで、画面やラダーの作成は一切不要です。
ツール部品を取り込み、パソコンがなくても異常確認や設定が可能。【Easyツール】
NSにツール機能を簡単に取り込めるツール部品(ツール機能SAPライブラリ)も豊富に用意。画面にツール部品を貼り付けるだけで、パソコンがなくても装置の異常確認や設定がおこなえます。
ツール部品(ツール機能SAPライブラリ)を使った画面例
CPU高機能ユニット/高機能I/OユニットのトラブルシュートがSAPライブラリで可能【Easyツール】
PLCの各ユニットに対するトラブルシュータSAPライブラリを用意しました。各ユニットにエラーが発生した場合は、トラブルシュータSAPライブラリがエラー原因や対処方法を分かりやすく教えてくれます。
CX-One/CX-Designerには、トラブルシュータSAPライブラリが標準添付されています。 詳しくは、カタログをご参照ください。 今後も、EthernetユニットやMCユニットなどを順次開発予定です。 SAPライブラリの最新版は、オムロン制御機器インターネットサービス(www.fa.omron.co.jp)からもダウンロードできます。
ラダーや画面データをひとつのポートから転送できる!
NSのポート(USB等)にパソコンをつないだままで、PLCにラダーが転送でき、PLC経由でNSの画面データも転送可能です。
NSは階層を超えて、以下のルートでの転送が可能
[パソコン(USB)→NS(Ethernet)→PLC(EthernetまたはController Link)→PLC]。
NSとPLCの距離が離れている場合に、特に威力を発揮し、メンテナンス効率を大幅に向上。
[パソコン(シリアル)→PLC(EthernetまたはController Link)→NS]
※SPMAが使えるPLCは、CS/CJのLot.No.030201以降の機種から対応 ※CP1□をご使用の場合、PLCを中継したSPMAには対応していません。(NSを中継した場合のSPMAには対応しています)
パソコンなしに現場でラダーがモニタできる!
NSの画面上でI/Oコメント付きのラダーがモニタでき、プロコン機能によりラダーの修正も可能です。
※ラダーモニタ機能は5.7インチタイプでは対応していません。 ※CP1Eと接続する場合はラダーモニタ機能には対応していません。
現場でラダーではなく、デバイスの表示をさせたいというニーズにも対応。【Easyツール】標準搭載
PLCのふるまいを確認できる!
ラダーモニタやデバイスモニタなどに加え、PLCデータトレース機能を搭載。確認したいPLCのビットをNSに設定するだけで、各ビットの様子(ふるまい)をタイムチャートで見ることができます。チャネルデータ表示や、データのCSVファイル保存、タイムチャート画面のBMPファイル保存も可能になりました。
※CX-Programmerのデータトレースとは機能面で差異がありますので、詳しくは、NSシリーズPTプログラミングマニュアル(マニュアル番号:SBSA-512)をご参照ください。 ※PLCデータトレース機能は5.7インチタイプではご使用いただけません。 ※CP1Eと接続する場合はPLCデータトレース機能には対応していません。
PLCの異常を常に監視。
PLCの異常を自動検知し、画面上に異常内容と復旧方法を表示。万一のトラブルが発生してもマニュアルに頼らずにスムーズな復旧が可能です。
※本機能を使用する場合は、専用のテンプレートが必要となります。 画面テンプレートはCX-Designer Ver.2.1以降に添付されています。 なおNSJシリーズには本機能は標準搭載されています。
NSにオムロンの温調機器をダイレクトで接続。
オムロンの温調機器をNSのRS-232Cポートにダイレクトで接続可能。PLCを介さないため、ラダープログラムは不要です。 また各種温調用SAPライブラリも豊富に用意し、SAPライブラリから画面に貼り付けるだけで、温調画面が簡単に作成できます。
※温調機器とのダイレクト接続にはRS-422A変換ユニットが必要です。接続可能な温調機器については、カタログをご参照ください。 NS15のRS422A/485シリアルインタフェースに接続する場合、変換ユニットは不要です。
CX-Processツールとの親和性も抜群 NSフェースプレート自動生成ツール 形WS02-NSFC1-JV3
ループコントローラとNSシリーズを組み合わせ、エンジニアリング工数を大幅に削減します。 ●現在値モニタ、設定値変更などが可能なフェースプレート、PIDの変更、オートチューニングなどが可能なチューニング画面などの画面を簡単に自動生成。 ●比率設定やモータ操作など自動生成できる計器ブロック種類を11種類追加、合計17種類の計器ブロックに対応。(V3以降) ●プロジェクト生成時に、自動的に占有する単位・スケール設定のコメント自動入力に対応。(V3以降)
※ループコントローラに関しては、PLC計装カタログ(カタログ番号:SBCC-185) ループCPUユニットカタログ(カタログ番号:SBCA-034)をご参照ください。
美しい動画で、装置やワークの動きも表現できる!
用途に合わせて2タイプのビデオインターフェースをご用意。ビデオやCCDカメラとの接続に加え、オムロン視覚センサ(F150/F160/F250)との親和性も抜群。接続のためのコンソールユニットも不要です。
ビデオ入力ユニット(形NS-CA001)
4台のビデオやCCDカメラと接続でき、表示サイズが320×240ドットサイズなら最大4入力同時表示が可能。 形NS5、NS15ではご利用いただけません。
RGBビデオ入力ユニット(形NS-CA002)
2つのビデオ入力に加え、アナログRGB入力1端子を装備し、NSの画面上にはビデオまたはアナログRGBのいずれかを表示可能。 形NS5ではご利用いただけません。
※NS15では、ビデオ入力はご使用いただけません。RGB入力のみご使用いただけます。
[オムロン視覚センサとの親和性も抜群]